2015年1月24日土曜日

肩当なし その後

(楽器が)軽いのは良いことだ

この一言に尽きる。

楽器が軽くなったおかげで、
肩や背中及び首にかかる負担が心なしか軽減されたような気がする。
(財布の負担も軽くなった気がする

あとはあご当てだけ何とかしたい、、、といいつつも、もう慣れてきたし、暇なときに楽器屋に行こうと思うお

2015年1月1日木曜日

怪我の功名?

あけましておめでとうございます。
年が明ける前から happy new year!! Drunker vor!!(Panzer vorのもじり)とwotのチャット欄ではじけてました、どっかのだれかです。数え年(サントリーじゃあるまいしwww)で、ヴィオラ歴が9年になりました。今年こそは、レッスンに通えるよう真面目に先生探します。

昨年の末頃、肩当がよく外れると書きましたが、
あれから、肩当なし+滑り止めの布あり という状態で四苦八苦練習を続けていたところ
ようやく今年になって肩当なしで弾くことができるようになりました( ;∀;)きましたわー
これで肩当買わなくて済む!!!

肩当なしになってよかったことは

  • 肩当に悩まなくて
  • 楽器が軽い→練習中にちまちまと休む時間が減った→練習効率アップ
  • 楽器が自由に動く=肩の動きが阻害されない→疲れにくい
  • 楽器の響きが良い(主観)
  • ケースに肩当入れなくて済むw(肩当=楽器に傷をつける代表例)

デメリットとして

  • あご当ての形状に妥協を許さなくなった
  • 服選びがシビア
  • スーツ着用時は滑り止め必須

今までは、あご当てがありさえすれば、後は肩当の高さや形状を変える等して
楽器を自分の体に合わせることができたが、
肩当なしだと、調整できるものはあご当てと自分の体(フォーム)のみ、である。
フォームはいくらでも改良(改善)はできる。限界はあるけどw
 てなわけで、いくらフォームの改良ができるとはいえ、引っ掛かりの弱いあご当てはいくら頑張ったところで引っ掛かりの弱いあご当てなのである。こればかりは自分ではどうしようもない。
私のあご当ては一番高いところでも15mmもないのである。今までは、肩当有でちょうどいいあご当てだと思っていたが、いざ肩当なしになると、あまりの引っ掛かりの弱さについつい顎に力を入れてしまうのである。
せっかく楽器が自由になったのに押さえつけてどーする!?って状態。
幸いにして、あご当ては肩当よりはるかに安く、一生ものである。

これは替えるしかないな(小並感)
以下、参考までに。















こんな状態で、弾き初め(SITT、クロイツェル、主よ人の望みのよろこびよ、無伴奏チェロ、テレマン)を三時間ほど行ったが、疲労感なし。素晴らしい!!

ケース選び→進行中
肩当選び→凍結
あご当て選び→検討中

松脂:オイドクサ
弦:プロアルテ








2014年12月21日日曜日

ビバラムジカのオリジナルについてた足が劣化して
使い古した旧KUN並にバコバコ外れるようになってしまった、片脚だけで1kもする、高い。
使い始めて八年で、ゴムが硬化した模様
新しい足を買うか、新しい肩当を買うかで逡巡中←ケースは?

優先順位からすれば肩当が妥当なのだが、、、


2014年12月1日月曜日

ケース考3

さんざん書いといて、今更なんだが、じつは、
サブの楽器買ったらこのケースに入れたい!!と考えていたケースがありまして(な、なんだってー!!

そのケースとはGEWAのヴェッタースタインです。
何が良いかっていうと、
  • 錠前がなくジッパーのみで閉めるタイプ(錠前が壊れる心配しなくていい
  • 軽い
  • 安い(実売20k前後
  • だいぶ使う人減ってきた(かぶる心配不要
  • 友人は1000kくらいの楽器をこのケースに入れて持ち歩いてたし、そこそこ頑丈なんじゃね?
  • マッジーニをこのケースに入れているプロもいる
  • 姉妹品であるコンチェルトと違いドイツ製(なぜか日本人はドイツ製品を珍重する傾向がある、逆もまた然り)
という感じでなかなか良さそうなケースじゃないですか(´・ω・`)

アルファの三角型でショックだった、必要最小限のクッションしかないというのも
冷静になって考えてみると、ひょうたん型では当たり前ですよね。
なんで、あの時はマイナスポイントだと思ったのか、
自分の馬鹿さ加減にうんざりします(/ω\)

というわけで、アルファ#300も再検討対象となるわけで、現在の候補をまとめてみますと
  • ヴェッタースタイン/GEWA 実売21.6k
  • #300/アルファ 実売25.92k
もうこれは一騎打ちで良いよもう、、、

ところで、この2機種に共通する問題とは、、、、

在庫している店がほとんどない、ということですね。比較できないじゃん

ハイニッカ

香り:スモーキーさがなく、フルーティ、やや潮の香り、アルコール臭控えめ

味:飲みやすく、水をつまみにスルスル飲める。一口目のインパクトは少ないが、
二口、三口と進めていくうちにウイスキーらしさが徐々に表れていく感じ、甘さ控えめ
これといって突出した点はないが、全体的に控えめな感じで、刺身にも合うそんな酒

2014年11月21日金曜日

間違い探し

before

さて、問題です
上の写真と下の写真 何が変わったでしょうか?












↓ ↓ ↓
after






















答えはあご当て(勿論、純正品)です。
上:だいたい80年代ごろ
下:90年代~現在
やはり、ヴィオラは厚みがある分薄いあご当てのほうが自然に構えられます。

また、これまでにつけていたあご当ては、政吉No.9につけましたが、
ヴィオラに比べ薄いので、
付属品を厚みのあるものに替えるだけでずいぶん構えやすくなりますよね。

さいごに 三台並べて記念写真
ターティスについてるのは、64年特No.3に付いてたローズウッドのあご当て。
なんだかんだで10年近く使ってる。
こうして並べてみると
大きさ以上にでかい←ターティス

2014年11月18日火曜日

ケース考2

アルファの三角型は最低限のクッションしかないことが判明( ;∀;)

角型はかさばるからと思い、今度は三角型を、とか思ってたら
見事に裏目って涙目の図

木製フレームで安価な角型ってアルファ#500くらいしか選択肢ないような。。。。

あと、Bobelockの1005くらいか?
木製フレームで
安価で
小物入れが2つ合って
頑丈(らしい)
現行品
修理(しらん)
ベルベット生地のもので 最安値273$だったかな?
ここに送料加えて42kくらいか 
アルファ#500~600のちょうど中間くらいの微妙な値段 むしろ割高?



割と標準的なパターンのビオラなんだからいっそのことイーストマンみたいな
普通サイズの楽器しか入れられないようなケース買うのも一興だよな

とかいいつつ木製ケースの恩恵(湿度に対して寛容)が
受けられなくなるのはちょっと困りますお

なんかほとんど決まっているような気がしますが(気のせい気のせい)
もうちょっと逡巡してみます






2014年11月15日土曜日

ケース考~純正品の呪い~

これでは買い替えられんではないか( ゚Д゚)












しかし、クッション・ゼロの図
しかも、
仕舞うたびに楽器の縁をケースに当ててしまうというケースにあるまじき仕様









もう これは (´・ω・)買い替えだっ!!


新しいケースに求める条件として
・木製フレーム
・安い
・修理可
・現行品
・頑丈


木製フレーム・・・ムサフィア?(´・ω・)品質高いの知ってるけどメインのより高いから却下

安い・・・底値楽器に木製ケース出てたはず(´・ω・)実物見れないうえ、修理できるのか?却下

頑丈・・・道路に投げ出されても大丈夫なレベル(´・ω・)アルファしか知らん 採用!!!


というわけでまた、アルファのケースを買おうかと思うが
メインの楽器用に8年ほどアルファのケースを使い続けてわかったことは


  1. 内装が水色だと、手垢汚れが目立つことや、ニスの色素が移ることもある。
  2. 外装はグレーだと退色がひどいという点。
  3. 木製フレームだからか知らんけど、湿度の変化に強い。
1につき、内装は赤もしくはモスグリーンが良さげ
2につき、外装はどうせ張替え可能だし、退色かかってこいや
3はアルファ最大の利点


サブだから三角型を念頭に置いてみたところ…









テールピース交換

結果からいうとC線の鳴りが改善した。
 


今までついてたテールピース
あまりよくない黒檀に分厚い塗装が施してある。


2014年11月13日木曜日

あくまでも純正品にこだわる

私は、何を隠そう純正品という言葉が好きです。

なぜか子供のころから純正品と聞くだけでテンションがあがる変態です。

手元にあるリール用油脂類はすべて純正品です。
ダイワ純正、ABU純正・・・。
まぁ、ダイワのリールは持ってないけど。
というか、一度も買ったこともないけど。

ダイワは、昔から、オイルを安価に供給し続けているってところが良心的でステキ。なので、せめて、その姿勢を応援しようとオイル購入に至る(リール買えよ





純正品好きはとうとうこんなものにまで及ぶようになりました

まぁ、単に安かっただけですけどね
テールガットもセットで2114円(税別)


明るい色の楽器には黒(檀)が似合う。間違いなく



下に見えるのは、ウィットナーのガット弦用(4/4)のアジャスター。


あえてヴァイオリン用をビオラに合わせるのは駒とテールピースまでの距離をアジャスターの有無でなるべく少なくするためです。
ちなみに、長くとると音が伸びる感じ、短くすると詰まった感じになる希ガス




2014年11月9日日曜日

鈴木 No.5 anno1984 その2

修理完了して音を出してみたのですが
悔しいかな、メインの楽器より良く鳴ります。
さすがにC線はターティスモデルには敵いませんが
トータルバランスでいうならNo.5のほうが高いレベルでまとまってます。
しかも、395mmということもあって取り回しも抜群に良い。
そんでもって、安心の鈴木品質とくりゃあ、、、
その先は言う必要ないですよね?

ちなみに修理内容は
・剥がれ2か所
・駒新規作成
・上ナット交換などなどで
全部で17kほどで済みました。

残りの3kはテールピース代として支出するときれいに20k内に収まるって寸法よ(´・ω・)ぐへへ




しかし、よくよくみるとこの個体は駒足部分のニスや剥がれ以外に目立った損傷がありません。
指板の1stポジションでさえ傷が一切ないところを見ると、前の持ち主は三日坊主だったに違いありません。

あとケースどないしよ、、、



ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...