2019年12月7日土曜日

偏頭痛明け。
冬は体が冷え、筋肉が硬直しがち、緊張型頭痛にはつらい季節かも。

14℃/46%→18℃/35%

メロスのダーク使ってみた。
やや弓圧に対してピーキー、粒子は粗め。
ボウイングの重さは自然。
メロスが落ちてきて、下地のクロネコが出てきても違和感がまるでない。

ラーセンよりは好きだな。
格段に弾きやすくなるわけでもなく。ニュートラル。

付け過ぎると音が荒くなる?
薄めに塗って、弾いて伸ばす感じ。

 曲は相変わらず、無伴奏チェロの1-4番。
弾けば弾くほど、これで良いのか?とボウイングと指使いの沼に沈んでいってしまう。

4番のプレリュード前半は悩みが少ないけど、後半はwwwみたいな感じ。
どの曲も半分は悩まない。半分は沈む。

最近四時間練習があっという間で、全然弾けてないじゃんって思うこともしばしば。
思考の海に沈んでんのか、無意識で弾いてんのか、無我の境地なのか。

無伴奏弾いてると、
あれだけ響かないといわれてるEs-Durでさえ色彩を帯びて
生き生きしてくるんだから、感動するよね。




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