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2022年6月26日日曜日

久しぶりの更新なのでまとめを、、

 5/1 弦楽アンサンブルの魅惑~バッハ→ハイドン→モーツァルト ドイツ室内楽の系譜

  •       ハイドン/弦楽四重奏 Op.64-5「ひばり」
  •      モーツァルト/フルート四重奏 KV.285
  •   バッハ(シトコヴェツキー編曲)/ゴールドベルク変奏曲 弦楽三重奏版抜粋
   Fl.芹川千種、Vn.村上あゆ美、Va.田中美恵子、Vc.宮澤等、ゲストVn.中澤きみ子

先生様出演の演奏会
プログラムの一曲目のひばりでゲストの弓がヴィヴラートのたびにポンポン跳ねて、音色が途切れ途切れに。すごくハイペース。逆にひばり感あって良かった。ゲストの弾き方以外。
 

5/3 軽井沢大賀ホール2022春の音楽祭

      東京文化会館 presents 軽井沢チェンバーオーケストラ
  • モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K.136
  • ハイドン:チェロ協奏曲第1番 (Vc 笹沼樹)
  • モーツァルト:セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」(Timp 塩田拓郎)
  • モーツァルト:ホルン協奏曲第3番 (Hr 濵地宗)
  • メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第7番
ヴァイオリン:依田真宣、瀧村依里、植村太郎、関朋岳
ヴィオラ:朴梨恵、加藤大輔
チェロ:加藤陽子、森山涼介
コントラバス:髙橋洋太
ホルン・ソロ:濵地宗
チェロ・ソロ:笹沼樹
ティンパニ・ソロ:塩田拓郎

≪チェロ ソリスト・アンコール≫
ピアッティ作曲:12のカプリース Op.25 第7番 マエストーソ
≪アンコール≫
バッハ作曲(編曲:ストコフスキー):G線上のアリア ニ長調


軽井沢の春といえばK.136ってくらい大好きな曲
ハイドンのチェロ協奏曲及び笹沼樹 様のアンコールは圧巻
ヴァイオリンの依田真宣 様の弾き方も鳥肌立った
ここ数年で一番やばい公演だったかも
春音で知った演奏家の皆さんを追っかけリストに放り込むぐらい
春音は、現役の演奏家を知ることができる貴重な場。
今を生きる演奏家にいくら貢げるかが大切なことだと思うの(ゲス顔
 
コロナ前の軽井沢みたいな混み具合。
片道四時間近くかかった。すごく暑かったことは覚えている。
あいかわらず駐車場でサンドイッチを口に放り込むぐらいのタイトスケジュールかと思いきや、 大賀ホールの駐車場が満車で、入るまでにイニDのサントラ一周したことはよく覚えている。
あと、5月の天気は寒かった。4月より確実に寒かった。
長袖一枚とか正気か!?のレベル。冬布団をクリーニングに出さなくてほんと良かった。
 

6月

水木ぐらいで気圧の変化があり、片頭痛に苦しんだ
別に水木大先生のことではない。
京極夏彦の虚実妖怪百物語がクソ面白かったことが印象に残っている。
 
 

6/19 小山実稚恵&川本嘉子 デュオリサイタル

  • J. ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調 Op. 120-2
  • 権代敦彦:無言のコラール集〜ヴィオラとピアノのための〜 Op. 185 【委嘱新作世界初演】
  • J. ブラームス:F. A. E. ソナタ ハ短調 WoO. 2より 第3楽章スケルツォ(ヴィオラとピアノ版)
  • J. ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番へ短調 Op. 120-1
アンコール
  • カタルーニャ民謡/P. カザルス編曲:「鳥の歌」
  • J. S. バッハ/C. グノー:アヴェ・マリア  
権代敦彦:無言のコラール集 バリバリの現代音楽、1,2楽章で寝落ち仕掛けて、3楽章から強烈に引き込まれた。終始鐘の音がなっているような不思議な曲。
あと、川本嘉子 様ってこんなにアグレッシブだっけか?ってくらいアグレッシブなブラームス。奇しくも、この大曲をやらせていただいているわけだが、全然参考にならなかったよ、、
素晴らしい演奏会だった。
とにかく熱くて暑くてガソリンがゴリゴリ減っていった記憶が残っている、リッター182円
 
5月6月くらいから、今まで以上にフレッシュ先生と仲良しになっていた気がする。
 

最近の練習は、

カール・フレッシュ、C-Dur,Es-Dur,Es-mollの3度6度の重音までが1セット
残り時間でレーガーに浮気したり、ブラームスと喧嘩したり、シュターミッツとよりを戻したり

一時期のセブシック地獄のおかげで以前よりフレッシュに対しての苦手意識が減った。
セブシックと比べ、フレッシュはいろんな指からの転回のパターンが多いおかげで、意外と飽きずに学習でき、
曲への転用がうまく行っている。
セブシックは、フレッシュから抜き出したり、フレッシュのようにいろんな指使いでやると効果的なのかもしれん
目的意識を持ってやると、身につきやすいが、ダラダラやるものではないな。
小野アンナ先生ばりにスタイリッシュにやっていったほうがうまくいくかも。
 

松脂

アルシェ/アルト を引き続き使用。
梅雨から夏に変わり、粘り気が増加したとか、雑音が増えたとかはない。
毛への付着量が、かなり少なくなってくると共鳴が取りづらくなってくるので、そこで塗り足す。

蕁麻疹

6/23 16:30-17:00ごろにかけ脇腹と両膝、両腕に赤い水ぶくれのような腫れが蓮コラ状に押し寄せて、仕事そっちのけで掻きむしったのを記憶している。
6/24 前回(5月)にもらった薬とキンカンで乗り切って、ヴィオラ弾いて、土曜日に受診し、
大量の予備弾薬(塗り薬、飲み薬)を受け取った 
昼間は穏やか、夕方~夜にかけて増加し、寝る前にピーク(地獄)を迎える、典型的な蕁麻疹。原因は、わからないのが大半。数日から数ヶ月(!?)で落ち着くんだそうな。 
仕事中に起きたから仕事アレルギーじゃねぇか

 
今日は、ヴィオラ弾いて、マックして、群響のチケット取りに行くのを忘れたことを後悔しながらブログ書いてるとこ  リッターあたり184円
  
 

2022年4月16日土曜日

43 ブラームス/ヴィオラ・ソナタ 3楽章

水曜に毛替えと弦交換に出して
木曜に受け取り
金曜仕事
今日、レッスン

武士の情けで15分練習時間頂き
松脂を塗り込む
調弦してたら駒が傾き、修正して音階練習してからレッスン

前回までは1stポジションでさらってきたけど、
今回からはタベア・ツィンマーマンのフィンガリングの解説と、タベアのフィンガリングで弾く
欲しい音色と、正確な音程
両立しつつ、進んでいく
 
音符がスカスカなところは自身を持って
生き急がない

細かい音符ほど正確で、大きい音符ほど不正確
まだ、全然練習できてない。月1のレッスンでこの調子。もっと正確に理解していかないといかんな。

毛替えと弦交換の甲斐あって、音はパリッとよく鳴る
調整前がサンふじなら、調整後はグラニースミス
ペグもきちっと止まる。アジャスターもスルスル動く。
多分それ以外もいろいろ修正してくれたと思う。

ただ、調整直後にレッスンの予定入れるのはやめよう。
松脂馴染ませる時間がない。
 
あとは雑談。
カルテット・ソレイユの
ハイドン/op.33-2、ショスタコ/弦楽四重奏のための2つの小品、ベートーヴェン/op.132
すごい良かったこと。
久しぶりに家族に会ったこと。
調整に出さなすぎて、大きなトラブルに遭遇している人が多いとのこと。
定期点検の重要性。

なんか人とあって話すの久しぶりで楽しかったわ。
あるいみカウンセリング
さっさとコロナ禍終われ。そしてもっとコンサートに行かせろ。


2022年3月27日日曜日

レッスン 40,41,42 ブラームス/ヴィオラ・ソナタ第2番 2楽章以外

 レッスンノートには書き出していたのだが、blogの方はほったらかしにしてました
一貫して言われているのが、
・生き急がない
 
ヴィオラ16年やってきてここまで、生き急がないをレッスンで指摘されたのは初めての経験
無伴奏なら、急いでもゆっくりしても、アリだけど
ロマン派はそうはいかない
 
つい、古典ならここは急いでも良い、ここからはゆったり弾いても良い、相対的に音程とりゃ良い、相対的に音の長さを決めていい とかなり自由なことできるのだが、
 
ロマン派で、ピアノ伴奏付きだとそうはいかない
ある意味乱れたテンポ感をメトロノームできっちり刻んでいかないといけない
まぁ、多少のゆらぎは許されるものの、かなり制約がある

完全に古典の弾き方になってたり、
きっちり弾こうと焦って、へんなリズムになったり
 
三十路もとうに過ぎて、アラフォーへと差し掛かり、
現役でヴィオラあと何年弾けるのだろとか
やべぇまだ結婚すらしてねぇとか
同期は家庭を持って子供もいるのに とか
つい考えてしまう

やっぱなんだかんだで生き急いでいるのだろう
完全に見透かされている
 
もっと地に足つけて、どっしり構えないとな
 
こっそり始めた楽典の勉強によって
以前ほどは、ハ音→ト音→ハ音と音域が変わるにつれて
空間識失調からのグレイズしなくなった。
楽典はハ音だけじゃなくト音ハ音ヘ音、ソプラノにアルト、テナー、バス譜表
なんだって出てくる。
二段譜表を四段譜表(chorus score)への書き換えだってあるおかげで、
パット見で良くなった。以前みたいに地道に数えることもしなくなった。

おかげで譜読みがスイスイ進む。ピアノ伴奏の楽譜だってスイスイ読める

そのおかげで、頭ではわかっているのに、なんで弾けないの、、、とか無駄に考えちゃって
やっぱ生き急いでるわw自分で書いててわかったw
 
変わるという積極性、変わらない・現状維持という消極性
もっと積極的に生きる。時間は有限だからこそ、意義のある時間にする。
 
弾いてない時間というのをもっと活かす。
DBDの実況ばっか見るのはよそう。
もっと音楽に真剣に向き合わないと。
 
そういうことかな?
 
 
 
 
 
 


2022年2月12日土曜日

アルシェ・アルト使い始めて三ヶ月にして、
黒猫と松本弦楽器の松脂をケースから下ろしました。
 
松脂の粒の大きさを一切感じさせず
摩擦力だけを純粋に調整できるところが一番のメリット。

持ちやすいのはあくまでもおまけかと思いますが、
しっかり手に持つことができるので、
松脂の塗りにムラが少なく、狙ったとおりに塗ることができます
 
塗ってすぐは松脂感が出ますが、
しばらく弾いていると、摩擦しか残らない。
黒猫の一番調子の良い一瞬だけを抽出した感じ
 

レッスンはあいかわらずブラームスに苦しめられ
しばらく1番寝かせてシュターミッツに全力投球する方針
 
なのだが、左手のフォームが崩れがちになるので、
ひたすらセブシックやってる状態
 
セブシックで自信つけたらブラームス2番やって自己肯定感を育ててるw
Es-Durのきっちりハマる感じ C-Durより弾きやすいのでは?
 
シュターミッツも速弾きできるようになってきたし、
重音の響きを殺さない弾き方も研究しないと
 
室温と湿度に左右されにくいアルシェのおかげでいくらか練習がはかどっている
その日のコンディションに悩まされないってのも良い。
 
あとは片頭痛で練習グダグダんいならないように自己管理に努めないと
 

2021年12月26日日曜日

 今週は偏頭痛の回数が多くて
今日も出かける前にリザトリプタン飲んで紅茶でブーストして締めに
GH Dark Flake Unscented吸って練習へ
 
セブシックOp.1-1を丹念に
無伴奏3番2番1番に浮気してから
セブシックop.8へ

F-moll苦手すぎてどうにもなんない

そういや、松脂変えてから 他の似浮気してない
たった一ヶ月だけど浮気してないのは珍しい
それも冬に。
塗ってしばらく経ってからがとにかくいい音、良いグリップ
松脂の粒子を感じないのにグリップだけ残る。
C線の響きがとにかく良い
 
そろそろ黒猫と松本弦楽器の松脂下ろしても良いかも

2021年11月20日土曜日

20℃30% アルシェ/アルト

 早く起きようとしたら
目覚まし時計のどの時間よりも早く目が覚めてしまい
5:30にログイン

セブシックop.1-1
フレッシュのf moll
無伴奏の五番
シュターミッツ
残りの30分をブラームスで

無伴奏の五番は途中から最後まで弾いて、冒頭に戻るのを2パターン
はじめはいつもの弾き方、次はインテンポで
インテンポで弾いたほうがフーガっぽさが際立つ
ほとんど速弾きになる訳だけど、
C線まで楽に鳴らせる松脂のおかげで、音に集中できた
 
認めたくないけどアルシェの松脂は良い
黒猫に比べると粘りがなく、歯切れ良く弾ける
そのわりにグリップは良い割に、弓の返しでカツンと鳴らない
だけど松脂の粉は飛散しやすい こまめに拭こう
 
苦手とするシュターミッツの速弾き区間も
弦を掴みそこねることなく、ダイナミクスも良い
クリープポジションはもっと研究すべき
1stでも2nd 3rdでもないポジション
これが決まればかなり左手が楽になる
もっと精進せねば

ブラームスはあいかわらずだけど、
着実に進めてはいる 
焦らずに行こう
 
 


2021年11月10日水曜日

23℃30%以下 アルシェ・アルト

昔、アルシェの松脂で
201や301使わせてもらったとき
何の感動もないただ高いだけという感想しかなかったんですが
 
黒猫の使い心地に感動し、
黒猫抱いたまま、ラーセン、サルコウ、松本弦楽器の自家製松脂に浮気し、
今年はアルシェ・アルトに浮気してる。

何かあれば黒猫に戻ればいいので。
結論から言うと、松脂の粒子感が皆無で、ボウイングの圧力に忠実。
ただ音は倍音成分が多めに感じる。
A線のひっくり返りが減った。
ジャリッとした感じがない。
ボウイングの圧力に対しては、黒猫よりも懐が深い。

 
 
今まで使ってきた松脂とは系統が違う。これだけは確かだw
 
 
今日は、ブラームスのヴィオラ・ソナタ第一番からvivace以外を
割と形にできた、とても有意義な練習。
ブラームスが弾けるようになるにつれて無伴奏がボロボロになっていく
技術の方向性が違いすぎて
インプレッサと86交互に乗ってる初期の拓海になってる
今の状態だと、どちらでも板金王にすら負けそう、、
 


2021年11月7日日曜日

20℃40% 黒猫

調子悪くて
セブシックやってから
ブラームスの最初の1ページに全力投球してた 

f mollの奇数ポジションが全然モノにできなくて悔しい
偶数ポジションはカチッとハマる感じが良いけど

ヴィオラのどの部分を引き出すのか明確にわかるフィンガリングのおかげで
なんとか形を保っていられた

古典ならフィンガリングなくてもなんとかなると思うけど
ブラームスは無理

最初の1ページと言いつつ2ページめもレロレロしといたので、
周回できるようになる日も近いなw
 
湿度のせいなのか、気温のせいなのか
松脂のもちが悪くて、明らかに音の出ない部分が出てきてしまっている
 
頻繁に塗ってはいるが、毛の艶がすぐ出てきてしまう
そのわりに表板に降り積もることもないし
塗りすぎている、、、わけでもない
限りなく少ない状態をキープできている。雑音も出ないし。
毛替して1ヶ月だけど今までにこんな症状はなかった
 
松脂が馴染みにくい部位が入ってんのかな、、、
 

2021年10月31日日曜日

20℃48% 黒猫

 偏頭痛明けで音程が取れない、耳が死んでいる
 耳が死んでいるなりにセブシックやって
それなりに無伴奏チェロ5番と6番弾いて
いつもどおりにシュターミッツ練習した
 
シュターミッツのフィンガリングとボウイングに大苦戦
Cis、Gisを起点としたサードポジションがとにかく辛い
普段苦手なセカンドのほうが当たる 
シュターミッツのGisの使い方独特すぎるでしょ、、、
バッハと全然違う、当たり前か
 
無伴奏生活が長すぎて、コンチェルト辛い
 
 
 
 
 

2021年10月10日日曜日

10/7 毛替えと弦交換 あとクリーニング

 前回、毛替えをしたのが2021/04/07
今回の毛替えが 2021/10/07
きっちり6ヶ月で毛替え+弦交換

まぁ、8月か9月くらいに毛が一気に伸びて
予備弓に持ち替えてるけど
 
予備弓でチューニングしてるときから、
豊かな倍音と共鳴音
楽器のクリーニング(ツヤ出しと中の埃取り)も合わせて実施してくれたとのことですが、
ほんとに気持ちのいいこと。

松脂(黒猫)を薄く薄く塗り重ねて、セブシックop.1-1の1ページ目から
弾き始めて、松脂が塗れてない部分に、塗り足して、
1ページ最後の段でなんとか松脂塗り終わり。
馬毛本来のクリーム色と艶が透き通るくらいにうっすら塗る
 
アルペジオくらいまでいつもどおり流す
むちゃくちゃ気持ちいいですよこれ。
張り具合は工房推奨の7ミリくらい
 
↓は一番緩めた状態のフロッグの位置と緩めた状態の張り具合


 










今年は湿度も気温も高かったから、楽器にとってはシビアコンディション
弦もあれだけ湿度高かったら、そりゃ伸びるし、劣化しますよって
 
あまりに気持ちよかったので、ブラームスのソナタをさらう。
はじめの跳躍からバンバン決まる。
 
正しい音を楽器が教えてくれるってホントなんですね。
フィンガリングはタベア・ツィンマーマン氏のをそのまま弾いてるんですが、
まるでバッハの無伴奏の如き、数学的なフィンガリングだと気付かされました。
 
このあと久しぶりに、無伴奏チェロ6番サラバンド
ボウイングの圧力が抜けないせいか、これも気持ちよかった。
レッスンのときは地獄のような曲でしたが、
その甲斐あってか、今ではとても気持ちよく弾ける。




2021年9月12日日曜日

シュターミッツでD-Durの2ndポジション多用する関係で
セブシックのOp.8を重点的に
 
2の指で2弦同時に押さえるのもすごい苦手なので
重音もやり込んどいた
 
シュターミッツは宿題の箇所と2-3楽章も合わせてさらう
 
ひとしきり心が折れたところで
シャコンヌに行く
 
ラスト1ページがいい感じ
多分ポジション移動はあってる
無伴奏チェロ6番冒頭と右手の動きは似ているが
左手は意外にシンプルな動き

それで気を良くして5番やって
セブシックやって終了
 
週末のルーチンワーク
娯楽がヴィオラだけしかない状況だから 
ちょいちょい新しいことやっていかないとマンネリ化するなぁ
 
重音を重点的にやる教本導入するわ
セブシックのop.9ポチッといた
 
 
これで手元にあるセブシックは
Op.1-1 左手の基礎
Op.3 リズム天国
Op.8 自在ポジション
Op.9 重音


1小節2小節をつまみ食いするのにとても便利で
即効性のある筋トレみたいなもん
 
これを煮詰めて凝縮するとフレッシュになるんだと思うけど
濃すぎてちょっとずつやるには荷が重い
ある意味究極の型なんだろうけど
 
 
 

2021年9月1日水曜日

9月なので松脂塗った

ファイザー2回目打って2日後に熱出して
そこからさらに2日後 
首が腫れて唾飲み込むのもきついくらいの喘息だが、アナフィラキシー?
めまいと偏頭痛、吐き気のオンパレードで2日寝込みましたね
半分くらいは金曜日の熱中症もどきだと思う
 
首の硬直解けたのが月曜日、まだ偏頭痛残ってて会社休みましたね
火曜日に出社したら、今度は右手の親指がドケルバン病?の諸症状ありで、
なくなくマウス使って仕事してました
 
もともと肘の痛みでマウスから、トラックボールに移行したのに
親指の腱鞘炎の危険もあるのかと目からうろこでした
 
マウス使ってても人差し指と中指の腱鞘炎
親指トラックボールなら、人差し指・中指よりは筋肉太いし、腱も太かろう、腱鞘炎になりにくかろうとおもって使ってたのだが、
とんだ落とし穴でしたね

意外と動作に移るまでの、待機中の親指の緊張は常々感じてましたし。
仕事中も、ゲーム中も親指酷使してたらそうなりますわな
 
でもマウスもトラックボールも怪我のもとになるなら何使えばいいんですかね?
 
週末寝込んでたせいで、レッスンあるのに無練習という
絶望的な状況打破のために練習行ってきました
(それより土日寝込んでたせいでメンタルがやばかった
 
寝込むのは慣れているけど、まる二日絶食で、おまけに目も開けられないほどの光過敏なんて、死んだほうがマシ
 脱水で死ぬのはこんなにも苦しいんだな、もうすこし普通の死に方しようと固く心に誓いましたw
 
 とりあえずリハビリでカイザー弾いて、
シュターミッツの宿題やって、無伴奏チェロ

びっくりするほど体動かんかったね
生まれたての子鹿のごとき弾き方。
完全に動作を忘れている。

あと、無伴奏の動きってこんなにハードだったんね
重音をいともたやすく弾いてた自分早く戻ってきて、週末はレッスンよ
もう時間がない

よく考えたらこれから整体行って、夕飯の支度して夕飯して、寝るだけで
どのみち詰んでる
 
 
 
 
 
 

2021年8月22日日曜日

練習せんと気持ち悪いレベル
習慣化ってそういうことでしょ
 
 
 

2021年7月17日土曜日

レッスン33 5番アルマンド

 前回から引き続き5番アルマンド
  • 16部音符と32部音符の弾き分けが甘い
  • もっとメリハリをつけろ
  • 冒頭から飛ばしすぎ
  • 気がつけばロマン派
  • これは古典だ 
次回
  • コンチェルト一曲
  • ソナタ一曲
  • 現時点で技術的に絶対弾けない曲にしろ
  • 無伴奏はエチュード代わりに弾いておけ

 

暑い

 

2021年7月4日日曜日

あおり運転被害直後で集中できなかったある

 Twitterに詳細書いたとおり。 

黒塗りBMW7シリーズに乗ってSEIYU行くってどんな気持ちなんだろ?

駐車場出るときの右折合流で、
解体屋に積まれてそうなデミオに
フルブレーキングさせて
一瞬詰まった車間距離見て
煽られたとでも思ったのかね?
 
農協帰りの軽トラでもそんな強引な右折合流はせんよ
 

直前の信号赤なんだからそのときに進めば、相手に急ブレーキ踏ませることもないのに、
なぜ信号が青になるん待ってたんだろう?

わざわざ左の路肩止めて、ハザード炊いて
後続のこちらが前に出れば急加速してクラクション浴びせる
こんなチンケな行為するために朝からご苦労さん。
BMW高かったでしょ?それとも盗難車?

どちらにしてもろくな輩じゃないね。いや、むしろ輩じゃんw

それはさておき、
練習室についたら、とりあえず紅茶飲んで、ツイッターやって気分落ち着けて
セブシックop.1-1やって
無伴奏チェロ2番弾いて 4番弾いて 6番弾いて
レーガー弾いて セブシック戻って2時間半

あおり運転野郎を撒くために遅刻してしまったのが残念。
 

 
 
 


2021年6月20日日曜日

前日練習→レッスン32 五番クーラント

奇跡的に朝起きて
朝練行ったのが土曜日
 
やはり気が急いてフレッシュ先生にハリセンで叩かれ
6番と5番弾いて3時間経過
左手の矯正もほどほどに
 

ロマンティストの意味を考えながら、
自分の弾き方とはなにか
思考の海に沈んでた
 
今日のレッスンは
 
 前回言われたロマンティストと言うのは 
ポルタメント気味ってことを言いたかったらしい 
もっと分別つけてロマンティストするのは全然かまわないとのこと
(ただしこれは古典です。時代が違います。そういう弾き方もありですが
分別がないとただただ下品です。もっとやるべきことあるでしょ
 
今回の5番クーラントは 縦のラインを意識しすぎて
横のつながり(コード進行とメロディアスな感じ)が足りない 
テンポは今くらいでフレーズのつなぎ目を意識して
効果的に聴衆にアピール出来ないと 全く響かない曲になってしまいます
重音でもサラッと弾き流すのはいいことですが
 
鳴らすところを理解しなさい 
ここぞという時に盛り上がりに欠けるロマンティストは駄目です 
70点
 
 

2021年6月6日日曜日

24℃50%→塗った

 セブシックのop.8(ポジションエチュード やって
カール・フレッシュやって
6番通し
アルマンドまで弾ききって、松脂ぜんぜんついてないじゃんってブチギレて
松脂塗ってジーグまで通して
スタミナの無さを嘆いた、、、

先週から便秘してて兎の糞のごとき渋り腹からの
土石流の如き下痢で、一時間おきに便所で唸ってた
 
ダムを破壊したのは前日に食ったトマト1キロだろ。間違いなく。
 
先週ロマンティストと揶揄された5番をアルマンドからジーグまで行って
プレリュードへ向かう
 
重厚な石造りの教会の響きの意味
わかったかも。
 
余韻が足りない。部屋が鳴ってるということを意識してない。
発音が早い。弓も無駄に早い。
モダン楽器の響きだこれ。
 
古典みが足りていない。

もっとハイドン聴き込むか
 
 

2021年5月30日日曜日

前日練習→レッスン31 5番プレリュード(リベンジ)

 珍しく朝起きれたのが昨日
レッスンに間に合わせるべく5番と6番をさらう
 
今までの我らはすべて間違っていたと。
覚悟を決めて弾き方を修正したのが昨日。
 
今日は5番のプレリュード
以下 寸評(Twitterにも書いたけど
 
前回と違って舞曲感が上手く表現できてます 
成長したのは認めましょう 
ただし響きがモダン楽器の独ロマン派になってます 
これは古典
しかも天井の高く残響を多く含んだ石造りの教会のオルガンの響きが大事です
全然鳴ってないです 
もっと勉強してください
録音を聴けとは言ってますが 誰かの模倣になってはいけません 
ちゃんと時代背景と楽譜を意識したオリジナルの響きを作ってください 
いまはかなりロマンティストな弾き方です 
そういう弾き方もありますが 
TPOをわきまえてください 
80点
 
改めて文字起こしするとメンタル爆発する(した
 Z武スレのごとき寸評と点数の乖離よ(ex;西田がいない 100点
 
 もっとリズムを音楽を楽しんでくださいと追い打ちをかけられ
無事Zだんだを踏みました。

たしかに前回と違ってリリアン・フックスではなく
マキシム・リサノフを履修している
これもしっかり音に現れていた
 
これを踏まえると、もっと自分なりの表現を音に溶かし込んでも全然OKとのこと
ただし譜面上と時代背景という制約はあるが
 
もとのヴィオラ・ダ・ガンバとかは響きがナーフされている
現代の弾き方だと残響が残りすぎている状態
あえて残響を消し去り、背景の響きを重視する
これが最も足りない。うまく処理しすぎ。そうじゃない。
 
とにかく再度古典沼に沈んで見る覚悟がいるようです。
 
個人的に先生に質問してみた
・教えたあとで、解釈変えてみようと自問することあるんですか
→常にある、生徒の手の大きさ・体格、音の特性すべてを踏まえた上で、
やはりこうしたほうが良い、伸ばすならここ、こういう解釈もある
従来の解釈はあくまでも従来の解釈、新しい解釈もどんどん取り入れて都度アップデートする、
前回と言われたことが違うなんてのも往々にしてあること。
できれば3パターン(モード?)くらいの弾き方は教える
 
かつては、ドイツ弾き、フランス弾き、ロシア弾きなんてのがあったが
日本人はどうしても型に引きずられ、自由な解釈の妨げになっているフシもあった(→日本弾き)
とくにあなたの5番プレリュードは完全なドイツ弾きになっている。かなりロマンティストな
だけどそれをちゃんと否定してあげて、正しい解釈に導くため
どうしてもオーバーな表現をすることもある

とのこと。

フランス風、、フランス言う単語がついただけで、アレに感じなくてもいいですよとwww
 
 
 控えめに言ってオーバーキルされた上に死体蹴りされた気分、、、
 
 
 

2021年5月22日土曜日

24℃56%→塗ってない

 土曜日にしては珍しく妙な時間に目が冷めたので、朝練に行ってきた
TLでセブシックの話題だったので、セブシックで爽やかな朝を演出しようとしたのだが、
あいにくフレッシュと無伴奏チェロ、レーガーしかかばんに入ってなかった
 
どうやらヴァイオリン版には日本語版があるらしい
ヴィオラ版だって親切なことに、英語・ドイツ語・フランス語で書いてあるので
ヴィオラの勝ちでええな?
 
カール・フレッシュから
1番やって
7番の6度 
6番の3度やって
 
無伴奏チェロ6番周回して
5番 フーガとアルマンド クーラントまでやっておしまい
 
時間も体力も足りない
 
 

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...