2020年3月22日日曜日

17℃/37%=ラーセン 、レッスン25

晴れ時々曇りところに雨ないし暴風雨
まさに春の嵐。

金曜日からさらに響きがレミングス
来月には待望の毛替え&弦替えが迫ってるんでおとなしく弾こう。

今日は、久々のレッスン。
スコルダトゥーラで5番プレリュードの初レッスン。

結果は7割位弾けてたとのこと、予想ではボロボロだった前半が、
2-3箇所音間違いしてただけで、テンポもgoodとのこと。
7の和音でもっと響きを出してくださいって言われましたが、7の和音って、、、( ゚д゚)なんぞ?

びよら族でも分かる楽典ってないんすか?

 しっかし、コロナの勢いが衰えなくて、
先の演奏会のチケットを買う気が起きない。
むしろこれから本格化すると思うと


2020年3月20日金曜日

16℃/36%(空調なし)=ラーセン

はじめ黒猫塗ったけど、音量感は結構あってよかったんだけど
C線を鳴らしきれず、ラーセン塗り足し。
さすがにエヴァピラッツィがヘタってきた。
初期のパリパリ感がなくなり、発音がモゴモゴしてる。
来月張り替えてもらうし、もう少し頑張りましょう。

無伴奏チェロ1番、5番、6番、4番の順で弾いてきた。
1番はかなり熟してきた。
5番は、スコルダトゥーラと通常版で比較検討してみた。
通常版は、指六本くらいないと弾けないんじゃね?ってくらい難易度高まる。
それに響かない、鳴らしにくい。
スコルダトゥーラは必然か。

4番プレリュードはコンパクトに立ち回らないと右手が死ぬ。
これはいいエチュード。下降した先で、C線を掘らないと。

 あ、、、、基礎練やるの忘れた

2020年3月15日日曜日

21℃/28%=ラーセン

湿度で決めさえすれば、なんの不満もなく使えちゃうんだよな

今日は湿度高いけど、前回もラーセン塗ってたから、ラーセン!!って考えて
ラーセン塗ると響きがデッドで
全員下り気配の麻雀放送見てるみたいで、 退屈になるんですよね(どんな例えや

一度塗れば足さず引かず
練習に集中するのみ


松脂にこだわりはするけど、 練習に集中できるか否か
5番も6番も三重音 四重音当たり前だから
ラーセンのほうが弾きやすいってのもあるけど

そんななかでも2番の難しさだけがレベルが違う
全然デレてくれない
ちょっと話しかけだけでひどい仕打ちだ

美少女ゲーなら他のルート攻略してから、やり込むときに取り掛かるあれ。
5番 6番仕上げてからでも良いよな?な?


2020年3月7日土曜日

23℃/28%

神の啓示を受けたかのように早起きした。
平日でもあんな時間に、あんなに眠気を感じずに起きれたのは初めて
朝マックしようかと逡巡しかけて、普通に朝食食って珈琲飲んでパイプ吸いながら洗濯物干してヴィオラ弾きに行って、買い物行って帰ってきました。

土曜日は1ターンしか動けないはずなんだけど、
今日の俺なんかおかしいな
ヘイストでもかけられたんか?

2番半分
1345全部
6番プレリュード
 いい感じに音あそびしてきた






2020年3月1日日曜日

偏頭痛がひどいので早めに切り上げると言いつつ
2時間は弾いたかな 
Tシャツ一枚で エアコン無しで 12℃/37%で ラーセンで

低温低湿度でこんなにも粘るなんて、
夏に使うべき代物じゃないw

基礎練無視して
無伴奏1番全部
2番半分
3番半分
4番半分
5番半分
これで2時間

左手をコンパクトにして、偏頭痛に耐えたけど
案外楽だったw

帰ってからのほうが地獄
ナメクジ並みの動きしかできず
飯も作れず
10時に寝る
翌朝起きても頭痛がひどく結局会社休んだ

土・日晴れてたし
日光浴びたのが敗因臭い

新しいサングラスほしい

2020年2月24日月曜日

午前中はヴィオラ練習、午後はヴィオラ三昧

昨日基礎練やったので
今日は4番から6番まできっちりさらっていきます
なんだかんだで4番は全部さらい終えました。
あとはフィンガリングとボウイングを確定させて仕上げるばかり
(バッハはここからが本番。
5番もクーラント アルマンド ガボット で頓死
先は長いな
6番も着々と
プレリュード冒頭は残念ながら、、、、弾けるということがわかりました。

バッハはコツを掴むまでが長い。
掴んでからは、フィンガリングとボウイング。
ここまで来て、ようやく流せるw
サラッと流せるようになって、ようやく仕上げ。

ただ弾いてるだけじゃ、形にならないってのが、ロマン派と違うところ。
音符の長さについても、漠然としすぎてさっぱりわからない。
頭の中で歌えて、さらに楽器でも歌えて、音遊びも出来ないと弾けない。
弾き込むほど、課題が見えてくる。

奥が深すぎて、沈むw

午後は、NHK-FMのヴィオラ三昧
イタリアのハロルドが死んで、出番のなくなったヴィオリストが、
その後どうするかの下りから聞き始め
ヴィオラパートに混ざる
退場する
CD聞いてて、長年の疑問だったんだけど、そういうことなのね

やっぱりヴィオラジョークじゃんかw

須田祥子さんって面白い人なんだね

先生とも共通で大嫌いな今井信子氏の演奏だが、
人よ、汝の罪の大きさを嘆け は良かった
生まれてはじめて今井信子氏の演奏が良いと思った
こっそり楽譜買っておいたw

自分でも相当なヴィオラバカだと思ってたけど、
まだまだ知らない曲も多い
生涯かけて全部聞いてやる



なんだかんだ一日十時間ぐらいヴィオラと触れ合えて幸せ

2020年2月23日日曜日

小春日和 21℃/30%

5番 3曲くらい
4番 半分以上
1番 全曲
2番 3曲くらい

2番の難易度が異常
5番のほうが(スコルダトゥーラ除けば)優しいのではないかな?

スコルダトゥーラ抜きで5番弾いたら、全然響かない上に
フィンガリングに無理が出る

スコルダトゥーラのほうが自然に聞こえる。

6番は明日さらおう


2020年2月16日日曜日

火曜日はスコルダトゥーラくんと遊ぼうだっけ?

今日はスコルダトゥーラくんと一緒に5番を散歩してきましたw

やっぱり共鳴する音がぜんぜん変わるので、アルペジオや重音が当たりにくい感じ。
ポジション上がっていったときの運指がわかめ。
上がっていったときは素直にチューナー見て指と耳の違和感を減らして、調教していくしかないんだろうな。

普段からあまりにも442Hzで弾きすぎているから、
いざAのピッチが変化しただけで、こんなビビってるのではないか。
たとえ1音下がってもこれはAなんじゃって思い込めば意外と弾けましたw

ただ張力のバランスが崩れるので、
ラリーカーを湾岸に持ち込んで最高速やらせてみたくらい楽器に負担かかるので
健康優良な楽器じゃない人はやらんほうが良いかもね

今日は4番5番メインで6番譜読み
6番初見の割に弾き進めることができてあれ?って感じ
ある程度パーツにばらしていったのが功を奏したのかもしれない

相変わらず4時間が短く感じる

2020年2月11日火曜日

20℃/28% 雪から晴れ

祝日なのでヴィオラを弾くw
無伴奏チェロ5番をスコルダトゥーラで

全然刃が立たずw
まずスコルダトゥーラに慣れてない
出てくる音のイメージが変わる
張力が変わることによって、楽器全体の響きが変わる
違和感しかなく

今日は、スコルダトゥーラくんと遊ぶ日 扱いだよwww

ただ一時間も音あそびしてると
スコルダトゥーラの良さもわかる。
響きがヴィオラ・ダ・ガンバとかそっち系に変わる
ヴィオラが覚醒するw

試しに4番でも遊んでみたけど
指が楽ってより、楽器がより響くって方が重視されてる感ある

でもスコルダトゥーラして音階練習とか
特殊な訓練受けてない限り
頭がおかしくなるよwww

正常なチューニングに戻したら普通に弾けたけど、
A線をAまで合わせるのが怖かったw
まるでヴァイオリンのE線をチューニングするかのごとく
普段はあんなに弦を張ってるんだって、初めて意識したかも

タイトル通り湿度が危険域だった
もとから高地で湿度が年間通して低いところにフェーン現象だよ
加湿器使ってもどうにもなりません。

冬季は修行と割り切ってラーセン使うほうが楽
ネヴァダの砂漠地帯に住むヴィオリストが
乾季はポップス使うんだって言ってたけど
ありえない話じゃないな


例のごとく時間が足りぬ
5番に辿り着く前に何曲弾くんだYO!!
律儀に1番から弾くのやめればいいってのはわかってるんだが
分かっているが分かるわけにはいかない!1






2020年2月9日日曜日

レッスン24

無伴奏チェロ1番のメヌエットを見てくれるというので、
ただ私の頭が追いついていかなかったという。
火曜日にもう一度さらい直すのでおいおいと


なお今年の目標は「無伴奏チェロ1-4番を完成させること」 だそうな
かなり険しい道程だが、まぁなんとかなるだろw

先生曰く、「かなりいいペースで古典をものにしていっている。音大生でもここまで弾けて、次もさらってこれる人はそうそういない」
「しかも譜読みがかなり早くなった、以前だったら読むのに半年かかってた」
「この前音大生に同じ課題を出したが、逃げられたw」
「古典は今しかできない。ロマン派は老後にとっとけ」だそうですw

先生から見ても、ちゃんと成長はしているようで、よかったです。

18.9℃/26%
黒猫塗ったけどラーセンじゃないとだめでした。
あと、弦が劣化気味
まぁ、4ヶ月経ってますからね。

2020年2月2日日曜日

無伴奏チェロやってるときって
いくら時間あっても足りない
いくらでも弾いちゃうし、いくらでも探求しちゃう
 集中力が持つ限り。

今日は、1番と4番を全曲。
4番はわりとポンコツだったけど、コツコツ弾いていくとある日突然、
誰だお前!?って演奏になってくし
まだまだフィンガリングとボウイングが定まってないし、
オープンワールド感があって楽しい。


ロマン派だとすでにボウイングもフィンガリングも音楽記号も何もかも書いてあって、
探求する面白みがない。
書いてあるとおり弾くだけ。

音遊びもクソもないw

俺はもうしばらく古典の海を泳ぐ。






ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...