2017年5月29日月曜日

ヴィオラ 弦張替え 



C-D:ヘリコア
A:カプラン


日本で一番頑固な職人に会いに行くので、この楽器を買ってから初めての完全に普通の巻き方にしました(ビビりすぎwwwへーボwww
久しぶりに端から巻いてったので疲れましたわ
A線に来たところで完全に力尽きてるのが、ペグの角度で丸分かりですわ(´・ω・`)

とりあえず週末まで、音が下がってきたら、チューニングを繰り返してれば、
弾く頃にはすっかり弦が馴染んでるって寸法よ



そして、予備のヴィオラもイーストマンから外した弦を付け替えるっていうwww

この予備のヴィオラは手にしたときから違和感バリバリだったんですが
ようやく原因がわかりました。
指板がナローで、しかも分厚い。アールもきつい。
ネック自体も厚いです。

どうりで、サイズが大きいイーストマンよりもおもいわけだよ。

2017年5月27日土曜日

ヘドロの匂いがぷんぷんして
ナガミーすら生えてない花壇に
ヒメイワダレソウを植え付けてきたった

ついでにローズマリーとイソトマ、ハムスターの餌蒔いてきた

なんでもいいから土壌流出を食い止めたいんよ(´・ω・`)


2017年5月21日日曜日

5/14発の偏頭痛の外部記憶

とりあえず、記録に残しておくことにする。
ピークは、5/15-5/17ぐらいだったと思う。
一日にアスピリン3錠飲んでいた。
拍動性ではなく、緊張性っぽい。
短期記憶が全く出来ない。長期の記憶に関しては無事。
ただし、漢字がほとんど書けなくなった。


その後も週末にかけて続く。

5/20 昼間
試しに、寝すぎたときにどうなるかどうか。
緊張性に、拍動性が上書きされるかのような感じだ。
アスピリンが効かない。
空腹で(痛みが)強くなるのは変わらないようだ。


5/20  夜間
ヴィオラを弾いていて、気がついたことがある。
一週間前に出来ていたことが、何一つ、できなくなっている。
しかも、指が回らない。生まれたての子鹿のように。
音階まで忘れている。
見つけるのに苦労した、テールピースのフレットの剥がれ。
どうやらこれが、雑音の原因だったらしい。
妙に隣の弦を擦りやすくなったが、こんなもんだったかな?
なお、この日は、ギョームが絶好調だった。

そういえばこの一週間、何をしていたかも思い出せない。
仕事関係は、受けた電話から、回す先まで、全てメモに残していた。
次の日には、前日何をやったか思い出せなくて、メモを参照していた。

5/21
朝から掃除洗濯。(そういえば、土日と9時前には起床できていた。おかしい。
カインズに行って、挿し木用とサボテン用の土を買いに行った。
車の外気温計が36℃を差したままだった。
頭痛は、緊張型から拍動性に徐々に切り替わっていった気がする。
なお、首筋をアイシングすると痛みが和らぐ。特に頸動脈付近。







2017年5月19日金曜日

雑音の原因

端の浮いたフレット
これ以外に考えらんねぇ(思考停止中

2017年5月14日日曜日

異界通信




現在進行形に住んでいるにも関わらずこの仕打ちwww

5/13の晩にこのヘタレたちに連絡したら、「5/14に必ずお届けしますっ!!! 」って言ってたけど、まだ来てない件
彼ら異界に配達しに行ったのですかね

ちなみに、このヘタレセンターの人たちは、過去に、
一人暮らしで、彼女もいない俺の家に届けたら、「別の人が住んでいた」と言って、荷物を持ち帰ったことがあります。
一体誰と話したんだろな(´・ω・`)

配達員が真実を言っているとしたら、
①我が家に不法侵入した女と鉢合わせた
②座敷わらしに遭遇した
③配達員が幻覚を見た

個人的には②であってほしい


それはさておき、今日は久しぶりにヴィオラ弾きました。
カイザー、ポジションエチュード、。
ペール・ギュント、コリオラン、ジブリ、バッカナール、カノン、学園十色です、英国擲弾兵、高い城、モルダウ、、どんだけ弾いてんねんwwww

G線のC以上でへんなノイズがでます。
ちょうど巻線が剥がれているかのような、ザーっとした音です。


弓:M1
松脂:ゴールドフレックス
弦:ヘリコア、ヤーガー


2017年5月6日土曜日

2017年5月3日水曜日

さらば、友よ





テールピース・テールコード、あご当てを同時交換しましたわ。
新品当初から100年以上もこの楽器を支えてきた、白木のテールピースともお別れだと思うと身が震える。
テールピース替えたら、塗装のアレさ加減が際立つようになってしまったが、仕方ない。
テールピースから生えているヒゲは、テールコードの余計な部分です。
伸縮性がない代わりに、結び目の収まり具合で、テールコードが伸びてきたかと錯覚させるつくりです。結び目は時間とともに絞まってくるので、安定するまでは、ヒゲを切らず安定させたほうが良いかも。

ちなみに、あご当ては、ヴィオラのと同じReinar wilfer社のものになります。
ヴィオラのは、ガルネリモデル(紫檀)。こちらは、オリジナルガルネリモデル(黒檀)。






そして、早くもほつれ始めたシノクサ。はえぇよwww
今までシノクサ使ってきて、ナット周りからほつれたことなかったんですけど(´・ω・`)




2017年4月30日日曜日

ι(´Д`υ)アツィー

今年最初の夏日らしい。
まだ、5月でもないのに。

今日は、メロスで絶好調。
気温と湿度が一致すれば、調子はいいようだ。
アタックで弓圧がかかりすぎると、音が潰れがちになるが、
上手いこと力を抜けば、クリアな音が出ますね(´・ω・`)

カイザーメインにポジションエチュードを交えつつ。

弦:ヘリコア、シノクサ、ヴィジョン、ドミナント(スズ)
松脂:メロス・ライト


2017年4月29日土曜日

仲間はずれ

私のことではありません。

前回、4弦とも違う弦にしましたが、
D・A・Eのハイポジのつながりは滑らかで、全く違和感がありません。

シノクサ、ヴィジョンはどちらかと言うとマットな響き方です。
ドミナントはニュートラル、
ヘリコアは明るくはっきりとした弦です。
セオリー通りに張ったつもりが、一つだけ違う傾向の弦を混ぜてしまったばっかりに、
G線が、上のG#くらいでウルフが出るようになりました(´・ω・`)がるるるるr

シノクサはマットな響きの中にあって、全体的にブリブリと良く鳴ります。
ヴィジョンはマットな響きですが、いつもどこかに金属的な部分が見え隠れする弦です。
ただし、ハイポジションでのE線へのつながりのナチュラルで無理のない音色は嫌いじゃないです。

ドミナントのスズメッキは、裏返りもしないし、ゴールドブロカット0.26よりも音が丸いし、最高にやわらか。

今日の練習は、ロングトーンとカイザー。


弦:
G・ヘリコア
D・シノクサ
A・ヴィジョン
E・ドミナント スズメッキ

松脂:オイドクサ   やや引っかかり過ぎか?


2017年4月27日木曜日

節操なし


ようやく弦を張り替えました。
週末になればいい感じにテンションが落ち着くことを願いましょう。






一応セオリー通り、硬・軟・軟・硬の組み合わせです。
E線は嫌われ者で名高いドミナント先生です。
先生は、アルミ巻きの悪評だけが有名ですが、こちらはスズメッキの方です。
マイナーすぎて、扱っている楽器屋を探すのが大変です。


そして、船の信号旗状態のテールピース側です。
一応左から、ヘリコア、シノクサ、ヴィジョン、ドミナントです。
ドミナントのE線なんて久しぶりすぎて、誰だお前?状態。
しかし、アップで撮るとテールピースのくたびれ感が目立つ 。
黒檀ではない、何らかの茶色く硬い木に黒い塗料を塗ったものですし。ここまで細工がひどいものもなかなかお目にかかれないくらい、雑な細工です。

はじいてみた感じでは、 G・E線のサスティンが異様に長くなったこと、ぐらいですかねぇ。

ちなみに、ストリングスラボたんの現在価格(2017/04/27現在)で、
G:ヘリコア@¥1,367
D:シノクサ@¥2,463               スピリット1セット分より高い、、、。
A:ヴィオジョン@\908
E:ドミナント@\255
---------------------
計 \4,993

まぁ、許容範囲内だわな。
これで、寿命が三ヶ月あれば許す。

予想だと、1ヶ月で、ドミナントが錆びる。
2ヶ月目でヴィジョンの巻線が剥げ、
2.5ヶ月目でシノクサが死の草になり、
3ヶ月目でヘリコア一人勝ち。

















2017年4月22日土曜日

メロス、、、先に寝るよ(´・ω・`)

久しぶりのVn単品での練習。

カイザー、ポジションエチュードメインに、カノン、カリンニコフの1番と、モルダウをつまみ食いしつつ、最後は英国のアレで締める。

何故かVnを練習してるときに限って、楽譜がハ音記号の楽譜と勘違いする。逆も然り。

ハタから見るとなんで簡単な楽譜相手に地団駄踏んでいるのかといえば、こういうわけなのです。



ところで、弦があからさまにヘタってきました。
具体的には、チューニングが合いにくい、響きが汚い、G線が貧相な響きに、E線は素晴らしい響きにw
過去の日記を見ると、最後に替えたのは2017/01/26
ナイロン弦(プロアルテ)のくせに3ヶ月も張りっぱなしになってました。ドミナントを昔使っていたときは1ヶ月持たなかったのに。
耳が老化したのか、ヴィオラのほうが大事なのか、Vnを弾く頻度が少ないのか、真相は如何に。

なお、ゴールドブロカットは錆びてない模様。
誰だ、E線は消耗品って言ったやつ出てこい。

まぁ、しばらく本番ないから、安い練習用の弦でも使ってみましょう。


ていうか、モルダウってヴィオラより2ndVnのほうが難しい気がする、、、。






そういえば、メロスの使い心地は、GFから粒子感(ザラザラ感?)と引っかかりと雑音を取り除いて、マイルドにしたかのような、空気のような松脂でした。ベルナルデルっぽい?

良く言えば、松脂に特別な効果がなく、純粋に馬の尻尾の毛で、弦を振動させる程度の能力。
悪く言えば、パンチがないww

まぁ、GFが人工っぽい。メロスが自然っぽい。よくわからんな(´・ω・`)

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...