2019年9月16日月曜日

レッスン21

先週のハイライト

レッスンの予定どうする?いきなり軽井沢なんてそんなことないですよねahahaha
→軽井沢の詳しい練習場所と受付方法を真面目に語りだす先生

無事に今日のレッスンの予約を取り付けたのだが、一時はどうなることかと思った。

こっそり?堂々とペール・ギュントをさらっている
この曲は、ミュートを多用する。
手持ちだと、
  • ポリーミュート
  • メニューイン・シールド(アルパインでなく昔の
  • トルテ一つ穴
があるのだが、シールドタイプは、待機状態でビリつく。
トルテ一つ穴はまだマシ。
待機状態で、スクロール側を下げなければ、問題ない。
あと、待機状態での音の減衰が一番マシだった。

シールドタイプはどちらも待機状態での音の減衰がひどい。
ようやく、某マイスターの言っていたことが理解できた
今度、ベックを売ってもらおう。

今日のレッスンは、
弓の持ち方、右腕の動かし方、指弓

末永く故障なく弾き続けるには、基礎が大事。
あれだけ思い悩んでいた、左手は合格点。もっと音が飛ぶようにとのこと

今日は、すっげー頭使った、、、疲れた

2019年8月16日金曜日

禁断症状で手が震える

昨日カラオケボックスの楽器ルームを予約したと思ったら卓球ルームに案内されて楽器不可ですって言われたのって話したっけ?

予約のときに、楽器?ギターですか?と聞かれ YES と答えたのに
案内されたのは卓球ルーム

もう二度と行かねぇ。

今日は気を取り直してKCへ


お盆期間中のヒトカラは二時間までとのこと
楽器弾けなくて手が震えてたので良しとする。
電話予約不可の店舗ながら、ワンツーカラオケ?の空きだけ確認して、
押しかけたが間に合いませんでした。

フリードリンクついて、そばに喫煙所あって、空調入れ放題で
悪くない環境でしたが、やけに反響して、お風呂場で弾いているかのような感覚。
次回は耳栓持ってこう。

黒猫は一往復半でつけすぎたけど、飛び散ることはなかった。
あいかわらず濃密で良い音がします。
やや、引っかかり過ぎかな?

でも、乾燥してくるといい感じになるはず。

できれば明日もKC行きたい。
いつもの市民ホールがイベントで使えないし、
いまのところ、お盆期間中の平均練習時間が80分
60分は切りたくないw


2019年8月11日日曜日

幻のレッスン

一見ミステリーのようですが、
話は単純。
先生がぎっくり腰になり、レッスンが流れただけのことw

昨日は元気にレッスンしてる姿を目撃していたのだけれど、
外熱く、室内涼しく。その寒暖差で、腰や背中をいわしてしまう人が多いらしい。

それはさておき、
昨日ようやくドイツから、
JCバッハのヴィオラコンチェルト(カサドシュのJCバッハ様式のヴィオラコンチェルトが正しいニュアンスか?)届いたので、
その日の午後は無伴奏チェロと半々くらいの割合で弾いてた。結構弾けるじゃんと。

ところがぎっちょん
今日になってもう一度さらってみると、
ポジションがスパッと決まるところと決まらないところの差が見えてきてしまった。
空中戦(ト音記号)が多く、急上昇と急降下、さらに引き起こしまでやって、
あっという間に空間識失調w
ついには1stポジションの位置すらわからなり、
華麗に地球とグレイズしてしまった。

譜面がご丁寧にもト音ト音ハ音ハ音ト音ト音ハ音ハ音と
ト音に慣れた頃に、ハ音に引きずり落とされるw
こりゃあ、指回しを工夫しないとな。
幸いにしてCmollは上がりさえすれば、弾きやすいのが救い。
三ページある一楽章のうち、二ページはなんとか弾ける。
真ん中の空中戦が上手くない。
あっという間に捕捉される。

弾きごたえも聴き応えもある素晴らしい曲。
曲の成立経緯さえ除けば。いや、もはや魅力か?
しかし、ヴィオラがやたらとよく響く音域をよくわかってらっしゃる。
弾いてて気持ちがいい。


ところで、先週くらいから、松脂の塗り方を変えている。
以前は、練習時間✕1 くらいを目安に
毎回練習前に塗っていたのだが、
今では、練習時間✕1/2くらい。
こっちのほうがかえってグリップするんだから、不思議なもんだ。

今までは、塗りすぎてたのかも知れない。
その証拠に、以前の塗り方だと指板の縁に雪が積もってたもんだが、
今では激しく弾いても積もることはない。

しばらくはこの塗り方を続けて、感覚を養おうと思う。

しかし、黒猫ってかなり引っかかる松脂なんだな。
以前の塗り方で言うところのラーセンぐらい引っかかる。
重音がビシバシ決まる。
濃密な音なのは相変わらずだが、さらに密度が増したかのよう。

松脂の塗り方一つで、こんなにも変わってしまうのに、
弦の交換なんか、いままで、よく自分でやっていたなと思う。



このままじゃ、ひっかかりすぎてラーセン使えんぞ、、、



なお電話越しに出された課題は、
無伴奏チェロ三番全部
カール・フレッシュのCmoll(半音階のアルペジオを必ず)
JCバッハのコンチェルト。できれば全部。


お盆休みは退屈しませんねぇ(*´ω`*)





2019年8月3日土曜日

ほいよ!!アチアチ日本列島



お盆で帰省して
実家で過ごして
外出して
ご先祖様と一緒に帰る

なんてことが現実に起こりそうなレベル。

それはさておき、
珍しく午後からしか予約が取れなくて、殺人的な暑さの日に午後外出。
普段リッター20kmあるうちの車が、
クーラーガンガン効かせて、リッター13km
ガソリンより命優先ですな。

スタジオの空調は21℃設定
カーテン閉めきってても窓の方から、熱を感じる。
部屋の半分はサウナw
最低限の照明つけてもやっぱり暑かった。
ナルゲン1リットルにポカリを半分の濃度で詰めるも、
足りなくて、ペットボトル買い足した。

今回は珍しく松脂を塗らなかったけど、結構弾けたなぁ。
2時間超えたくらいから、滑り出したので、2往復塗ったけど。
普段がいかにつけすぎてたか、よくわかった。
黒猫は少なめの方がいい音する。6時間で2往復。
次回も意識してこれくらい塗ってみよう。

塗る量減らしたおかげで、指板の端が白くならない。
これがベストなのかも。

あいかわらず、無伴奏チェロ1番を全部。2番半分。3番全部。
時間がどんどん過ぎていって、最後はセブシックop.8で〆る

op.8のおかげか、ポジションを意識することなく上がったり降りたりできる上、
ト音記号を見ても動じなくなったwww
7ポジが当たり前に出てくるもんねw

偶数ポジションも違和感無く使えるようになった。

練習が楽しくて仕方がない
楽器始めた頃のような新鮮さ。

パールマンのフォームを参考にして、顔をスクロールに向けなくなってから、
ポジション移動がしやすいんだ。おまけに疲れない。
より長く集中できていい感じ。


練習後はいつもの焙煎所へ。
閉店は18:30のハズと思って、17:55に入店。
なぜか店じまいの支度中。
話を聞くと、一部のポイントカードの閉店時間を修正し忘れて、
閉店時間を18:30する勢と18:00勢で分かれちまったwとのことwwww
自分のポイントカード確認すると18:30になってたのでセーフ判定でしたw

コスタリカ・カフェボニータを400g
キリマンジャロを200g
いずれも単一豆で


これで来月まで戦える。




2019年7月28日日曜日

サウナかと思った

今日の予報は、気温30℃ くもり
実際は、気温37℃ 晴れ

予報を鵜呑みにして、空調使わなかったら、死にかけたw

それはさておき、
指慣らしとして弾いてる無伴奏チェロ1番が、なんと全部弾けるようになったかもw
全部通して弾くとなんと気持ちのいいことか。

そして、2番を弾けるとこだけつまみ食い

三番を通して弾く。
アルマンドとジークがいい出来になり、プレリュードが不振www
一番難しいかもだ(先週はアルマンドが難しいと思っていたようだし、当てにならないw

あと、A線の裏返りがなくなった。綿密でどこまでも伸びる音になった。
音がこれまで以上に飛ぶし、濃い音。まさにオイストラフのよう(*´ω`*)
なぜだ?来週検証しとこう。

四番のプレリュードむちゃくちゃ楽しい。
移弦の練習みたいだ。

ブルッフのロマンス
爽やかでこんな俺みたいなキモいおっさんが弾いて良いものかw
いい曲
美しい。

古典と比べると、楽譜がにぎやかで結構戸惑ったけど、
初見で1ページ弾き通せたのは、成長の証か?

練習全体を通してドリーム感のある音だった
もう興奮しっぱなしwww猿のオナニーくらいの勢いだったと思うw
いやほんと楽しかった



練習後はKFCのドライブスルーでレッドホットチキンとオリジナルが2本ずつ、ポテトのセット
美味しかった。

2019年7月22日月曜日

楽譜について2

1.出版社が跡形もないとき
2.自筆譜が欲しいとき

今回買ったのはこの三冊
①Kol Nidrei op.47 : fuer Viola und Klavier 
C. F. Peters Ltd & Co. KG
EP7177A
【価格】11.80EUR
 
②12 fantaisies TWV40 : pour alto Laine, Fr., arr.
Gerard Billaudot Editeur de Musique
GB6882
【価格】18.30EUR
 
③Konzert c-Moll fuer Viola und Orchester : fuer Viola (Vl, Vc) und Klavier
C. F. Peters Ltd & Co. KG
EP8878
【価格】15.95EUR
 
【合計】46.05EUR 

メインは③
先生指定の楽譜は

Edition Nationale De Musique Classique, No. 5457
1947年初版で現在のサラベール社の前身
でもよく見てみると
copyright MCMXLⅦ by Salabertとある
Edition Peters 8878(EP8878)にも同様の文言
EP8878は1984年に初版
よってEMS5457の再販版がEP8878で中身は一緒と思われる。
現在もサラベール社はKonzert c-Moll fuer Violaを出版しているが、
EP8878及びEMS5457との関係は不明。
IMSLPで一番上に表示されるのがEP8878な。

なによりサラベール社の楽譜を手にとったことがないので、
ペータースを買いました。

国内だと楽譜一冊分で三冊買えて
送料込みでも2冊分に収めた。
 
②は海外でもこの版しか無いようなので。
①はチェロ版からの編曲版になるので、当然ヘンレ社のものはない。
ペータースなら見やすいこと間違いなしなので。

今回は1にも2にも該当せず自信の倫理的な問題もクリアし大満足である。

今回使用したサイトは、
日本語も使えてペイパルも使える。
個人輸入初心者でも余裕。
主要な楽譜は ヴィオラ定番 のコーナーにまとめられており親切である。
セブシックも7.95ユーロから買える。


2019年7月21日日曜日

雨季の松脂は

朝起きてすぐに偏頭痛の兆候合って
リザトリプタン飲んで一時間寝て
九時に家を出る
見事に遅刻したw

長梅雨で湿度は最高潮!!w気温も28℃前後で、ジメジメと暑い最低な日。
たまらず、空調を除湿モードで入れたけど、
楽器も弓もなんかべとつく。
弓の毛は伸びて、弓の重心が変化気味。

上がはじめの状態。
下が張ったとき。
かなりリアヘビー。
FFからRRくらい違う。





昔はあれこれ悩んだけど、
雨季は黒猫、乾季はラーセン。他の季節は混ぜて使う。
ってのが、最近のスタイル。
黒猫は、ポジション上げていくと、透明感が増す所が良い。
あとなんかしらんがワクワクする音がでる。ものすごく楽しくなる。
(リザトリプタン キメてハイになってるのかな、、、
(ダウナー系のおくすりなんだけど、、、




ポジションエチュードで指慣らししして、空調入れて
無伴奏チェロ一番から弾けるの弾いて
三番まで来たら、六曲通して弾いてみる

意外や意外。
六曲通しても、左手が疲れない。
仕事中ニギニギの成果ばっちりじゃん。

難易度はこんなふうに思える。
アルマンド>>>クーラント>ジーグ

かけた時間もこの順でいいかと。

とにかくペースが難しい。
譜面はだいぶ覚えて、スムーズになってきたけど、
こんな調子じゃ踊り子がすっ転んだついでに助走つけて飛び蹴り喰らいそう:D

残り三十分ってところで、セブシックのOp.8で7ポジまで鍛える。
なかなか充実してたのでは?

演奏中に指板を拭くヴァイオリニストをこの前みかけたので、
試しに自分でもやってみた。

結果から言うと、大変快適でした。
ポジション移動で、自在に指が滑る。指板からの指離れが良い。
あと、意外に指板は指汗で汚れていることに気づいたよ(´・ω・`)というか汚い。




2019年7月20日土曜日

楽譜について

こんなクソブログに読者いても片手で足りるくらいだろw

先生に「JCバッハのコンチェルトの楽譜の表紙の写真メールで見せてください」と
勇気を振り絞って言ったんですが、音沙汰もないですw
だけどこうも言っていた
「IMSLPの楽譜でもいいよ」と

だけどな、先生、、、
楽譜DLに関してはマイルールが合って

1.出版社が跡形もないとき
2.自筆譜が欲しいとき

こういう場合はDLしても仕方ないと思ってる。
 
試しにIMSLP覗いてみたら、一番上の楽譜。
現行で買えるやんけ(国内では買えんけどw
しかもレイアウトすげー良いじゃんwww


  • IMSLPは、現行の楽譜カタログとして使うべき
  • 現行で買えるうちは、楽譜買え
  • 楽譜作ってくれた出版社に感謝せい
  • 書き込みは鉛筆で

2019年7月7日日曜日

レッスン21 始まりは、いつも雑談からw



先生が振ってきた話
先生<「昨晩TVで変わったヴィオラを持ってる奏者を見た。
昔会ったことはあるけど、誰だか思い出せない。」

私<「変わったヴィオラを持ってる奏者がいたので、
軽井沢国際音楽祭2019 8/31のチケット予約した。
ちなみにこんな奏者(ツイッター見せる)。」

先生<「そうそうこの人、ヴィオラ弾きは変わった人が多いけど、その中でもずば抜けて変な人だった。楽器の印象が強くて、名前まで覚えられなかったw」


だそうですw
僕はTVは見てないですが、チケットぴあを徘徊しておりまして、
たまたま日程が合うし、変わった人いるしでチケット買ったんですけどね(´・ω・`)

どうみても典型的なヴィオラ弾きである先生に、変わり者呼ばわりされるって、どんなレベルの変態だよ、、、



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それはさておき、
今日は、無伴奏チェロ第三番のジーク回w
細かい音程とかは抜きにして、雰囲気は出てる。とのこと。
もっと崩し気味で弾けるように。

レッスン後は、再び雑談へ。
・練習しないちびっこギャングに、スミスさんの爪の垢を煎じて飲ませたい
→爪の垢が貯まるほど、爪を伸ばしてないので無理っす。

・練習室とれない
→7月の日曜日は全て予約入れといた(´・ω・`)私が犯人です。

・JCバッハのヴィオラ協奏曲の良い録音見つかった?
→フランスのFNACで買ったら、日本語解説ついてた

・誰の?
ハゲ

・あのハゲ、今度貸して
→いいですよ。JCバッハにホフマイスター、ヘンデル、シュターミッツまで入ってます。ハゲなのに。

正直言ってここまで嗜好が似通ったヴィオラ弾きなんてそうそういねーぞ


電気設備点検に見る保守点検の重要性

電気設備点検では、同区画内にどのような照明、器具型番・安定器or電源型番及び年式、ランプ型式、光色、台数などを点検する。
不点などがあれば、点検表を見れば現場調査の必要なく工事に入れるってことだな。

問題は、定期的に点検をやってないお客さん。
落ちているブレーカーも、切れてるスイッチもないのに1区画or1フロア不点灯とかw
使用者が気づく不具合って、たいてい致命傷で、すぐには治らないもんよ。
修理するより、改修するか新設したほうが早かったり。

それとおなじことが弦楽器にも言える。はず。

僕なんかは、毛替え周期と弦交換周期を揃えてあるので、
毛替えと弦交換も依頼して、定期点検までしてもらう。
大体は雨季前と乾季前。

おかげでペグと格闘することはなくなった。
オールシーズン絶好調。
松脂は自分で切り替えるけど。

練習のときに余計なこと考えなくなる。

お店さんだって、営業中に、電球交換のことなんか1㍉たりとも考えたくないはずw
それと一緒。

楽器に余計なお金かけたくないからこそ、定期点検。

定期点検のお得なところは、いちいち職人に説明しなくても、
阿吽の呼吸で全部やっといてくれるw

これがひさびさに工房へ行ったら、前の楽器の状態なんぞ覚えてない。
むしろ新規顧客扱いw
またイチから調整。楽器のコンディションが向上するまでもなく横ばい。
あんまり得策とは言えんわな。

練習を実りある時間にするために、定期点検に行きましょう。
楽器は必ず応えてくれます。




2019年6月30日日曜日

シュラディークやって、
無伴奏チェロやって、これだけで四時間経過w

ちゃんと無伴奏の一番プレリュードからはじめて、
一番アルマンドで指慣らしを終えて、
三番を六曲続けて弾いて、
個別練習へと移ったわけだが。

湿度と気温があまりにも高くて参った参った。
クロネコですらベタつくんだから。
ラーセンなんか塗った日にゃ滑りまくって手に負えないですよきっと。
言ってる意味わからんと思うけど、スリックタイヤでウェットを走るような感じになる。

音はとても良かった。なんでかわからんけど、C線が底から響き渡るようで。
スパーンと音が飛んでった。まじで。
 昔弾いた、リューテリアアライさんのイマジン・デルジェスくらいの勢いで。

ラーセンに比べると濃密な音がする感じ。重音の鳴らしやすさは劣るけど。
A線がひっくり返りにくい。気がする。
なんだかんだ言って、今の弓買ったとき、
はじめに塗られてた松脂がクロネコってくらいに相性はいい。

三番のジーク冒頭は、サードポジションから始めたほうが楽なような。
だけど、まだガンギマリ、、本決まりには程遠い。

三番はどの曲も出だしをミスると、最後までリズムに乗り切れず、曲においてかれる。
かといって速さの目安がなく、いつも手探りで弾いて、吸い込まれてしまうw
吸い込まれてもいいように、集合地点作っとくかな、、、。




ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...