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2023年9月18日月曜日

ついに答え合わせのとき

■弱い弓
私が通っている工房さんの持論ですが
弓が弱い人の弾き方の特徴として
  • 弓が跳ねる、震える
  • ヴィブラート中に音が途切れになる
  • 手首を吊っている
  • 弦を撫でるように弾く
  • アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。
 
というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で見たのが
去年か一昨年
 
果たして本当に弱い弓を使っていたのかどうか
ずっと気になっていたのですが、
前日、ひょんなことから、当該奏者の使っている弓を先生が
レッスンの場に、何故か持ってきていたので弾く機会に恵まれ
記憶を頼りに答え合わせしてみました
 
結論として、腰が弱い。3シーズン目のカーボンロッドよりダルンダルン。
その証拠として、弓棹と平行になるまで毛を張らないと、弾力がなさすぎて弾けない
当たり前だが、毛を張ると跳ねる
圧力をかけても、弓棹がダルンダルンで、弓棹がねじれて、圧力が逃げる
圧力を逃されないように、毛を斜めにして弾く
 
毛の斜めにして弾くのは、テクニックとしてはあるけど、
常時使うようなテクニックではないとのこと。
 
思わず、この弓随分と腰がないですね。と言ってしまったが、
先生との関係は、忖度するような関係でもないし、道具を見極めるのも大事なことだし。
先生も、弓の知名度の割に、これほど酷いものも珍しいとおっしゃっていた。
いかにネームバリューや情報だけで楽器を買うなという戒めの時間だったのかな。
 
とても勉強になった。
 

 ■魔法の松脂
巷で評判の四角い松脂(あん巻きのほうね)のサプル
うちの先生が服屋みたいな楽器屋の講師をやっている関係で、
広報がてら、テスターを持ってきた。
 
正直言って、楽器や響きがワンランク上がったかのような音も、もともと魔法を使えないせいか魔法も感じなかった。
 松脂の粒子感はアルシェ・アルトよりも細かい感じはする。
弓の返しのカツンカツン具合はアルシェ・アルトと同じくらい。
弓を買い替える以上の劇的な変化はなかった。
なぜ盛り上がっているのか、分からない。
 
今では松脂について、車で言うところのエンジンオイルやタイヤくらいのもんだと わりきってしまっているところがある(以前はとっかえひっかえしていたけど、とっかえひっかえする時間がもったいなく感じるようになった。大人になったか、おっさんになって残りあとどれくらい弾いていられるのか、冷静に物事を決められるようになったか、変化を嫌う高齢者思想に浸かり始めたのか、新しいことを探求できなくなるというのは一種の老いではないか、云々
 
今の考えは、季節・気候に応じた適切な摩擦力が得られるなら、なんだっていい。 
結局は、物理であって、魔法ではない。
松脂の粒子感(実際に計測したわけでないので体感としての)が細かい、粗いは好みの問題として。
 
X上では、とりあえず欲しいっていってみたけど、
アルシェ・アルトから乗り換えるというのは、ないかな?
あくまでもスパイス・味変的。

個人的に、松脂は平らに使ったほうが、弓の毛に塗りやすいと、思っているので、
同じところしか塗れない、パッケージングもあまり好きじゃない。
過去にJFR使ったことあるけど、
微妙に弓の毛の幅よりも溝が広かったり、同じところしか塗れないせいで、弓の毛の両端が塗れなかったりと、パッケージングによる、使用方法の制約が多くて、、、、
皮で巻いてるけど、両端から松脂見えてるじゃん、、、、ケースの中ベトベトしそう。

タダでくれるなら有り難く懐にしまおうと思う



2022年7月2日土曜日

44 レーガー/無伴奏ヴィオラ 第1番1st mov(twitterから転載

 ブラームスだめですにっちもさっちも行きませんって正直に話したら 
他の曲でもいいということで 
レーガーの無伴奏ヴィオラ第一番一楽章を最後までやらせてもらった 
よくここまで完成させたねって お褒めをいただきました 
行き詰まったらつまみ食いしてもいい
何だったらこれつまみ食いしてきて 
  • ハチャトリアン/ヴィオラ・ソナタ
  • バッハ/ブランデンブルク協奏曲第6番
本気ではないにしろ 譜読みの練習にも
技術、音の引き出しにもなるから 課題曲ばかりに本気にならないで 
あくまでも課題曲は大目標 
小目標があってもいいじゃない

あと現代の曲、楽譜はフレッシュのフィンガリングが基礎になっているから
(カール・フレッシュは)目的意識を持ってやる教材なので(ただやればいいというもんではない)
そこに気づいたら上達速いよ とのこと
素直に打ち明けたらこんなに話してくれた
 
最近フレッシュ2時間やってるっす
最後の一時間でレーガー、シュターミッツ、ブラームスやってることも
正直にゲロった 
実はそういう弾き方じゃないとだめですよ 
(いつまでも同じ曲ばっかやってるとその弾き方しかできない)
堂々とつまみ食いしてきなさい
 
先生ェ、、、ただのドSじゃなかったんすね 
 
あとレーガーはもっと演奏記号書き加えるくらい感性を磨きなさい
ただ楽譜通りに弾くだけが音楽じゃありませんよ 
本当にレーガーが表現したかったものを補完しなさい 
先生マジカッコいい ドヤ顔しながら楽譜渡すこととか 

でもどういうヴィオリストになりたいか
というヴィジョンについては、まだ考えがまとまってないです
 
このあと、練習室に行きましたが、
レッスンの復習やって、基礎練して、ブランデンブルクの6番さらいました
1stと2ndのラストまで
 
シュターミッツ、レーガー、ブラームスよりも楽かも
アンサンブルしない限りは、、、。


2022年4月16日土曜日

43 ブラームス/ヴィオラ・ソナタ 3楽章

水曜に毛替えと弦交換に出して
木曜に受け取り
金曜仕事
今日、レッスン

武士の情けで15分練習時間頂き
松脂を塗り込む
調弦してたら駒が傾き、修正して音階練習してからレッスン

前回までは1stポジションでさらってきたけど、
今回からはタベア・ツィンマーマンのフィンガリングの解説と、タベアのフィンガリングで弾く
欲しい音色と、正確な音程
両立しつつ、進んでいく
 
音符がスカスカなところは自身を持って
生き急がない

細かい音符ほど正確で、大きい音符ほど不正確
まだ、全然練習できてない。月1のレッスンでこの調子。もっと正確に理解していかないといかんな。

毛替えと弦交換の甲斐あって、音はパリッとよく鳴る
調整前がサンふじなら、調整後はグラニースミス
ペグもきちっと止まる。アジャスターもスルスル動く。
多分それ以外もいろいろ修正してくれたと思う。

ただ、調整直後にレッスンの予定入れるのはやめよう。
松脂馴染ませる時間がない。
 
あとは雑談。
カルテット・ソレイユの
ハイドン/op.33-2、ショスタコ/弦楽四重奏のための2つの小品、ベートーヴェン/op.132
すごい良かったこと。
久しぶりに家族に会ったこと。
調整に出さなすぎて、大きなトラブルに遭遇している人が多いとのこと。
定期点検の重要性。

なんか人とあって話すの久しぶりで楽しかったわ。
あるいみカウンセリング
さっさとコロナ禍終われ。そしてもっとコンサートに行かせろ。


2022年3月27日日曜日

レッスン 40,41,42 ブラームス/ヴィオラ・ソナタ第2番 2楽章以外

 レッスンノートには書き出していたのだが、blogの方はほったらかしにしてました
一貫して言われているのが、
・生き急がない
 
ヴィオラ16年やってきてここまで、生き急がないをレッスンで指摘されたのは初めての経験
無伴奏なら、急いでもゆっくりしても、アリだけど
ロマン派はそうはいかない
 
つい、古典ならここは急いでも良い、ここからはゆったり弾いても良い、相対的に音程とりゃ良い、相対的に音の長さを決めていい とかなり自由なことできるのだが、
 
ロマン派で、ピアノ伴奏付きだとそうはいかない
ある意味乱れたテンポ感をメトロノームできっちり刻んでいかないといけない
まぁ、多少のゆらぎは許されるものの、かなり制約がある

完全に古典の弾き方になってたり、
きっちり弾こうと焦って、へんなリズムになったり
 
三十路もとうに過ぎて、アラフォーへと差し掛かり、
現役でヴィオラあと何年弾けるのだろとか
やべぇまだ結婚すらしてねぇとか
同期は家庭を持って子供もいるのに とか
つい考えてしまう

やっぱなんだかんだで生き急いでいるのだろう
完全に見透かされている
 
もっと地に足つけて、どっしり構えないとな
 
こっそり始めた楽典の勉強によって
以前ほどは、ハ音→ト音→ハ音と音域が変わるにつれて
空間識失調からのグレイズしなくなった。
楽典はハ音だけじゃなくト音ハ音ヘ音、ソプラノにアルト、テナー、バス譜表
なんだって出てくる。
二段譜表を四段譜表(chorus score)への書き換えだってあるおかげで、
パット見で良くなった。以前みたいに地道に数えることもしなくなった。

おかげで譜読みがスイスイ進む。ピアノ伴奏の楽譜だってスイスイ読める

そのおかげで、頭ではわかっているのに、なんで弾けないの、、、とか無駄に考えちゃって
やっぱ生き急いでるわw自分で書いててわかったw
 
変わるという積極性、変わらない・現状維持という消極性
もっと積極的に生きる。時間は有限だからこそ、意義のある時間にする。
 
弾いてない時間というのをもっと活かす。
DBDの実況ばっか見るのはよそう。
もっと音楽に真剣に向き合わないと。
 
そういうことかな?
 
 
 
 
 
 


2021年12月19日日曜日

39 ブラームス ヴィオラ・ソナタ

 昨日は、BCJメサイア
すごくいい演奏だった。
これで一年終わるんだなってしんみりしてたのもつかの間、
軽井沢抜けるまでブラックアイスバーンとの戦い。
 
街灯少なくて、路面状況よくわからん状態。
ブラックアイスバーン乗ったのに気づいたのは
ハンドル、アクセル、ブレーキ、サスペンション
何もかもぶっ壊れたばりに反応鈍かったとき
次の瞬間、直線でケツ振り出してました。
 
FF車で滑ったときの対処法として
  • アクセル全開
  • ハンドルまっすぐ
  • ガードレールに突っ込め
という最低のアドバイスを職場の先輩方に教えてもらっていたおかげで

ハンドルまっすぐ、アクセル全開でトラクション回復。
その後は、上り坂で停車しないように、黄信号突切りでなんとか生還しましたね。
このときばかりはMT車で良かった。 
夜でも白黒の車が徘徊してたのは、スリップ事故が多発してたかららしい。
 
 
このときの変な緊張で全身筋肉痛なのが今日のコンディション。
 
初のブラームス。
5段目までで、短4度がとにかく苦手なことが露呈。
ついついナチュラルに合わせに行ってしまう。
ここはジャズで言うところのセブンだよ?って言われても
古典にジャズは出てこんよってw
メンタルブレイクしつつオーバーキルされて、ついでに死体蹴り食らったかのような感じ。

ブラームスは技術より、理詰めで弾くもの

コンクールでもよく使われる曲だけあって、ごまかしが効かない。
とにかく音が取れてない。
練習よりももっと理屈を勉強しなければ。

さっき料理酒切れて、買いに行ったら
盛大に転倒して、右半身強打
手袋を取り出すために、両手をポケットに突っ込んだ瞬間の出来事でした。
変に手を突き出さなかったおかげで、手は怪我しませんでしたが、
右ケツがとにかく痛い。
 
道が凍結しているような日に、夜出かけるのは、よそう。
 




2021年11月23日火曜日

38 5番プレリュード

 先生が腰をやらかしたので、5番プレリュードのみ見ていただきました。
数少ない、練習の時より弾けてる回
 
後半はチェリスト並のスピード感で8割は完成しているだけに 
冒頭のダサさが際立ってしまっている 
もっとオーバーリアクションに聴衆を惹き込みなさい 
Cの倍音を後半まで鳴らすように
 
C線の鳴りがどんどん改善してる それをもっと音楽に繋げられるといいな
お見舞いも兼ねてCDを貸したことで
タベア・ツィンマーマン氏談義に花が咲きました 
どうも探していたCDだったことと 
ウルリッヒ・コッホ門下生として ツィンマーマン氏の妹弟子に当たること 
などなど 大変貴重な話を聴かせて頂けた良い機会でした

C線をフラジオで弾くと豊かな倍音が得られること
その豊かな倍音そのままに前半を通じて
その倍音を感じさせるように弾く
 
僕の想像したオーバーリアクションさは
冬戦争で主力取られたジューコフでしたけど
とにかくモノクロにも見える冬景色のイメージであっているようです。
音楽が止まることを恐れちゃいけない。
間合いも音楽のうちだと。
音楽を止めずにただ弾き流しているだけでは 本当の音楽とは程遠い

 
お見舞いのお返しは、ヒンデミットの室内楽曲集とウォルトンのヴァイオリン、ヴィオラコンチェルトと、カザルスの無伴奏でした。
次エネスクやらないんですか?とのこと
 
楽譜ポチっとくか(ポチった
 

2021年10月24日日曜日

37 五番プレリュード、シュターミッツのコンチェルト

 5番プレリュード
とりあえず通しで弾いていく
シュターミッツとブラームスばっかで練習から漏れていたのだが
ところどころテンパりつつも弾き通す
26小節目までは、ロマン派にならないように重厚感をもたせて割とゆったりと
27小節目からはフーガ調に
ただテンポがおそすぎて、
72のアウフタクトからインテンポで弾ききる
 
臨時のGの2の指が全部低い
27小節目から71小節目が遅すぎる
もっとインテンポで
前奏からガラリと雰囲気を変えて、
聴衆を惹き込むように
あと音程
臨時記号は聴かせどころなの思い出して

シュターミッツのコンチェルト
16分と3連符違い持たせて、焦らない
ボウイング全部変えましょうか
ゆったり弾くときはゆったり、速弾きするところは速く
メリハリが大事
とにかくごまかしが効かないコンクール向けの曲なのだから


雑談
  • コムケイ&眞子様は幸せになってほしい
  • 理髪店とか閉まってんだから、長髪でもいいだろ
  • 日本人暇すぎ、心にゆとりなさすぎ
  • 皇室典範改正されても過去に遡及しない法の一般原則知らねーのか
  • そもそも皇室に入るんじゃなくて、出ていくんだから、
  • なに日本全国小姑みたいなこと言ってんだか
  • 三年も待ってくれるとか、純愛じゃねーか
  • 自宅で孫に看取られながら死ね R.I.P.
 
  • 私「叶澤尚子氏のワンコインマチネがガチ選曲で引いた」
  • 理髪店にいけなさすぎて長髪か短髪しかいなくて笑う
  • 先生が市民ホール行くと「弟子のヴィオラの方元気してますか?演奏会の客席ではよく見るけど、演奏続けていらっしゃいますか」などとガチ目の心配をされているw
  •  ヴィオラ持ってない中の人を単体で視認できてるなんて、みんな暇だね
  • リモートでレッスンしてると頭ボサボサの人しかいない
  • 私ソロでジブリ美術館行きましたと話すと、昔ソロでTDL行ったときの話しされるなど、ハイレベルすぎてついていけない

2021年9月25日土曜日

レッスン36 5番プレリュード

09:30からのレッスンで09:15到着
15分の練習タイムをいただく
 
ボウイングとD-Durの音階練習でレッスンへ
 
まさかの抜き打ちで5番プレリュード指定
シュターミッツくるかと思ってたのに、、、
実力wで弾き始めて、最後まで弾き通す
 
とにかく後半のテンポ感と盛り上がり、曲のフレーズ感が前よりも良くなった
バッハはとにかく後半のCの開放をバックで鳴らし続けて欲しい
よく見りゃ音階になってるでそ?
そこんとこの詰めが甘い

前半、随分と淡白になったね
和音はもっと深くえぐるようにかき鳴らして欲しい
もっとネットリ、オルガンの響きを出す
じゃないと肩透かしもいいとこ
後半と釣り合いが取れてない

あと、左の肘、親指
今見たく肘が外側に行ってるようだと、4の指が指板上に維持できないばかりか反応が遅れる。
親指はやや浅めに、人差し指のくぼみに楽器を乗せる
左手はもっとリラックス。体力持っていかれすぎ
左手の調教がなっとらん
 
対策できてない曲のせいか、悪い癖が現れてしまったようだ。
ほんとよく見てる。いい先生だ。

言われたことはすぐに対策しないと
年取ってからだと
癖の矯正どころか、思うように体動かなくなるから
今からトレーニング。
体に楽器を合わせるんじゃない。
楽器に合わせるんだ。
 
ここからは雑談
コロナ禍で仕事減ったけどレッスンの密度が教室全体で向上してるらしい。
キッズたちは、つかの間の休息とばかり、レッスンで発散してるそう。
確かに、どこにもいけない、何もイベントがない、ずっとオンライン授業。
キッズの中には不眠症を発症しだしてる方もいるそうで、
ただただ気の毒である。
大人はやれ、gotoイートだgotoトラベルだ、好き勝手やれるが、
こどもは大人につきあわされるだけ。
経済対策よりも教育にも気を配ってほしいものだ。
サラリーマンの飲み会よりも、こどもの余暇に目を向けてあげて欲しい
 
不甲斐ない大人で申し訳ない

2021年9月4日土曜日

レッスン35 無伴奏チェロ5番アルマンド、ジーグ、シュターミッツ

0930からレッスンで
0915くらいに到着
15分の練習時間を得た
 
前回から引き続き
5番アルマンド
細かい音程の確認とリズム(先生なりに欲が出てきたらしい)について
 
ジーグ
拍感の諸注意
トリルのかけ方と装飾音の意義

シュターミッツ1st mov
セカンドポジションとハーフポジションを有効活用する
C-mollからD-Durへ切り替えられてないよwww
Fisが全体的に低い 
古典とは装飾音の捉え方が違うことを留意
 
 
シュターミッツの初回はとにかくボロボロでしたね
初回から弾けるならレッスン行ってないよ、、、

 

2021年8月14日土曜日

レッスン34 5番アルマンド

大雨の中
楽器担いで車に積んで
先生宅へ
素早く動かないと楽器が濡れる
 
5番アルマンド 一時期なりを潜めていたロマンティストが現れた 
ロマンティストだけあってレガートは上手いな
 付点のついたメインテーマはもう少し古典味を思い出すように 
これは古典だ 
ジーグ バロックとモダンで2パターン弾いてきてください 
次はシュターミッツのコンチェルト1楽章冒頭2ページね
 
なおシュターミッツはモーツァルトへの劣等感を感じながら弾いてください なんならブラームス全部弾いてきても良いですよ 弾けるならね
 
Twitterからの転載ですが
 
 ここ2週間ぐらいメインの弓の毛(楔もか)が緩んでしまって
予備の弓を使っているわけですが、
腰がなく、サスペンションも底づきしているかのような感じです
黒猫塗ってあるので、ロスのないタッチは好きですが、
やっぱりメインの弓が恋しい。
 
良い弓あっての演奏(物理運動)なのだと
主治医の言葉を思い出す日々です
 
ただ、しばらくは東京に近づけないな。
ピンポイントで東京コロナが着弾しているし
感染が落ち着くまで何か月かかるのやら
 
それにこの大雨
東京コロナが着弾している長野県で、
もし避難所に行かなくなったら
それこそパンデミックになってもおかしくないでしょうね

あいもかわらず一つの空間に雑魚寝ですし
トイレは共用、感染症対策なんて存在してませんし、
死体安置所以下の設備
 

 

2021年7月17日土曜日

レッスン33 5番アルマンド

 前回から引き続き5番アルマンド
  • 16部音符と32部音符の弾き分けが甘い
  • もっとメリハリをつけろ
  • 冒頭から飛ばしすぎ
  • 気がつけばロマン派
  • これは古典だ 
次回
  • コンチェルト一曲
  • ソナタ一曲
  • 現時点で技術的に絶対弾けない曲にしろ
  • 無伴奏はエチュード代わりに弾いておけ

 

暑い

 

2021年6月20日日曜日

前日練習→レッスン32 五番クーラント

奇跡的に朝起きて
朝練行ったのが土曜日
 
やはり気が急いてフレッシュ先生にハリセンで叩かれ
6番と5番弾いて3時間経過
左手の矯正もほどほどに
 

ロマンティストの意味を考えながら、
自分の弾き方とはなにか
思考の海に沈んでた
 
今日のレッスンは
 
 前回言われたロマンティストと言うのは 
ポルタメント気味ってことを言いたかったらしい 
もっと分別つけてロマンティストするのは全然かまわないとのこと
(ただしこれは古典です。時代が違います。そういう弾き方もありですが
分別がないとただただ下品です。もっとやるべきことあるでしょ
 
今回の5番クーラントは 縦のラインを意識しすぎて
横のつながり(コード進行とメロディアスな感じ)が足りない 
テンポは今くらいでフレーズのつなぎ目を意識して
効果的に聴衆にアピール出来ないと 全く響かない曲になってしまいます
重音でもサラッと弾き流すのはいいことですが
 
鳴らすところを理解しなさい 
ここぞという時に盛り上がりに欠けるロマンティストは駄目です 
70点
 
 

2021年5月30日日曜日

前日練習→レッスン31 5番プレリュード(リベンジ)

 珍しく朝起きれたのが昨日
レッスンに間に合わせるべく5番と6番をさらう
 
今までの我らはすべて間違っていたと。
覚悟を決めて弾き方を修正したのが昨日。
 
今日は5番のプレリュード
以下 寸評(Twitterにも書いたけど
 
前回と違って舞曲感が上手く表現できてます 
成長したのは認めましょう 
ただし響きがモダン楽器の独ロマン派になってます 
これは古典
しかも天井の高く残響を多く含んだ石造りの教会のオルガンの響きが大事です
全然鳴ってないです 
もっと勉強してください
録音を聴けとは言ってますが 誰かの模倣になってはいけません 
ちゃんと時代背景と楽譜を意識したオリジナルの響きを作ってください 
いまはかなりロマンティストな弾き方です 
そういう弾き方もありますが 
TPOをわきまえてください 
80点
 
改めて文字起こしするとメンタル爆発する(した
 Z武スレのごとき寸評と点数の乖離よ(ex;西田がいない 100点
 
 もっとリズムを音楽を楽しんでくださいと追い打ちをかけられ
無事Zだんだを踏みました。

たしかに前回と違ってリリアン・フックスではなく
マキシム・リサノフを履修している
これもしっかり音に現れていた
 
これを踏まえると、もっと自分なりの表現を音に溶かし込んでも全然OKとのこと
ただし譜面上と時代背景という制約はあるが
 
もとのヴィオラ・ダ・ガンバとかは響きがナーフされている
現代の弾き方だと残響が残りすぎている状態
あえて残響を消し去り、背景の響きを重視する
これが最も足りない。うまく処理しすぎ。そうじゃない。
 
とにかく再度古典沼に沈んで見る覚悟がいるようです。
 
個人的に先生に質問してみた
・教えたあとで、解釈変えてみようと自問することあるんですか
→常にある、生徒の手の大きさ・体格、音の特性すべてを踏まえた上で、
やはりこうしたほうが良い、伸ばすならここ、こういう解釈もある
従来の解釈はあくまでも従来の解釈、新しい解釈もどんどん取り入れて都度アップデートする、
前回と言われたことが違うなんてのも往々にしてあること。
できれば3パターン(モード?)くらいの弾き方は教える
 
かつては、ドイツ弾き、フランス弾き、ロシア弾きなんてのがあったが
日本人はどうしても型に引きずられ、自由な解釈の妨げになっているフシもあった(→日本弾き)
とくにあなたの5番プレリュードは完全なドイツ弾きになっている。かなりロマンティストな
だけどそれをちゃんと否定してあげて、正しい解釈に導くため
どうしてもオーバーな表現をすることもある

とのこと。

フランス風、、フランス言う単語がついただけで、アレに感じなくてもいいですよとwww
 
 
 控えめに言ってオーバーキルされた上に死体蹴りされた気分、、、
 
 
 

2021年5月5日水曜日

レッスン30 6番 クーラント ジーグ

C線のFisがとにかく低い
G線以上は音程完璧なのにC線のFisが低い
自分が思ってるよりも指が先細りの形状やから
芯を外すと情けない音になる。
 
クーラントは今ぐらいのペースで
タリラリはもっと歯切れよく
滑らせない
最後の段は減速せずに弾ききって、サラバンドを見せつけるように
 
ジーグ 今のペースでよし
Fisなんで低いん?
どうしてFis低いん?
どうして
どうしt,、
 
今の無伴奏チェロ終わったら、
レーガーやりましょう。
それと今日やったところと
無伴奏後半のうちから一曲通しで
 
 
 
 
GW最終日にメンタル切り刻まれたぜ、、、

2021年3月21日日曜日

レッスン29 6番アルマンド ガヴォット2

両生類の糞をかき集めた程度の知能の前回よりはだいぶマシだったな
 
アルマンドは三連符をもっと鋭く
テンポは今くらい。もっとトリルで遊んでとのこと。

ガヴォット2
重音は分割しない
弾いている音の向こう側で鳴らすくらい
あとは細かい上がり方の指摘
トリルでもっと遊びなさい
 
 
たまにはコンクールの審査員のコメント読んでみてくださいとのこと
ちょっとこれはピンとこない
今度読んでみよう


2021年2月6日土曜日

レッスン28 無伴奏チェロ6番 サラバンド ガヴォット1

 仕事疲れでIQ30くらいしかないけどレッスン行ってきた
いつも返事は、ハイって言うのに、頭回ってなくて、うん、、て返事してたw
 
普段の練習でも死んでるサラバンド
もちろん今日も死んでる ウォーキング・デッドみたいw
後半の重音の弾き方は、正しくボウイングしないと曲にならないそう。
 
ボウイング全部書き込まれた
川本嘉子さん解説のシャコンヌのようだ

体感でシャコンヌのようだと思ってたけど、結構いい線行ってたらしい。
だけどこれ以上の表現は、音楽的な知識が必要なので、
今後はゆっくり理論体系も教えてくれるとのこと。

普通の人が躓くところは全部クリアしてて、なんで弾けないとこが存在するのって聞かれたけど、こっちが知りたいっす、、、。

正しい弾き方覚えてからはちゃんと弾けるし、周回できるようになった。
 
本当、屍人化してて申し訳ないっす 

ガヴォットは2,3音直されただけ。
次はガヴォット2も合わせて弾いてねとのこと。
 
あとジーグとクーラント、まぁ、全部さらってきてねとのこと。
 
さらってあるけど弾けないもんは弾けないw
クーラントはなぜか弾けるようになってきた。
 
また一つ壁を越えたらしい。

2021年1月11日月曜日

レッスン27  無伴奏チェロ6番プレリュード

 ボウイング気にするよりアーティキュレーション気にしろ(ボウイングを次々書き込む先生
 
フレーズとフレーズの間を強く意識しろ
 
あと何故かG線のHが低い
ポジション上がれば合うのに1stのHが低い(多分2番か5番のせいw
 
H以外の音程は指摘されなかった
よくまとまっているとのこと
テンポもいい感じ 後半で巻き返すかはまとまり次第。
 
 例の7ポジらへんは褒められました
すげえ練習したもん。素直に嬉しかった。
 
ポジションの上がり方については再考を求められました。
フレッシュのシステムがうまく落としきれてないとのこと。

あとは展開部の2ターン目をフラジオでとってはどうかとのこと。
音の詰まりを気にしていたので、渡りに船でした。
ただし、うまく当てないとすげぇダサい。

レッスン後は実家で反省会
レッスンの復習とレッスンで見えてきた課題を意識して軽く練習しておしまい。
 


 
 

2020年12月19日土曜日

レッスン26

 今年4回目だかのレッスン当日
偏頭痛に見舞われる俺

リザトリプタンキメてレッスンへ

初の先生宅
駐車場でどのスペースに止めるか分からず
迷ってるうちにエンストw
車止めのすぐ後ろは崖w
楽器取り出すのに難儀
 
先生宅は、23℃60% さすがプロw
 
前回はおそらく5番やったので、
6番プレリュード
 
冒頭、記譜上は下のCと同じ弦で弾くけど
実際は 移弦しても良いそうだ ホッとした

70小節目近辺
ここはどうしても弾き方(フィンガリングすらも)分からず放置してた箇所
フィンガリング、練習法についてもご教示いただく

私には考えつかぬフィンガリング
 
他にもイントネーションの修正、音程など
胸のつかえがだいぶ取れました
 
悩んだときこそレッスン受けよう
 
 
 
レッスン終わり、
帰宅後リザトリプタン2錠目キメて
偏頭痛激化
今、ようやく時間短縮から起きて
スマホでポチポチ書いてる 

明日はレッスン内容の復習するんだ絶対に

 
 
 
 

 
 
 
 
 


2020年3月22日日曜日

17℃/37%=ラーセン 、レッスン25

晴れ時々曇りところに雨ないし暴風雨
まさに春の嵐。

金曜日からさらに響きがレミングス
来月には待望の毛替え&弦替えが迫ってるんでおとなしく弾こう。

今日は、久々のレッスン。
スコルダトゥーラで5番プレリュードの初レッスン。

結果は7割位弾けてたとのこと、予想ではボロボロだった前半が、
2-3箇所音間違いしてただけで、テンポもgoodとのこと。
7の和音でもっと響きを出してくださいって言われましたが、7の和音って、、、( ゚д゚)なんぞ?

びよら族でも分かる楽典ってないんすか?

 しっかし、コロナの勢いが衰えなくて、
先の演奏会のチケットを買う気が起きない。
むしろこれから本格化すると思うと


2020年2月9日日曜日

レッスン24

無伴奏チェロ1番のメヌエットを見てくれるというので、
ただ私の頭が追いついていかなかったという。
火曜日にもう一度さらい直すのでおいおいと


なお今年の目標は「無伴奏チェロ1-4番を完成させること」 だそうな
かなり険しい道程だが、まぁなんとかなるだろw

先生曰く、「かなりいいペースで古典をものにしていっている。音大生でもここまで弾けて、次もさらってこれる人はそうそういない」
「しかも譜読みがかなり早くなった、以前だったら読むのに半年かかってた」
「この前音大生に同じ課題を出したが、逃げられたw」
「古典は今しかできない。ロマン派は老後にとっとけ」だそうですw

先生から見ても、ちゃんと成長はしているようで、よかったです。

18.9℃/26%
黒猫塗ったけどラーセンじゃないとだめでした。
あと、弦が劣化気味
まぁ、4ヶ月経ってますからね。

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...