2017年7月29日土曜日

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!    という夢を見たのさ

雨時々曇り
気温24℃ 湿度70% 風少々

ギョームでは全くグリップしなかったよ

メロスをダウンで5回 でいい感じにグリップ
JADEよりもボウイングの抵抗感がなく、高音や、刻みがサクサクしてる。
やっぱりGFよりもナチュラルな感触。そして発音が速い。粒子は細かい。
ベルナルデルと同等かな。

ベルナルデルに比べて、納豆成分は控えめ。(弦へのこびりつきが少ない

そしてやっぱり、弦が限界を迎えてる。
開放弦を弾いたときに、巻線が浮いてるかのような、ミャーミャーした音が出る(分かりにくいよw
巻線が剥がれてないのに、剥がれたかのような音

前回は5/29に張り替えたから、ぴったり2ヶ月。
ヘリコアの寿命の最短記録更新ですね。

同じヘリコアに替えるってのもなんか癪なので、
i love stringsさんで、ベルカント1セット、ドミナント(CGD)、vison(CGD)、プリムA線2本 買ってみました。
いつものところじゃないのは、いつものところがベルカント扱ってないからだよ(´・ω・`)

ベルカントは1セットで¥6,264  安いっ!!!
聞くところによると、ヘリコアの上位互換版らしい。

でも、ヴィジョンから張ってみるけどなwww



2017年7月22日土曜日

トマスティーク・スピリット






なんやこのロービジカラー
この弦は練習用だから、わざわざおしゃれなカラーリングにする必要はない ってことなんだろう
わかりやすくて良いね。

音はどことなくドミナントに似てる
発音は素直で、ニュートラル
パワーはヘリコアと同等
練習の1時間前に張った割には、すぐに安定した。
まぁ、最低限のナイロン弦って感じ。


ペグ側で、色分けしているタイプ。
巻き方がアレなのは許してください。
どうしてもペグをこの角度にしないと気が済まないのです。

よくペグがスクロールと平行になるように巻いている人は、
チューニングのとき力が入らなくて、微調整しにくくないのかな。



 

2017年7月17日月曜日

暑い暑い三連休

wotは100戦くらいしました(´・ω・`)
外人に暇人扱いされ、
S-51でヘイトを稼ぎつつ、
カナボンをエリート化しました。これからはボンカラーの時代です。

それはさておき、今日もヴィオラでヒャッハーです。
暑い夏を乗り切る作戦。
隙あらばヒャッハーです。

最近ずっと言ってるけど、ヘリコアが寿命っぽい。
明らかに和音が合わないのと、チューニングが安定しない。
5ポジより上が死んでる。殆ど使わないけどw
3ポジが死んだら、マイスターに内緒でしれっと弦替えるわwwwヘリコア以外の弦に。
あれだけ、セッティング替えるなって言われても、弦が死んだら練習しても意味ないし。

今日はカイザー、シェラディーク、モルダウ、コリオラン。ちゃんと全てでメトロノームと仲良くなってきました。
メトロノーム嫌いのこの僕が。
メトロノームと真剣にお付き合いしてます。やっぱ暑いからだね。

なんか弓の毛が滑り気味かも。あとネジが固くなってきた。弓の毛が伸びてるかも。

お盆くらいに行こうかな。早すぎる気がするかもだけど。



2017年7月16日日曜日

クビキリサイクル

特徴的な言葉遊びと皮肉交じりの文章
押犬よりもめんどくさくない押犬

最後にひっくり返そうとした感はあるけど、蛇足っちゃあ蛇足
ユービックのようにシンプルに簡潔にさらっとひっくり返してくれば、よかったんだが。


それでも、読み進めたくなる文章であるのが救い。
読む本がないとき、ブックオフで買うのがおすすめな本。
定価で買うと高く感じる。

次は、新訳版の華氏451ですかね


2017年7月9日日曜日

暑い

今日はやけに暑かった。

どのくらい暑かったというと、
朝10時から午後三時までの間に、
毛布2枚。敷きパッド1枚。バスタオル1枚。その他洗濯物がカラッカラに乾くくらいの日差し。
うちのデミオの外気温計が35℃を指したまま動かない程度。

まだ、7月だぜ?
この調子じゃ東京オリンピック(2回目)のときにはどんな暑さになるんだぜ?


それはさておき、昼間の暑さをしのぐため、今日も練習室へ。
暑い間に布団をクリーニングに出したせいで、体力が奪われていることに気づいた。
クーラー入れた瞬間に眠気スイッチがON。
危うく楽器を落としそうになるほどの睡魔に襲われました。
こんなことになるなら、車に乗っているときにクーラーつけとけばよかったぜ。

(我が愛車デミオはクーラー入れると馬力が10%ぐらいダウンし、燃費が50%ぐらい悪化する。

カイザーとシェラディーク。眠かった。


2017年7月8日土曜日

バッタを倒しにアフリカへ ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン

こいつはまごうことなき変態である。

バッタ被害を食い止めるため、この変態はモーリタニアへ旅立ち、
ひたすらリアル・ファーブル昆虫記の世界を突き進み、
バッタに遭遇できないと見るや、ゴミムシダマシの研究に身を投じ、
得意の人心掌握術で現地人を巧みに使いこなし、
自らの道をひたすら突き進む。
途中無収入になるも。


モーリタニア人が大のヤギ好きだと知ってからは、
ヤギを使った巧みな賄賂「お近づきのしるし」作戦。
ここから、この変態はますます加速し、真の変態研究者へと進化を遂げていく


モーリタニア産のGパン主計かな?
(こいつも人心掌握と賄賂に長けており、戦地で一財産を築いてしまった
(後に米軍によってボッシュートw ここまで踏襲してくれ。頼む。




新書ならではの軽いタッチのお陰で、3時間半で読了。
飯を食うのに1時間ぐらいかかっているので、実質2時間半だが。
久しぶりに、1冊の本だけを最後まで読み切ることが出来ました。
いつもは2-3冊同時進行させているし、途中であらすじが思い出せなくなって、
積読リストに加わってしまったりする。

そういえば、ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパンも最近、読了したんだった。
元ネタの高い城の男より、遥かに面白かった。元ネタは、途中で失速した感じ。
これは、最後まで走りきった感じ。読み手も最後まで走りきった方も多いのでは?
読んでる最中に、このネタは押犬から、ここは銃夢から、とか
オタク趣味をこじらせたアメリカ人が、高い城をベースに小説書くとこんなことになるんだぁと、
ドン引きしつつ、夢中になって読んでました。

ヴィオラ弓を買った衝撃のほうが強くて、読み終わったのすら忘れてたのは置いといて。

今積んでるのは、
  • 幼年期の終わり
  • 華氏451
  • われら
  • 素晴らしき新世界
  • ドライ・ボーンズ
  • 最初の刑事
  • 擲弾兵
  • ヴィオラ弾きのダニーロフ(途中で飽きたw
  • ディアスポラ
  • 姑獲鳥の夏 
  • ハイペリオン
  • クビキサイクル
  • 世界SF全集6 (なんか途中で他の本読み始めちゃった、北壁だったはず

ものの見事に、SFに傾倒しとる。しかも、古典。
一昔前は、NFしか読まなかったのに。
まぁ、NFあってのSFですし。
しかもラノベも紛れ込んでる。
 珍しく邦人作家に手を出してるし。(※ラノベは含みません
十年ぶりくらい?

NFは数えるのが無駄になってきたので、
カラーボックス2箱くらい?
そろそろ床が抜けそうである。








2017年7月2日日曜日

ヴィオラ警報発令中っ!!

土日の2日間で6時間弾きました。
ヴァイオリンを始めたばっかりの頃の、いくら弾いても足りない感が今ここに。
もう生活を犠牲にしてますね(´・ω・`)結婚できる気がしない

もう動けない。
そんな状態になるまで、弾き続けると、いかにエネルギーを使わないで弾くか、
楽なフォームが出来上がってきます。
グリンカのヴィオラ・ソナタを弾いているバトーさんみたいなおっさん的な弾き方に近づいてきました。(Paul Silverthorne氏です

この弾き方は、左手が楽です。
弓の持ち方は、真似できません。このおっさん指長すぎ。
このヴィオラ430mm以上あります、きっと。

とはいうものの、4時間ぶっ続けはきついです。
wotで北米のヤンキーどもと4時間戦った後に、ヴィオラを4時間。
もうこれ半分くらい廃人ですわ。

それはさておき、
今日は、気温30℃ 湿度70%くらいの 梅雨日和です。

ギョームがグリップしない現象が起きたので、JADEを塗ってみる。
グリップは回復したが、音にフィルターがかかったような感じです。
ギョームの楽器の音を邪魔しない、クリアーな松脂ではないようです。

ベースにギョーム、トッピングでJADE。
湿度があまりにも高い場合は、これくらいのセッティングで良いようです。

ちなみに、メーニッヒさんは、手元に重心があるタイプ。。
フロッグのスライドがシルバーですし、小口にも金属のカウンターウェイト?まで仕込まれているパワー重視の弓です。

なので、元弓半分はギョーム。先弓半分はJADEを塗ってみました。
狙ったどおりのグリップが得られました。さすが私です(´・ω・`)

先週くらいから、薄々感じている弦の劣化。
チューニングが合わない
和音が濁る
音の輪郭がボケて、音程感がなくなってきました。

ヴァイオリンで評判のイクナイ弦ほど、ヴィオラには合うんじゃないだろうか っていうアホで馬鹿な発想を実践してみようぜっ!!っていう路線で行きたいと思います。








掴んだら離すな

良い弓は、

あなたの楽器の性能を引出してくれます
弦の性能を引出してくれます
無駄な努力を教えてくれます
あなたの楽器人生を豊かにしてくれます
あなたの性能を引出してくれます
本当のヴィオラの音を教えてくれます


2017年7月1日土曜日

今日も元気に(;゚∀゚)=3ヒャッハー

最近、雨が降れば警報ばっかりです。
一ヶ月分の雨が降ったような、そんな気がします。

さて、今日は久々のヴァイオリン。
松脂はベルナルデルで。
ベルナルデルは、100往復くらい擦らないと、松脂が乗らないように思えて。しかも新品だし。
50往復くらいしっかりと擦り込んでから弾いてみました。

  • 松脂の粒子感を感じさせない (どちらかというと粒が大きいような 
  • うまく右手の乗っければクリティカルに響く
  • 付けすぎてもグギギってならない
  • 癖がない
  • 湿度が高いのにサラサラ
  • 嘘偽りのない素直な音       のよう。
  • 持続力高い(こまめに塗り直さなくても済む

良いことづくめですね。

気になったのが、弦へのこびりつき。布で擦ったくらいじゃ落ちない。
雪が降りやすい。
激しく弾くと、 弦にこびりついた松脂の固まったやつが降ってくる。
こまめに楽器を拭かないと、だめかもわからんね。

GFよりも楽器を鳴らしてる感があり、悪く言えば、楽器の値段がバレバレです。

まぁ、良い弓を買ったおかげで、その感覚がよりわかりやすくなったってのもありますが。
バイオリン向けに、良い弓と楽器が欲しくなってきますわ(えっ

確かに、100年経って枯れた音がするのは良いのだが、いかんせんパワーがない。
フィドルとして弾くにはいい感じなんだが。








ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...