2016年10月7日金曜日

近況

結局に元に戻しました。顎当ては。                    
テールピースは、ハープ型にしました。なんとなく。
これで、エンドピン以外は、ローズウッドになったわけです。



 
ペグ側をカザルス巻きにしてみました。結構いけます。弦は、CGDAヘリコア。
C線を調整しようとして、G線のペグを回してしまうのは、お約束。
C線の響きが改善しました。詰まった音ではなく、抜ける音に変わりました。
もともと詰まった音ではない、G線はほぼ変わらず、以前の響きのままです。

しかし、一つ困った点があって、A線がひっくり返るのです。
こんなことは初めてです。ヘリコアのA線のくせに。生意気だ。
とりあえず、ヤーガーかカプランに替える。もしくは、今まで張ってあった、プロアルテのAに替える。

どちらか試してみます。 

まぁ、都市部から山間部に引っ越したことが一番影響がありそうですね|д゚)
具体的には、湿度と気温がとにかく低い。
全国有数の少雨乾燥地帯です。年平均気温が11.8℃。年間の平均降水量が約900mm
ちなみに東京)年平均気温:15.4 ℃  年降水量:1529mm

あまりの寒さに、1年目は夏に凍死するかと思いました(´・ω・`)


ちなみに、今住んでいる地域にヤマハが一軒あるのですが、
ヴァイオリン、チェロ、ベースの弦の取り扱いがあります。
ヴィオラはありません(´・ω・`)ヴィオラの楽譜は置いてあるのにwwwwなんでやwwww

ちなみに、売っている松脂は、ベルナルデル、黒猫ライト、カプランライト、ピラストロ/チェリストとベース、アルシェのライト系。

完全にヴィオラ封じやな。なにもここまでせんでもってくらいのひどい扱いです。
ちなみに、全国のどんな寂れた楽器屋にでもあるピラストロの松脂は、上記2種しかありませんでした。これは非常なレアケです。
電車のないクソ田舎でさえ、オイドクサ・ゴールド・オリーブ・シュヴァルツ・チェリスト・ベースくらいはそろっていただけに、ものすごいカルチャーショックを受けました。
もう2度と行きません(´;ω;`) 俺には、ストリングスラボたんがついてるし。





2016年10月6日木曜日

失われた書庫(元ネタわかる方だけ見てください|д゚)長いよー

 自分のブログの存在を忘れてた。





 さて、

引っ越しの際に実家に楽譜を置きっぱなしにして、いくらかの楽譜が処分される以前に、
自分がブログをやっていたことすら忘れてしまっていたなんてwww

ちなみに惜しくも処分されてしまった楽譜を覚えているうちにまとめておく。

・クロイツェル42etude ヴァイオリン版
・小野アンナ音階教本
・セブシック①②?
・
・・
・・・
・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

こんだけです。少ねぇwwwwwww

■手元にあるのは、
・テレマンのヴィオラコンチェルト
・アルペジオーネソナタ ヴィオラ版/インターナショナル
・クロイツェル ヴィオラ版/インターナショナル
・カールフレッシュのSITT
・スズキの②③ ヴィオラ版
・無伴奏チェロの perters 版

■ここにきて買い足した楽譜
・シェラディークのinternatinal
・カイザーのinternational
・無伴奏ヴァイオリンパルティータのinternational

あんまり重大な損失ではないな(´・ω・`)
学生時代に使っていたオケ譜はすべて手元にあるし。

■失った松脂リスト
・コルシュタインのヴィオラ
・モトーヤ
・・
・・・・
・・・・・・
少ねぇwwwww
モトーヤは惜しかったかも。
唯一のライト系だったし。

ここにきて買い足した松脂
・ピラストロ/ゴールドフレックス

未練タラタラじゃねぇかwwwww
このブログ書く前に、
「ライト系の松脂ほしいなぁ。ポチっとな」っとやったのがこの松脂。
決してモトーヤを意識したのではない。
気が付いたらモトーヤの代わりを求めていたのだ。
まさに、無意識の欲求である(´・ω・`)なにを言ってるのか自分でもわからん。

いや、ですね、
よくよく考えてみると自分の手持ちの松脂なんて、
・ピラストロ/オイドクサ (03年9月購入)・・・最近になって粘度が落ち着いてきていい感じ
・ギョーム (06-07年ごろ購入)・・・相変わらずしっとりしてる
・JFR (07年ごろにゴミ箱で拾う)・・・相変わらずの神粘度
 

もう軽く十年近くたってんじゃんと。
そろそろ買ってもいいでしょと。 ←この時点でモトーヤのことは忘却の彼方へ
開き直って気持ちよく買いましたw悩んでる時間が惜しいし。

まぁ、買うまでには、amazon.comとamazon.ukのレビューを読み漁り、
 高評価で、歴史の長いメーカーの松脂を探しました。
あとは共感できるレビューの多さかな。

歴史の長いメーカーのを買う理由として、
・使い切ったとき(今のペースでは20年くらいか?)に新品を手に入れることができるかどうか。
ex)ピラストロ、ヒル、ダダリオ、ハイダージン、ベルナルデル、ミラン、ラーセン等    

・ハイダージンは、ダーク系の松脂なのですぐに候補から外れ
 (たけど個人的には使ってみたい、特に6v

・ミランは、ライト系っていうと黒猫ライトかゴールドアンドシルバーくらいしかないイメージ
 (ケースが使いにくいのが一番だめかも、あとどれも溶けやす

・ダダリオは、Natural rosin light いつも弦をまとめ買いしてるとこの取り扱いがないのでアウト
 (取り扱いがあれば真っ先に買ってた、あのus密林で高評価ならいける気がする

・ヒル
 (ダークは、JADEと人気を二分する程度の使いやすさとはよく耳にするが、
 (ライトに関しては、あまりよくわからない、せめて茶巾絞りじゃなければ買ってた

・ラーセン
 (茶巾絞りNG  モトーヤを忘れていったのはこの辺に理由がありそう|д゚)

・ベルナルデル
 (ヴァイオリンには良さそう。ヴィオラには厳しそう

・ピラストロ
  (パッケージは一番好き。箱を閉じた状態でも、片手で取り出せる。そのまま塗れる。
 (全般的に溶けにくい。←これ重要
 (半面、砕け散りやすい。落とさなければどーにかなる。
 (シュヴァルツ・・・金を払ってくれてもいらない、こんなの初心者に勧めたらあかん 
 (ゴールド・・・なんか平凡すぎて物足りなかった。
 (オイドクサ・・・夏でも溶けない優等生。すこし引っ掛かりが強いが、13年目にしていい感じの引っ掛かりに育つ。
 (オリーブ・・・自分の中で言う最強のダーク系(中二病かwww
 (ゴールドフレックス・・・公式のチャートを見る限りはライト系だな
 (ukでも、USAでも定評がある。ヴィオラ弾きのレビューが結構ある。
 
そして買う、と。

つくづく自分ってめんどくさい。

車を買うときには、迷ったりしなかったのに。。。。



2015年4月8日水曜日

fucking cold 桜の季節に雪とかクソ寒い以外の何物でもない


今月に入ってからギョームの松脂が絶好調になってきた。
やっぱり季節ごとに松脂を替えるってのはアリなんだなーと思いました(小並感)。

とりあえず絶好調になった時期をまとめてみた

ギョーム
↓
去年10/19ごろ~
モトーヤ
↓
今年1月ころ~
オイドクサ
↓
4月
ギョーム

なんかもうすでにモトーヤに飽きてる感が満載ですね(´・ω・`)衝動買いにしては被害額が少ないのがせめてもの救いですなそんなことよりヒルダーク試したい


2015年3月31日火曜日

あご当て替えました

今回、あご当てを買いに行った店には
ヴィオラ用のあご当てはこれとあともう一種類しかなかったのですが、試しにこれを試着したところ劇的に音質の改善が見られました。具体的には、CからA線にかけて全体的に音が良く飛び、音の輪郭がはっきりしたような感じでした。構えやすさも向上。

もう一種類も試してみたものの、初めのあご当てに比べ音がぼやけるような印象と、いまいち構えにくい印象でした。
ほかにもないかとあたりを見回していたら
「普通のがいちばんですよ」と店主
ゲテモノ好きの私の心を見透かされたような気がしました。
まぁ、ターティスモデルの時点でゲテモノ臭はばれてるだろうけど

結局、初めのあご当て、つまり写真のものを買いました。
工賃含めて一万円弱、結構いい買い物です。
あとでググってみたら相場より安かった模様、なおドイツのReiner Wilfer社製。
ガルネリ型にしては、テールピースの直上(いわゆる”橋”)部分とお皿にかけて段差がなく滑らかなカーブを描いてます。



と、ここまで書いといてなかなかの高評価に見えますが、この楽器屋、ちょっと惜しかった点がある。あご当て裏のコルクが未調整で表板、裏板ともに密着不足で、あご当てがずれる始末である。これは、店頭でよく確認しなかった拙者にも非はあるが。実に惜しい。
これはDIYで何とかする予定


2015年3月19日木曜日

フィドルフレンズ

肩当てです。
厚さは2cmほど、滑りにくい革製のもので、中にちょうどいい固さのスポンジが入ってます。
お値段なんと4,600円です。

いま自分で、元値調べてビビったわw
こんなに高いんかよwww





いや、これあきらかに
マジックで書いたでしょっていうクオリティですよ?
まぁ、私はオクで落としたんで送料込みで
2,000円してないですけど、てへぺろ













つけるとこんな感じ
シュールですね
使い心地はいたって普通。
ハンカチ重ねてた時より、響きがシャープになった  気がする


2015年1月30日金曜日

アブラサスの薄いマネークリップを買った。




「薄いマネークリップabrAsus」は、中に何も収納しない状態で、その厚さは6mm。
紙幣10枚、カード5枚を収納しても、厚さはたったの11mmという、圧倒的な薄さを実現しました。
また、金属の部品は全く使用していないので、服やカード類を傷つけません。
ポケットの中での究極の快適さを存分に味わえる「薄いマネークリップabrAsus」です。
(公式より引用)


ええ、薄いです。
とても薄いです。しかも、財布落としたかと思うくらい軽いです。
スーツの内ポケに入れても違和感ないよっ!!

まぁ、ぶっちゃけ薄いのは、物理的なものだけじゃなく、
革の品質も薄っぺらいガラス加工でエイジングもクソもないなんの面白味のない革です。
いっそのことヌメ革かブッテーロでおk。

はじめはキャメル色を買おうと思ったのですが、売り場の照明のせいかとても魅力のない色に見え、結局、ボルドーを買いました。公式で売り切れになるのも頷けるくらい綺麗な色です。
まぁ、ヌメ革の小銭入れと相性のいいのは断然キャメルなんですけどね(´・ω・`)



2015年1月24日土曜日

肩当なし その後

(楽器が)軽いのは良いことだ

この一言に尽きる。

楽器が軽くなったおかげで、
肩や背中及び首にかかる負担が心なしか軽減されたような気がする。
(財布の負担も軽くなった気がする

あとはあご当てだけ何とかしたい、、、といいつつも、もう慣れてきたし、暇なときに楽器屋に行こうと思うお

2015年1月1日木曜日

怪我の功名?

あけましておめでとうございます。
年が明ける前から happy new year!! Drunker vor!!(Panzer vorのもじり)とwotのチャット欄ではじけてました、どっかのだれかです。数え年(サントリーじゃあるまいしwww)で、ヴィオラ歴が9年になりました。今年こそは、レッスンに通えるよう真面目に先生探します。

昨年の末頃、肩当がよく外れると書きましたが、
あれから、肩当なし+滑り止めの布あり という状態で四苦八苦練習を続けていたところ
ようやく今年になって肩当なしで弾くことができるようになりました( ;∀;)きましたわー
これで肩当買わなくて済む!!!

肩当なしになってよかったことは

  • 肩当に悩まなくて
  • 楽器が軽い→練習中にちまちまと休む時間が減った→練習効率アップ
  • 楽器が自由に動く=肩の動きが阻害されない→疲れにくい
  • 楽器の響きが良い(主観)
  • ケースに肩当入れなくて済むw(肩当=楽器に傷をつける代表例)

デメリットとして

  • あご当ての形状に妥協を許さなくなった
  • 服選びがシビア
  • スーツ着用時は滑り止め必須

今までは、あご当てがありさえすれば、後は肩当の高さや形状を変える等して
楽器を自分の体に合わせることができたが、
肩当なしだと、調整できるものはあご当てと自分の体(フォーム)のみ、である。
フォームはいくらでも改良(改善)はできる。限界はあるけどw
 てなわけで、いくらフォームの改良ができるとはいえ、引っ掛かりの弱いあご当てはいくら頑張ったところで引っ掛かりの弱いあご当てなのである。こればかりは自分ではどうしようもない。
私のあご当ては一番高いところでも15mmもないのである。今までは、肩当有でちょうどいいあご当てだと思っていたが、いざ肩当なしになると、あまりの引っ掛かりの弱さについつい顎に力を入れてしまうのである。
せっかく楽器が自由になったのに押さえつけてどーする!?って状態。
幸いにして、あご当ては肩当よりはるかに安く、一生ものである。

これは替えるしかないな(小並感)
以下、参考までに。















こんな状態で、弾き初め(SITT、クロイツェル、主よ人の望みのよろこびよ、無伴奏チェロ、テレマン)を三時間ほど行ったが、疲労感なし。素晴らしい!!

ケース選び→進行中
肩当選び→凍結
あご当て選び→検討中

松脂:オイドクサ
弦:プロアルテ








2014年12月21日日曜日

ビバラムジカのオリジナルについてた足が劣化して
使い古した旧KUN並にバコバコ外れるようになってしまった、片脚だけで1kもする、高い。
使い始めて八年で、ゴムが硬化した模様
新しい足を買うか、新しい肩当を買うかで逡巡中←ケースは?

優先順位からすれば肩当が妥当なのだが、、、


2014年12月1日月曜日

ケース考3

さんざん書いといて、今更なんだが、じつは、
サブの楽器買ったらこのケースに入れたい!!と考えていたケースがありまして(な、なんだってー!!

そのケースとはGEWAのヴェッタースタインです。
何が良いかっていうと、
  • 錠前がなくジッパーのみで閉めるタイプ(錠前が壊れる心配しなくていい
  • 軽い
  • 安い(実売20k前後
  • だいぶ使う人減ってきた(かぶる心配不要
  • 友人は1000kくらいの楽器をこのケースに入れて持ち歩いてたし、そこそこ頑丈なんじゃね?
  • マッジーニをこのケースに入れているプロもいる
  • 姉妹品であるコンチェルトと違いドイツ製(なぜか日本人はドイツ製品を珍重する傾向がある、逆もまた然り)
という感じでなかなか良さそうなケースじゃないですか(´・ω・`)

アルファの三角型でショックだった、必要最小限のクッションしかないというのも
冷静になって考えてみると、ひょうたん型では当たり前ですよね。
なんで、あの時はマイナスポイントだと思ったのか、
自分の馬鹿さ加減にうんざりします(/ω\)

というわけで、アルファ#300も再検討対象となるわけで、現在の候補をまとめてみますと
  • ヴェッタースタイン/GEWA 実売21.6k
  • #300/アルファ 実売25.92k
もうこれは一騎打ちで良いよもう、、、

ところで、この2機種に共通する問題とは、、、、

在庫している店がほとんどない、ということですね。比較できないじゃん

ハイニッカ

香り:スモーキーさがなく、フルーティ、やや潮の香り、アルコール臭控えめ

味:飲みやすく、水をつまみにスルスル飲める。一口目のインパクトは少ないが、
二口、三口と進めていくうちにウイスキーらしさが徐々に表れていく感じ、甘さ控えめ
これといって突出した点はないが、全体的に控えめな感じで、刺身にも合うそんな酒

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...