アマゾンプライムのせいでミュージックも割と聴き放題なんだけど、
PCの端子だと音悪い
せめてウォークマンに詰めて、いつものノイキャンイヤホンならイケルと思うんだが
この手のストリーミングサービスは再生環境が整ってないと辛いな
ブルートゥースは音質悪いし
うーむ
音質重視だとCDやDLのほうが気楽だな
それに、こんな音質じゃ耳が悪くなると思う
楽器の音にも無頓着になるわい
某工房の主人がオーヲタと化してるのも納得
2019年10月4日金曜日
2019年10月2日水曜日
意外に更新することってないんだよなぁ
タバコ関連はtwitterに移行したし
今なんて、昔よりブログの数も減ったし
続けている人は、ネタ不足にあえいでいるw
数少ない話題は、松脂の話と行こうかw
私はこれまで、いろんな松脂を使ってきたわけだけど、
今ほどには、松脂にこだわってなかったかも
昔は、良い音、自分好みの音の探求に力を入れていて、
松脂 それ自体の役割になんかちっとも興味なかった
今通っている工房は、いい意味で技術オタク。まっどさいえんてぃすt
工房の主人いわく、最高の松脂とは、適度な摩擦力を生み出せるかどうか
強すぎても弱すぎてもいけない。
ボウイングが重すぎても、軽すぎてもいけない
いまメインで使っているのは、黒猫ダーク。
今の弓を買ったときに試奏用につけてくれたのを気に入ってしまった
弓を買った直後は、今までと同じギョームを使っていたのだが、
試奏のときのフィーリングとは別物で、
いわゆる「合わない」状態
弓のタッチが激変して、
弓の毛と弦の間で激しい主張をしてた
松脂によって音色にマスキングされたかのような状態
黒猫を使ったら、主張が激しくなくて、
適度な摩擦力をキープし続けてくれた。
使い心地はサラッとして、伸びがある。
それでいて、ニュートラルな。なんとも言えない良い感じだったのを今でもよく覚えてる。
ちょうど梅雨時、
ふだんなら松脂の選択に悩むような時期でもフィーリングは安定
乾燥期に入ってもフィーリングが一定してたのはすごい。
さすがに、湿度が30%を下回ってくると、グリップが足りないように感じて、
ラーセンを買ったのは記憶に新しい。
ラーセンもニュートラルなんだが、目に見えてボウイングが重くなる。
重音は弾きやすいのだが、なんとなく靄がかった気がする。
黒猫はクリアで、主張しない。
メインで使うなら黒猫。サブにラーセン。
かなり上手くいってると思う。
ここのところこだわっているのは付ける量。
習った当初より、弾く時間×1往復 つけてきたんだが、
今年の梅雨に、ふと、工房の主人のHPで毛についた松脂の顕微鏡写真を思い出し、
少し足りないくらいを維持してみた。
弾く時間×1/2往復。
グリップが足りなくなると予想したが、
むしろグリップは良くなり、安定感が増した。音もクリアでよく伸びる。
毛にまんべんなくつくと、段差が減り、グリップが落ちる。
まばらにつくとスパイクの要領か、鋭い発音に。
松脂の飛散も減らせて、一石二鳥。
メーカーの謳い文句は、ノンダスト・ロジン。
塗り方間違えなければ嘘じゃない。
ほんとに飛散しない。
松脂の量減らすと、それぞれの松脂の個性が際立ってくるのも面白い。
ラーセンは激しくグリップするが、一度ひっくり返ると制御不能。
黒猫は、ひっくり返ってもリカバリーが効きやすい。
そんなこんなで、黒猫に惚れ直したわけだが。
初心者セットに始めについてくるのが黒猫だと思うと、
黒猫の良さを本当にわかってるのか問いただしたくなってくるw
けっして初心者向けでなく、むしろ玄人向け。
こんな松脂が、日本全国どこでも買えて、しかも安いなんて、
ビスポークロジンいらないじゃんw
良さなんて、あくまでも相対的評価なので、いろんな松脂使って、
それぞれの良さ探したほうが良いけどねw。
いろんな松脂が発売されては、廃盤になっていく。
黒猫は昔からずっと売られている。
ベストセラーには必ず理由がある。
いかにも安くて、チープなケースに入ってるけど、
それはそれで良さがある。
落としても割れないし、
なにより開けるのが楽。
タルティーニやラーセンみたいなのは、片手で開けにくいし、
ピラストロの箱はすぐばらばらになる。
なにか新しい松脂使ってみたいって人は、
奇をてらわず、黒猫使ってみて欲しい。
ビスポークロジンだって最高の松脂と言われているが、
メーカーから二種類も出てるってことは、
一個じゃ物足りないシチュエーションが出やすいってことかもしれない。
一つ1万円近いものを二個買うのは大きな負担だ。
しかも松脂は劣化しやすい。
黒猫とラーセン買っても4千円弱だ。
定期的に買い替えても良いかも。
浮いたお金で、毛替えついでに弦を交換してもらおうw
楽器のことは、技術者に任せて、演奏に集中する。これがいまのとこ安上がりな、上達の秘訣かもしれない。
タバコ関連はtwitterに移行したし
今なんて、昔よりブログの数も減ったし
続けている人は、ネタ不足にあえいでいるw
数少ない話題は、松脂の話と行こうかw
私はこれまで、いろんな松脂を使ってきたわけだけど、
今ほどには、松脂にこだわってなかったかも
昔は、良い音、自分好みの音の探求に力を入れていて、
松脂 それ自体の役割になんかちっとも興味なかった
今通っている工房は、いい意味で技術オタク。
工房の主人いわく、最高の松脂とは、適度な摩擦力を生み出せるかどうか
強すぎても弱すぎてもいけない。
ボウイングが重すぎても、軽すぎてもいけない
いまメインで使っているのは、黒猫ダーク。
今の弓を買ったときに試奏用につけてくれたのを気に入ってしまった
弓を買った直後は、今までと同じギョームを使っていたのだが、
試奏のときのフィーリングとは別物で、
いわゆる「合わない」状態
弓のタッチが激変して、
弓の毛と弦の間で激しい主張をしてた
松脂によって音色にマスキングされたかのような状態
黒猫を使ったら、主張が激しくなくて、
適度な摩擦力をキープし続けてくれた。
使い心地はサラッとして、伸びがある。
それでいて、ニュートラルな。なんとも言えない良い感じだったのを今でもよく覚えてる。
ちょうど梅雨時、
ふだんなら松脂の選択に悩むような時期でもフィーリングは安定
乾燥期に入ってもフィーリングが一定してたのはすごい。
さすがに、湿度が30%を下回ってくると、グリップが足りないように感じて、
ラーセンを買ったのは記憶に新しい。
ラーセンもニュートラルなんだが、目に見えてボウイングが重くなる。
重音は弾きやすいのだが、なんとなく靄がかった気がする。
黒猫はクリアで、主張しない。
メインで使うなら黒猫。サブにラーセン。
かなり上手くいってると思う。
ここのところこだわっているのは付ける量。
習った当初より、弾く時間×1往復 つけてきたんだが、
今年の梅雨に、ふと、工房の主人のHPで毛についた松脂の顕微鏡写真を思い出し、
少し足りないくらいを維持してみた。
弾く時間×1/2往復。
グリップが足りなくなると予想したが、
むしろグリップは良くなり、安定感が増した。音もクリアでよく伸びる。
毛にまんべんなくつくと、段差が減り、グリップが落ちる。
まばらにつくとスパイクの要領か、鋭い発音に。
松脂の飛散も減らせて、一石二鳥。
メーカーの謳い文句は、ノンダスト・ロジン。
塗り方間違えなければ嘘じゃない。
ほんとに飛散しない。
松脂の量減らすと、それぞれの松脂の個性が際立ってくるのも面白い。
ラーセンは激しくグリップするが、一度ひっくり返ると制御不能。
黒猫は、ひっくり返ってもリカバリーが効きやすい。
そんなこんなで、黒猫に惚れ直したわけだが。
初心者セットに始めについてくるのが黒猫だと思うと、
黒猫の良さを本当にわかってるのか問いただしたくなってくるw
けっして初心者向けでなく、むしろ玄人向け。
こんな松脂が、日本全国どこでも買えて、しかも安いなんて、
良さなんて、あくまでも相対的評価なので、いろんな松脂使って、
それぞれの良さ探したほうが良いけどねw。
いろんな松脂が発売されては、廃盤になっていく。
黒猫は昔からずっと売られている。
ベストセラーには必ず理由がある。
いかにも安くて、チープなケースに入ってるけど、
それはそれで良さがある。
落としても割れないし、
なにより開けるのが楽。
タルティーニやラーセンみたいなのは、片手で開けにくいし、
ピラストロの箱はすぐばらばらになる。
なにか新しい松脂使ってみたいって人は、
奇をてらわず、黒猫使ってみて欲しい。
ビスポークロジンだって最高の松脂と言われているが、
メーカーから二種類も出てるってことは、
一個じゃ物足りないシチュエーションが出やすいってことかもしれない。
一つ1万円近いものを二個買うのは大きな負担だ。
しかも松脂は劣化しやすい。
黒猫とラーセン買っても4千円弱だ。
定期的に買い替えても良いかも。
浮いたお金で、毛替えついでに弦を交換してもらおうw
楽器のことは、技術者に任せて、演奏に集中する。これがいまのとこ安上がりな、上達の秘訣かもしれない。
2019年9月16日月曜日
レッスン21
先週のハイライト
レッスンの予定どうする?いきなり軽井沢なんてそんなことないですよねahahaha
→軽井沢の詳しい練習場所と受付方法を真面目に語りだす先生
無事に今日のレッスンの予約を取り付けたのだが、一時はどうなることかと思った。
こっそり?堂々とペール・ギュントをさらっている
この曲は、ミュートを多用する。
手持ちだと、
トルテ一つ穴はまだマシ。
待機状態で、スクロール側を下げなければ、問題ない。
あと、待機状態での音の減衰が一番マシだった。
シールドタイプはどちらも待機状態での音の減衰がひどい。
ようやく、某マイスターの言っていたことが理解できた
今度、ベックを売ってもらおう。
今日のレッスンは、
弓の持ち方、右腕の動かし方、指弓
末永く故障なく弾き続けるには、基礎が大事。
あれだけ思い悩んでいた、左手は合格点。もっと音が飛ぶようにとのこと
今日は、すっげー頭使った、、、疲れた
レッスンの予定どうする?いきなり軽井沢なんてそんなことないですよねahahaha
→軽井沢の詳しい練習場所と受付方法を真面目に語りだす先生
無事に今日のレッスンの予約を取り付けたのだが、一時はどうなることかと思った。
こっそり?堂々とペール・ギュントをさらっている
この曲は、ミュートを多用する。
手持ちだと、
- ポリーミュート
- メニューイン・シールド(アルパインでなく昔の
- トルテ一つ穴
トルテ一つ穴はまだマシ。
待機状態で、スクロール側を下げなければ、問題ない。
あと、待機状態での音の減衰が一番マシだった。
シールドタイプはどちらも待機状態での音の減衰がひどい。
ようやく、某マイスターの言っていたことが理解できた
今度、ベックを売ってもらおう。
今日のレッスンは、
弓の持ち方、右腕の動かし方、指弓
末永く故障なく弾き続けるには、基礎が大事。
あれだけ思い悩んでいた、左手は合格点。もっと音が飛ぶようにとのこと
今日は、すっげー頭使った、、、疲れた
2019年8月16日金曜日
禁断症状で手が震える
昨日カラオケボックスの楽器ルームを予約したと思ったら卓球ルームに案内されて楽器不可ですって言われたのって話したっけ?
予約のときに、楽器?ギターですか?と聞かれ YES と答えたのに
案内されたのは卓球ルーム
もう二度と行かねぇ。
今日は気を取り直してKCへ
お盆期間中のヒトカラは二時間までとのこと
楽器弾けなくて手が震えてたので良しとする。
電話予約不可の店舗ながら、ワンツーカラオケ?の空きだけ確認して、
押しかけたが間に合いませんでした。
フリードリンクついて、そばに喫煙所あって、空調入れ放題で
悪くない環境でしたが、やけに反響して、お風呂場で弾いているかのような感覚。
次回は耳栓持ってこう。
黒猫は一往復半でつけすぎたけど、飛び散ることはなかった。
あいかわらず濃密で良い音がします。
やや、引っかかり過ぎかな?
でも、乾燥してくるといい感じになるはず。
できれば明日もKC行きたい。
いつもの市民ホールがイベントで使えないし、
いまのところ、お盆期間中の平均練習時間が80分
60分は切りたくないw
予約のときに、楽器?ギターですか?と聞かれ YES と答えたのに
案内されたのは卓球ルーム
もう二度と行かねぇ。
今日は気を取り直してKCへ
お盆期間中のヒトカラは二時間までとのこと
楽器弾けなくて手が震えてたので良しとする。
電話予約不可の店舗ながら、ワンツーカラオケ?の空きだけ確認して、
押しかけたが間に合いませんでした。
フリードリンクついて、そばに喫煙所あって、空調入れ放題で
悪くない環境でしたが、やけに反響して、お風呂場で弾いているかのような感覚。
次回は耳栓持ってこう。
黒猫は一往復半でつけすぎたけど、飛び散ることはなかった。
あいかわらず濃密で良い音がします。
やや、引っかかり過ぎかな?
でも、乾燥してくるといい感じになるはず。
できれば明日もKC行きたい。
いつもの市民ホールがイベントで使えないし、
いまのところ、お盆期間中の平均練習時間が80分
60分は切りたくないw
2019年8月11日日曜日
幻のレッスン
一見ミステリーのようですが、
話は単純。
先生がぎっくり腰になり、レッスンが流れただけのことw
昨日は元気にレッスンしてる姿を目撃していたのだけれど、
外熱く、室内涼しく。その寒暖差で、腰や背中をいわしてしまう人が多いらしい。
それはさておき、
昨日ようやくドイツから、
JCバッハのヴィオラコンチェルト(カサドシュのJCバッハ様式のヴィオラコンチェルトが正しいニュアンスか?)届いたので、
その日の午後は無伴奏チェロと半々くらいの割合で弾いてた。結構弾けるじゃんと。
ところがぎっちょん
今日になってもう一度さらってみると、
ポジションがスパッと決まるところと決まらないところの差が見えてきてしまった。
空中戦(ト音記号)が多く、急上昇と急降下、さらに引き起こしまでやって、
あっという間に空間識失調w
ついには1stポジションの位置すらわからなり、
華麗に地球とグレイズしてしまった。
譜面がご丁寧にもト音ト音ハ音ハ音ト音ト音ハ音ハ音と
ト音に慣れた頃に、ハ音に引きずり落とされるw
こりゃあ、指回しを工夫しないとな。
幸いにしてCmollは上がりさえすれば、弾きやすいのが救い。
三ページある一楽章のうち、二ページはなんとか弾ける。
真ん中の空中戦が上手くない。
あっという間に捕捉される。
弾きごたえも聴き応えもある素晴らしい曲。
曲の成立経緯さえ除けば。いや、もはや魅力か?
しかし、ヴィオラがやたらとよく響く音域をよくわかってらっしゃる。
弾いてて気持ちがいい。
ところで、先週くらいから、松脂の塗り方を変えている。
以前は、練習時間✕1 くらいを目安に
毎回練習前に塗っていたのだが、
今では、練習時間✕1/2くらい。
こっちのほうがかえってグリップするんだから、不思議なもんだ。
今までは、塗りすぎてたのかも知れない。
その証拠に、以前の塗り方だと指板の縁に雪が積もってたもんだが、
今では激しく弾いても積もることはない。
しばらくはこの塗り方を続けて、感覚を養おうと思う。
しかし、黒猫ってかなり引っかかる松脂なんだな。
以前の塗り方で言うところのラーセンぐらい引っかかる。
重音がビシバシ決まる。
濃密な音なのは相変わらずだが、さらに密度が増したかのよう。
松脂の塗り方一つで、こんなにも変わってしまうのに、
弦の交換なんか、いままで、よく自分でやっていたなと思う。
このままじゃ、ひっかかりすぎてラーセン使えんぞ、、、
なお電話越しに出された課題は、
無伴奏チェロ三番全部
カール・フレッシュのCmoll(半音階のアルペジオを必ず)
JCバッハのコンチェルト。できれば全部。
お盆休みは退屈しませんねぇ(*´ω`*)
話は単純。
先生がぎっくり腰になり、レッスンが流れただけのことw
昨日は元気にレッスンしてる姿を目撃していたのだけれど、
外熱く、室内涼しく。その寒暖差で、腰や背中をいわしてしまう人が多いらしい。
それはさておき、
昨日ようやくドイツから、
JCバッハのヴィオラコンチェルト(カサドシュのJCバッハ様式のヴィオラコンチェルトが正しいニュアンスか?)届いたので、
その日の午後は無伴奏チェロと半々くらいの割合で弾いてた。結構弾けるじゃんと。
ところがぎっちょん
今日になってもう一度さらってみると、
ポジションがスパッと決まるところと決まらないところの差が見えてきてしまった。
空中戦(ト音記号)が多く、急上昇と急降下、さらに引き起こしまでやって、
あっという間に空間識失調w
ついには1stポジションの位置すらわからなり、
華麗に地球とグレイズしてしまった。
譜面がご丁寧にもト音ト音ハ音ハ音ト音ト音ハ音ハ音と
ト音に慣れた頃に、ハ音に引きずり落とされるw
こりゃあ、指回しを工夫しないとな。
幸いにしてCmollは上がりさえすれば、弾きやすいのが救い。
三ページある一楽章のうち、二ページはなんとか弾ける。
真ん中の空中戦が上手くない。
あっという間に捕捉される。
弾きごたえも聴き応えもある素晴らしい曲。
曲の成立経緯さえ除けば。いや、もはや魅力か?
しかし、ヴィオラがやたらとよく響く音域をよくわかってらっしゃる。
弾いてて気持ちがいい。
ところで、先週くらいから、松脂の塗り方を変えている。
以前は、練習時間✕1 くらいを目安に
毎回練習前に塗っていたのだが、
今では、練習時間✕1/2くらい。
こっちのほうがかえってグリップするんだから、不思議なもんだ。
今までは、塗りすぎてたのかも知れない。
その証拠に、以前の塗り方だと指板の縁に雪が積もってたもんだが、
今では激しく弾いても積もることはない。
しばらくはこの塗り方を続けて、感覚を養おうと思う。
しかし、黒猫ってかなり引っかかる松脂なんだな。
以前の塗り方で言うところのラーセンぐらい引っかかる。
重音がビシバシ決まる。
濃密な音なのは相変わらずだが、さらに密度が増したかのよう。
松脂の塗り方一つで、こんなにも変わってしまうのに、
弦の交換なんか、いままで、よく自分でやっていたなと思う。
このままじゃ、ひっかかりすぎてラーセン使えんぞ、、、
なお電話越しに出された課題は、
無伴奏チェロ三番全部
カール・フレッシュのCmoll(半音階のアルペジオを必ず)
JCバッハのコンチェルト。できれば全部。
お盆休みは退屈しませんねぇ(*´ω`*)
2019年8月3日土曜日
ほいよ!!アチアチ日本列島
お盆で帰省して
実家で過ごして
外出して
ご先祖様と一緒に帰る
なんてことが現実に起こりそうなレベル。
それはさておき、
珍しく午後からしか予約が取れなくて、殺人的な暑さの日に午後外出。
普段リッター20kmあるうちの車が、
クーラーガンガン効かせて、リッター13km
ガソリンより命優先ですな。
スタジオの空調は21℃設定
カーテン閉めきってても窓の方から、熱を感じる。
部屋の半分はサウナw
最低限の照明つけてもやっぱり暑かった。
ナルゲン1リットルにポカリを半分の濃度で詰めるも、
足りなくて、ペットボトル買い足した。
今回は珍しく松脂を塗らなかったけど、結構弾けたなぁ。
2時間超えたくらいから、滑り出したので、2往復塗ったけど。
普段がいかにつけすぎてたか、よくわかった。
黒猫は少なめの方がいい音する。6時間で2往復。
次回も意識してこれくらい塗ってみよう。
塗る量減らしたおかげで、指板の端が白くならない。
これがベストなのかも。
あいかわらず、無伴奏チェロ1番を全部。2番半分。3番全部。
時間がどんどん過ぎていって、最後はセブシックop.8で〆る
op.8のおかげか、ポジションを意識することなく上がったり降りたりできる上、
ト音記号を見ても動じなくなったwww
7ポジが当たり前に出てくるもんねw
偶数ポジションも違和感無く使えるようになった。
練習が楽しくて仕方がない
楽器始めた頃のような新鮮さ。
パールマンのフォームを参考にして、顔をスクロールに向けなくなってから、
ポジション移動がしやすいんだ。おまけに疲れない。
より長く集中できていい感じ。
練習後はいつもの焙煎所へ。
閉店は18:30のハズと思って、17:55に入店。
なぜか店じまいの支度中。
話を聞くと、一部のポイントカードの閉店時間を修正し忘れて、
閉店時間を18:30する勢と18:00勢で分かれちまったwとのことwwww
自分のポイントカード確認すると18:30になってたのでセーフ判定でしたw
コスタリカ・カフェボニータを400g
キリマンジャロを200g
いずれも単一豆で
これで来月まで戦える。
2019年7月28日日曜日
サウナかと思った
今日の予報は、気温30℃ くもり
実際は、気温37℃ 晴れ
予報を鵜呑みにして、空調使わなかったら、死にかけたw
それはさておき、
指慣らしとして弾いてる無伴奏チェロ1番が、なんと全部弾けるようになったかもw
全部通して弾くとなんと気持ちのいいことか。
そして、2番を弾けるとこだけつまみ食い
三番を通して弾く。
アルマンドとジークがいい出来になり、プレリュードが不振www
一番難しいかもだ(先週はアルマンドが難しいと思っていたようだし、当てにならないw
あと、A線の裏返りがなくなった。綿密でどこまでも伸びる音になった。
音がこれまで以上に飛ぶし、濃い音。まさにオイストラフのよう(*´ω`*)
なぜだ?来週検証しとこう。
四番のプレリュードむちゃくちゃ楽しい。
移弦の練習みたいだ。
ブルッフのロマンス
爽やかでこんな俺みたいなキモいおっさんが弾いて良いものかw
いい曲
美しい。
古典と比べると、楽譜がにぎやかで結構戸惑ったけど、
初見で1ページ弾き通せたのは、成長の証か?
練習全体を通してドリーム感のある音だった
もう興奮しっぱなしwww猿のオナニーくらいの勢いだったと思うw
いやほんと楽しかった
練習後はKFCのドライブスルーでレッドホットチキンとオリジナルが2本ずつ、ポテトのセット
美味しかった。
実際は、気温37℃ 晴れ
予報を鵜呑みにして、空調使わなかったら、死にかけたw
それはさておき、
指慣らしとして弾いてる無伴奏チェロ1番が、なんと全部弾けるようになったかもw
全部通して弾くとなんと気持ちのいいことか。
そして、2番を弾けるとこだけつまみ食い
三番を通して弾く。
アルマンドとジークがいい出来になり、プレリュードが不振www
一番難しいかもだ(先週はアルマンドが難しいと思っていたようだし、当てにならないw
あと、A線の裏返りがなくなった。綿密でどこまでも伸びる音になった。
音がこれまで以上に飛ぶし、濃い音。まさにオイストラフのよう(*´ω`*)
なぜだ?来週検証しとこう。
四番のプレリュードむちゃくちゃ楽しい。
移弦の練習みたいだ。
ブルッフのロマンス
爽やかでこんな俺みたいなキモいおっさんが弾いて良いものかw
いい曲
美しい。
古典と比べると、楽譜がにぎやかで結構戸惑ったけど、
初見で1ページ弾き通せたのは、成長の証か?
練習全体を通してドリーム感のある音だった
もう興奮しっぱなしwww猿のオナニーくらいの勢いだったと思うw
いやほんと楽しかった
練習後はKFCのドライブスルーでレッドホットチキンとオリジナルが2本ずつ、ポテトのセット
美味しかった。
2019年7月22日月曜日
楽譜について2
1.出版社が跡形もないとき
2.自筆譜が欲しいとき
今回買ったのはこの三冊
今回買ったのはこの三冊
①Kol Nidrei op.47 : fuer Viola und Klavier
C. F. Peters Ltd & Co. KG
EP7177A
【価格】11.80EUR
【価格】11.80EUR
②12 fantaisies TWV40 : pour alto Laine, Fr., arr.
Gerard Billaudot Editeur de Musique
GB6882
【価格】18.30EUR
【価格】18.30EUR
③Konzert c-Moll fuer Viola und Orchester : fuer Viola (Vl, Vc) und Klavier
C. F. Peters Ltd & Co. KG
EP8878
【価格】15.95EUR
【価格】15.95EUR
【合計】46.05EUR
メインは③
先生指定の楽譜は
Edition Nationale De Musique Classique, No. 5457
1947年初版で現在のサラベール社の前身
でもよく見てみると
copyright MCMXLⅦ by Salabertとある
Edition Peters 8878(EP8878)にも同様の文言
EP8878は1984年に初版
よってEMS5457の再販版がEP8878で中身は一緒と思われる。
現在もサラベール社はKonzert c-Moll fuer Violaを出版しているが、
EP8878及びEMS5457との関係は不明。
IMSLPで一番上に表示されるのがEP8878な。
なによりサラベール社の楽譜を手にとったことがないので、
ペータースを買いました。
国内だと楽譜一冊分で三冊買えて
送料込みでも2冊分に収めた。
②は海外でもこの版しか無いようなので。
①はチェロ版からの編曲版になるので、当然ヘンレ社のものはない。
ペータースなら見やすいこと間違いなしなので。
今回は1にも2にも該当せず自信の倫理的な問題もクリアし大満足である。
今回使用したサイトは、
あの有名なササヤ書店のドイツデスク
日本語も使えてペイパルも使える。
個人輸入初心者でも余裕。
主要な楽譜は ヴィオラ定番 のコーナーにまとめられており親切である。
セブシックも7.95ユーロから買える。
2019年7月21日日曜日
雨季の松脂は
朝起きてすぐに偏頭痛の兆候合って
リザトリプタン飲んで一時間寝て
九時に家を出る
見事に遅刻したw
長梅雨で湿度は最高潮!!w気温も28℃前後で、ジメジメと暑い最低な日。
たまらず、空調を除湿モードで入れたけど、
楽器も弓もなんかべとつく。
弓の毛は伸びて、弓の重心が変化気味。
上がはじめの状態。
下が張ったとき。
かなりリアヘビー。
FFからRRくらい違う。
昔はあれこれ悩んだけど、
雨季は黒猫、乾季はラーセン。他の季節は混ぜて使う。
ってのが、最近のスタイル。
黒猫は、ポジション上げていくと、透明感が増す所が良い。
あとなんかしらんがワクワクする音がでる。ものすごく楽しくなる。
(リザトリプタン キメてハイになってるのかな、、、
(ダウナー系のおくすりなんだけど、、、
ポジションエチュードで指慣らししして、空調入れて
無伴奏チェロ一番から弾けるの弾いて
三番まで来たら、六曲通して弾いてみる
意外や意外。
六曲通しても、左手が疲れない。
仕事中ニギニギの成果ばっちりじゃん。
難易度はこんなふうに思える。
アルマンド>>>クーラント>ジーグ
かけた時間もこの順でいいかと。
とにかくペースが難しい。
譜面はだいぶ覚えて、スムーズになってきたけど、
こんな調子じゃ踊り子がすっ転んだついでに助走つけて飛び蹴り喰らいそう:D
残り三十分ってところで、セブシックのOp.8で7ポジまで鍛える。
なかなか充実してたのでは?
演奏中に指板を拭くヴァイオリニストをこの前みかけたので、
試しに自分でもやってみた。
結果から言うと、大変快適でした。
ポジション移動で、自在に指が滑る。指板からの指離れが良い。
あと、意外に指板は指汗で汚れていることに気づいたよ(´・ω・`)というか汚い。
リザトリプタン飲んで一時間寝て
九時に家を出る
見事に遅刻したw
長梅雨で湿度は最高潮!!w気温も28℃前後で、ジメジメと暑い最低な日。
たまらず、空調を除湿モードで入れたけど、
楽器も弓もなんかべとつく。
弓の毛は伸びて、弓の重心が変化気味。
上がはじめの状態。
下が張ったとき。
かなりリアヘビー。
FFからRRくらい違う。
昔はあれこれ悩んだけど、
雨季は黒猫、乾季はラーセン。他の季節は混ぜて使う。
ってのが、最近のスタイル。
黒猫は、ポジション上げていくと、透明感が増す所が良い。
あとなんかしらんがワクワクする音がでる。ものすごく楽しくなる。
(リザトリプタン キメてハイになってるのかな、、、
(ダウナー系のおくすりなんだけど、、、
ポジションエチュードで指慣らししして、空調入れて
無伴奏チェロ一番から弾けるの弾いて
三番まで来たら、六曲通して弾いてみる
意外や意外。
六曲通しても、左手が疲れない。
仕事中ニギニギの成果ばっちりじゃん。
難易度はこんなふうに思える。
アルマンド>>>クーラント>ジーグ
かけた時間もこの順でいいかと。
とにかくペースが難しい。
譜面はだいぶ覚えて、スムーズになってきたけど、
こんな調子じゃ踊り子がすっ転んだついでに助走つけて飛び蹴り喰らいそう:D
残り三十分ってところで、セブシックのOp.8で7ポジまで鍛える。
なかなか充実してたのでは?
演奏中に指板を拭くヴァイオリニストをこの前みかけたので、
試しに自分でもやってみた。
結果から言うと、大変快適でした。
ポジション移動で、自在に指が滑る。指板からの指離れが良い。
あと、意外に指板は指汗で汚れていることに気づいたよ(´・ω・`)というか汚い。
2019年7月20日土曜日
楽譜について
こんなクソブログに読者いても片手で足りるくらいだろw
先生に「JCバッハのコンチェルトの楽譜の表紙の写真メールで見せてください」と
勇気を振り絞って言ったんですが、音沙汰もないですw
だけどこうも言っていた
「IMSLPの楽譜でもいいよ」と
だけどな、先生、、、
楽譜DLに関してはマイルールが合って
先生に「JCバッハのコンチェルトの楽譜の表紙の写真メールで見せてください」と
勇気を振り絞って言ったんですが、音沙汰もないですw
だけどこうも言っていた
「IMSLPの楽譜でもいいよ」と
だけどな、先生、、、
楽譜DLに関してはマイルールが合って
1.出版社が跡形もないとき
2.自筆譜が欲しいとき
こういう場合はDLしても仕方ないと思ってる。
試しにIMSLP覗いてみたら、一番上の楽譜。
現行で買えるやんけ(国内では買えんけどw
しかもレイアウトすげー良いじゃんwww
- IMSLPは、現行の楽譜カタログとして使うべき
- 現行で買えるうちは、楽譜買え
- 楽譜作ってくれた出版社に感謝せい
- 書き込みは鉛筆で
2019年7月7日日曜日
レッスン21 始まりは、いつも雑談からw
先生が振ってきた話
先生<「昨晩TVで変わったヴィオラを持ってる奏者を見た。
昔会ったことはあるけど、誰だか思い出せない。」
私<「変わったヴィオラを持ってる奏者がいたので、
軽井沢国際音楽祭2019 8/31のチケット予約した。
ちなみにこんな奏者(ツイッター見せる)。」
先生<「そうそうこの人、ヴィオラ弾きは変わった人が多いけど、その中でもずば抜けて変な人だった。楽器の印象が強くて、名前まで覚えられなかったw」
だそうですw
僕はTVは見てないですが、チケットぴあを徘徊しておりまして、
たまたま日程が合うし、変わった人いるしでチケット買ったんですけどね(´・ω・`)
どうみても典型的なヴィオラ弾きである先生に、変わり者呼ばわりされるって、どんなレベルの変態だよ、、、
-----------------------------------------
それはさておき、
今日は、無伴奏チェロ第三番のジーク回w
細かい音程とかは抜きにして、雰囲気は出てる。とのこと。
もっと崩し気味で弾けるように。
レッスン後は、再び雑談へ。
・練習しないちびっこギャングに、スミスさんの爪の垢を煎じて飲ませたい
→爪の垢が貯まるほど、爪を伸ばしてないので無理っす。
・練習室とれない
→7月の日曜日は全て予約入れといた(´・ω・`)私が犯人です。
・JCバッハのヴィオラ協奏曲の良い録音見つかった?
→フランスのFNACで買ったら、日本語解説ついてた
・誰の?
→ハゲ
・あのハゲ、今度貸して
→いいですよ。JCバッハにホフマイスター、ヘンデル、シュターミッツまで入ってます。ハゲなのに。
正直言ってここまで嗜好が似通ったヴィオラ弾きなんてそうそういねーぞ
登録:
投稿 (Atom)
ついに答え合わせのとき
■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。 というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...
-
■シェイプナンバー52(写真奥) スペック:火皿Φ19mm/深さ31mm/重さ約43g 全長132mm×高さ35mm 刻印は一切なし。写真では見づらいですが、プレジデントのようなラッカー塗装です。 シェイプ名はプリンスとのことですが、 ツゲのシェイプチャートを見...
-
美しいパイプです。まさに、パイプの貴婦人。 白手なしには触れないほど。 喫味は限りなくドライでクール。タバコの雑味が削がれて、爽やかな味に。 ある程度、濃い味の、強いタバコのほうが楽しめる気はします。 マウスピースを咥えると、ちょうど鼻の下らへんに、ボウ...



