2019年3月31日日曜日

レッスン16

■無伴奏チェロ三番のプレリュード
ようやく右上にまとまりが出てきて完成が近づいている
二個二個作戦は上手くいっているようだ。

完成間近ということで、次の課題が投下される

無伴奏チェロ三番の
・アルマンド
・クーラント
・サラバンド
・ブーレ二曲

なんと、ジーク以外の全てをやる羽目に

あと、
「カール・フレッシュやって、にわかヴィオラ弾きを卒業しましょう」
「そうすればロマン派も余裕ですよ(ニッコリ」

充実した日々が送れそうだ:D

いつか使うだろうと思ってたカール・フレッシュがようやく役に立ちそうだ。

果たしてこれを一周できる日は、来るのだろうか。

2019年3月17日日曜日

レッスン15

龍井茶に飛び込みたい季節になりましたね

さて、今回も無伴奏チェロの三番?プレリュード
相変わらず、右上はとっちらかってるし
臨時記号をポロポロ取りこぼす
冒頭はいい感じにまとまってきたそうな
個人的にはもっとズーンとした音色にしたい
ズーンだよズーン!!!!!

一番の二番目の曲?
遊びでさらってるうちにいい感じになってきたw

2019年2月27日水曜日

レッスン14

先週の、水木金土日月とずっと寝込んでいただけに、
午前2の時間に、こっそり練習。
全然音が取れない。
こころなしか、エヴァピラが劣化したようにも聞こえる。

まぁ、そろそろ弦交換&毛替えの時期だし。
特に悩むことはないんだけど。

悩むことがなくて、blogにも殆ど書かなくなったけどw
よく考えてみれば、弦交換まで工房に任せるようになるまでは、
弦交換のたびにあれやこれやと悩み、
弦交換してからも音色が気に入らんだの、あれやこれやと悩み、
そのたびに買い直したりして、ずいぶんと金と時間を浪費してた

今となっては、演奏に集中できるようになって、とてもいい環境が手に入った。
良い弓もある。
楽器もパーフェクトな状態だ。

松脂は、おすすめされた2種を使い分けてはいるが。

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それはさておき、
今日も、無伴奏チェロの3番
・一発目の伸ばしのイメージがなってない
・臨時記号を忘れがち
・詰めが甘い
・右上を仕上げようw

高3(たかさん)が上手くいってないので、あとで対策考える。

そういや、今の先生を紹介してくれた人が「keareさんによろしく言っといて」と先生に伝言したらしいのだが、
あれの件じゃろうね

仕事に本復帰するまでは、正式に入団はできんね。
現役世代のアマチュアのヴィオラ弾きはどこでも不足ですもんね

2019年2月6日水曜日

2019年1月5日土曜日

#11

2019年初レッスン
■BWV 1004 Allemande
徐々に完成度が上がってきたw
次回でラストになるっぽい

■次回の課題曲 BMW1009 Prelude
アルマンドとは違ったタイプをということで、パラパラとめくっていったところで決定w
BMW1009 Prelude
譜読みに一週間の猶予もらいましたが、75%くらいはさらい済み
なかなかおもしろい曲です。

■松脂
屋外の湿度10%
屋内30-40%くらい

ラーセンだとちょうどいいようです。



2018年12月26日水曜日

Part 9-10

無伴奏ヴァイオリンのアルマンドにヴィヴラートをかけられるようにという課題が出されたんだった。
ヴィブラートの際は、親指を固定して、縦にかける。
それまでは、例の練習で、関節を横に動かす感覚を磨くこと。

バッハさんは、奥が深いですよ。
やればやるほど、構成の妙にただただ感服し
曲の美しさに打ちひしがれ
現実から離脱したくなるw

ただ、レッスンの課題として選択してよかったと思う。
クロイツェルと行き来することで、クロイツェルへの理解も深まる。
クロイツェルで技術を磨き、バッハで実践する。

なんとも充実した一年でした。
ただただ基礎練をこなすだけでなく、目標を置き、
目的ある基礎練に取り組む環境を作ってくださった先生に感謝です。
また、その先生を紹介してくださった、カメラータ・ナガノの方にも感謝。

今年はこれで弾き納めになりますが、
来年はアルマンドを仕上げて、あらたな課題に取り組みます。
それでは皆さん良い年を。 

2018年10月27日土曜日

宮田大 with ウェールズSQ

近年稀に見る、良い演奏会だった。

前半
バッハ/無伴奏チェロ第三番ぜんぶ
アンコール
・バッハ/無伴奏チェロ第一番 プレリュード
・カザルス「鳥の歌」

後半
シューベルト/弦楽五重奏 D956
アンコール バッハのコラール(睡魔と戦っており、曲名忘れたw

どちらもメインはC-durってのが今回のポイント
C-durは神の調性やらなんやかんやw
一番弾きにくいとおもうけどなwwwwwww

東京SQに匹敵する
まだまだ若いし、成長を見守りたいよ


行きも帰りも見事な紅葉を楽しんで来たった

2018年10月8日月曜日

カイザーの10番とクロイツェルの13番を行ったり来たり
移弦集中特訓ですな
奥が深いです

2018年9月5日水曜日

Part.8

クロイツェル13
もっと元弓で、幅を広く使おう
高4はベタ弓で

バッハ、
16分と32分をもっと鋭く分けよう

2018年8月26日日曜日

指の開かなさがやばたにえん

カイザー、クロイツェル2,13,25
アルマンド

ヴァイオリンじゃ脅威にならないクロイツェル13も
ヴィオラだと脅威を通り越して災害になる。まじで。

前回は、弓の毛の伸びが気になると書いたが、
今回は、弦の劣化が気になってきた。
なんか鳴らなくなった気がする。気のせいかもしれんが。

2018年8月22日水曜日

Part.7

先週、バッハをヴァイオリンで弾いてみた話をしてから、

クロイツェル。
音程は相変わらずだが、1st→3rdへの飛び方によって音が上ずるので、
2ndの有効活用を指摘される。
2ndの使い方が下手なだけにこういう指摘はありがたい。
次回は、これを留意しつつのレッスン。

バッハ。
問題の箇所のCを見てもらいたいので、
繰り返しの先から見てもらう。
テンポはゆっくりめで、ヴィオラならではの音を重視したほうが良いとのこと。
ヴァイオリンとは似て非なる楽器であるので。
最後の和音は、ズンチャーンらしい。分解したほうがそれらしいw

雑談。
やはりバッハは、自分にあっているとのこと。
モーツァルトとは違うのだよ。
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲のK.423は良いよねという話題。
先生は、パールマン&ズッカーマン、樫本大進&川本嘉子、パスキエ兄弟
好みが一致するという奇跡。
やはりスタンド使いは引かれ合う。

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...