松脂を何週間も塗ってない自慢(いかに少なく塗るか選手権www)
いかに塗らないかというより
いかに適度な摩擦を維持できるかというのが本質だと思いますがね
数字というのが一番比較しやすい指標なので
この手の話が至るところで見受けられるというのがわかりみ
基本塗り足せるけど、減らすことは出来ない
なので塗る頻度・回数を減らし
適切以下になったら、足すってところでしょう
数字は人に説明するとなると使わざるを得ない
かくいう私も、今までは塗りすぎていました
毛替えから帰ってくると、親の敵のごとく塗り込んでいたんですもの
今回は、いつもの半分以下(主観でw)にとどめた結果、
毛替え直後というのに飛散もなく、適度な摩擦だけが残りました
あとはこの状態を次の毛替えまでキープできるか
主治医が楽器表面のクリーニングを行ってくれたおかげで、
ニスが曇れば塗りすぎ というくだらない実験を行う機会に恵まれました
塗り方については、
https://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/korophonium.htm
https://sasakivn.com/blog/?p=15313
を参考に
弓先や、弓元で短い距離で往復させ、松脂を崩し
それを雪だるま式に転がすイメージで塗ってみました。
もちろん塗ったのは黒猫のみ
梅雨以降でラーセンを塗ったのはほぼないな
もしかしたら、適切な塗り加減で、ラーセン並みの引っ掛かりをもたらせられるなら
黒猫だけでいきたいとこ。
黒猫の音と感触が好きなので。
2019年10月13日日曜日
避難区域内だけど
スタジオは開いてたサントミューゼで弾いてきた
なんだかんだで安否確認に気を取られ、3時間くらいしか弾いてないけど
昨晩から緊張しっぱなしの精神をほぐすには丁度いい
うちも避難勧告出てたけど、自宅待機強行組だったしな
いやあれよ、信大と標高的に大差ないから、
ニトリが浸水したら、信大も浸水してるから
その時は、思い切って区域外に逃げようとしてたんよw避難準備はしてた。まじで。
楽器が毛替えと弦交換から戻って一発目。
いつもなら黒猫をこれでもかと塗り込むけど。
今回は、最小限の量を塗った。
素晴らしいくらいに鳴る。やっぱ適正量ってあるんだな。
適正量を守りさえすれば、ノンダスト・ロジンだ。間違いなく。
しかも引っかかりも、弦離れもいい。毛によく馴染む。
やっぱ最高だ。今の弾き方にあってる。
台風にビビりながら読んだ本を参考にしつつ弾いた。
だいぶ印象変わった。
正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで- 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜https://www.amazon.co.jp/gp/product/4874714706/
スタジオは開いてたサントミューゼで弾いてきた
なんだかんだで安否確認に気を取られ、3時間くらいしか弾いてないけど
昨晩から緊張しっぱなしの精神をほぐすには丁度いい
うちも避難勧告出てたけど、自宅待機強行組だったしな
いやあれよ、信大と標高的に大差ないから、
ニトリが浸水したら、信大も浸水してるから
その時は、思い切って区域外に逃げようとしてたんよw避難準備はしてた。まじで。
楽器が毛替えと弦交換から戻って一発目。
いつもなら黒猫をこれでもかと塗り込むけど。
今回は、最小限の量を塗った。
素晴らしいくらいに鳴る。やっぱ適正量ってあるんだな。
適正量を守りさえすれば、ノンダスト・ロジンだ。間違いなく。
しかも引っかかりも、弦離れもいい。毛によく馴染む。
やっぱ最高だ。今の弾き方にあってる。
台風にビビりながら読んだ本を参考にしつつ弾いた。
だいぶ印象変わった。
正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで- 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜https://www.amazon.co.jp/gp/product/4874714706/
2019年10月11日金曜日
弦は通販で買うのが安いけど、自分で張ること考えたら
弦を定価で買って、工房で弦交換ついでにペグ調整してもらって、さらに毛替えしてもらうほうが
コストパフォーマンス良いんじゃね?
販売者(ここでいうと工房)からしても
定価=NET+儲け だから
弦を定価販売し、買ってくれたお客さん向けだと工賃を低くできる
おまけに儲けはしっかり確保
工房にとってもいい話なんだよな
弦を通販で安く買って、近くの工房へ持ち込み、毛替えもしてもらう。
一見賢い節約術かもしれない
工房側にとってはリスクしかない。(万が一弦を切ったら?、弦に初期不良があったら?
なので、高額な持ち込み工賃を設定して、リスクヘッジ。
ハイリスク・ローリターン むしろ来なくていいレベルの客。
ここで得られるのは、僅かなプライドと、僅かな節約。
果たしてお得だろうか。
日頃電材とサービス売っている身からしても
定価販売は素晴らしいシステムだと思うよ
見積もりだけ作らせて
amazonで電材を買い
部材支給で工事させるとんでも野郎がいるけど
「浜松で使う電材は50/60Hzどっちですかね?」って聞いてきやがったり
こんなエクストリーム勘違い野郎にはなりたくないよ
コストパフォーマンス良いんじゃね?
販売者(ここでいうと工房)からしても
定価=NET+儲け だから
弦を定価販売し、買ってくれたお客さん向けだと工賃を低くできる
おまけに儲けはしっかり確保
工房にとってもいい話なんだよな
弦を通販で安く買って、近くの工房へ持ち込み、毛替えもしてもらう。
一見賢い節約術かもしれない
工房側にとってはリスクしかない。(万が一弦を切ったら?、弦に初期不良があったら?
なので、高額な持ち込み工賃を設定して、リスクヘッジ。
ハイリスク・ローリターン むしろ来なくていいレベルの客。
ここで得られるのは、僅かなプライドと、僅かな節約。
果たしてお得だろうか。
日頃電材とサービス売っている身からしても
定価販売は素晴らしいシステムだと思うよ
見積もりだけ作らせて
amazonで電材を買い
部材支給で工事させるとんでも野郎がいるけど
「浜松で使う電材は50/60Hzどっちですかね?」って聞いてきやがったり
こんなエクストリーム勘違い野郎にはなりたくないよ
毛替えと弦交換とその他の調整
他の工房に通っていたときは、
受け取りの際に、毛のテンションを確かめ、仕上がりをチェックすることを欠かさなかった。
今では、チェックなしに持って帰っている。
こちらの目的は、毛替えと弦交換。それ以外のチェック箇所は、全て工房の主人の判断に委ねている。仕上がりも含めて。
この工房の主人は、絶対に手抜きをしない。
手抜きをした時点で、いつも引き合いに出されるいい加減な楽器店に堕ちてしまうからだ。
だからチェックをしないで持って帰る。
本来はここで、使い方の諸注意があるはずなのだが、
救急搬送されたばっかの身で、体力も精神力も付きてしまっていたので、
早々に帰ったのが心残りだ。
家に帰って確認すると、
楽器は中も外もピカピカで、指板とペグの調整も行ってくれたようである。
毛替えと弦交換(C,G,D;エヴァピラッツィ、A;パーマネント)これだけでも、払った額の100%近いのに、さらに調整していただいて、
頭が上がりません。
受け取りの際に、毛のテンションを確かめ、仕上がりをチェックすることを欠かさなかった。
今では、チェックなしに持って帰っている。
こちらの目的は、毛替えと弦交換。それ以外のチェック箇所は、全て工房の主人の判断に委ねている。仕上がりも含めて。
この工房の主人は、絶対に手抜きをしない。
手抜きをした時点で、いつも引き合いに出されるいい加減な楽器店に堕ちてしまうからだ。
だからチェックをしないで持って帰る。
本来はここで、使い方の諸注意があるはずなのだが、
救急搬送されたばっかの身で、体力も精神力も付きてしまっていたので、
早々に帰ったのが心残りだ。
家に帰って確認すると、
楽器は中も外もピカピカで、指板とペグの調整も行ってくれたようである。
毛替えと弦交換(C,G,D;エヴァピラッツィ、A;パーマネント)これだけでも、払った額の100%近いのに、さらに調整していただいて、
頭が上がりません。
2019年10月6日日曜日
爽やかな秋空
空調いらず
乾燥気味
午後の北朝鮮歌劇団対策で厳戒態勢のサントミューゼw
今の課題は、無伴奏チェロ3番だけど、
せっかくだから、1番2番も譜読みがてらさらっておこう計画
2番のアルマンドで転び、ジーグで粉砕されるまでは結構良い感じに弾ける
1番はいつのまにかさらっと流せるくらいにまで
成長したな、私
そんでセブシックのOp.3に入り、
JCバッハのコンチェルトと
アルペジオーネ・ソナタ
ロマン派は弾いてて気持ちよくなりすぎる。
危うく昇天しかけたw
JCバッハの2楽章なんてマジで気持ちいい。
ポジション移動が多くてポジションエチュード代わりになってるw
古典はリズム天国だから、意外に眠くならないけど、システマティックにこなさないと詰む
ロマン派は流れに身を任せる感じ
最後にモルダウ流しておしまい。
左手の体力が上がったせいか、意外なほど楽に流せたw
空調いらず
乾燥気味
午後の北朝鮮歌劇団対策で厳戒態勢のサントミューゼw
今の課題は、無伴奏チェロ3番だけど、
せっかくだから、1番2番も譜読みがてらさらっておこう計画
2番のアルマンドで転び、ジーグで粉砕されるまでは結構良い感じに弾ける
1番はいつのまにかさらっと流せるくらいにまで
成長したな、私
そんでセブシックのOp.3に入り、
JCバッハのコンチェルトと
アルペジオーネ・ソナタ
ロマン派は弾いてて気持ちよくなりすぎる。
危うく昇天しかけたw
JCバッハの2楽章なんてマジで気持ちいい。
ポジション移動が多くてポジションエチュード代わりになってるw
古典はリズム天国だから、意外に眠くならないけど、システマティックにこなさないと詰む
ロマン派は流れに身を任せる感じ
最後にモルダウ流しておしまい。
左手の体力が上がったせいか、意外なほど楽に流せたw
2019年10月4日金曜日
2019年10月2日水曜日
意外に更新することってないんだよなぁ
タバコ関連はtwitterに移行したし
今なんて、昔よりブログの数も減ったし
続けている人は、ネタ不足にあえいでいるw
数少ない話題は、松脂の話と行こうかw
私はこれまで、いろんな松脂を使ってきたわけだけど、
今ほどには、松脂にこだわってなかったかも
昔は、良い音、自分好みの音の探求に力を入れていて、
松脂 それ自体の役割になんかちっとも興味なかった
今通っている工房は、いい意味で技術オタク。まっどさいえんてぃすt
工房の主人いわく、最高の松脂とは、適度な摩擦力を生み出せるかどうか
強すぎても弱すぎてもいけない。
ボウイングが重すぎても、軽すぎてもいけない
いまメインで使っているのは、黒猫ダーク。
今の弓を買ったときに試奏用につけてくれたのを気に入ってしまった
弓を買った直後は、今までと同じギョームを使っていたのだが、
試奏のときのフィーリングとは別物で、
いわゆる「合わない」状態
弓のタッチが激変して、
弓の毛と弦の間で激しい主張をしてた
松脂によって音色にマスキングされたかのような状態
黒猫を使ったら、主張が激しくなくて、
適度な摩擦力をキープし続けてくれた。
使い心地はサラッとして、伸びがある。
それでいて、ニュートラルな。なんとも言えない良い感じだったのを今でもよく覚えてる。
ちょうど梅雨時、
ふだんなら松脂の選択に悩むような時期でもフィーリングは安定
乾燥期に入ってもフィーリングが一定してたのはすごい。
さすがに、湿度が30%を下回ってくると、グリップが足りないように感じて、
ラーセンを買ったのは記憶に新しい。
ラーセンもニュートラルなんだが、目に見えてボウイングが重くなる。
重音は弾きやすいのだが、なんとなく靄がかった気がする。
黒猫はクリアで、主張しない。
メインで使うなら黒猫。サブにラーセン。
かなり上手くいってると思う。
ここのところこだわっているのは付ける量。
習った当初より、弾く時間×1往復 つけてきたんだが、
今年の梅雨に、ふと、工房の主人のHPで毛についた松脂の顕微鏡写真を思い出し、
少し足りないくらいを維持してみた。
弾く時間×1/2往復。
グリップが足りなくなると予想したが、
むしろグリップは良くなり、安定感が増した。音もクリアでよく伸びる。
毛にまんべんなくつくと、段差が減り、グリップが落ちる。
まばらにつくとスパイクの要領か、鋭い発音に。
松脂の飛散も減らせて、一石二鳥。
メーカーの謳い文句は、ノンダスト・ロジン。
塗り方間違えなければ嘘じゃない。
ほんとに飛散しない。
松脂の量減らすと、それぞれの松脂の個性が際立ってくるのも面白い。
ラーセンは激しくグリップするが、一度ひっくり返ると制御不能。
黒猫は、ひっくり返ってもリカバリーが効きやすい。
そんなこんなで、黒猫に惚れ直したわけだが。
初心者セットに始めについてくるのが黒猫だと思うと、
黒猫の良さを本当にわかってるのか問いただしたくなってくるw
けっして初心者向けでなく、むしろ玄人向け。
こんな松脂が、日本全国どこでも買えて、しかも安いなんて、
ビスポークロジンいらないじゃんw
良さなんて、あくまでも相対的評価なので、いろんな松脂使って、
それぞれの良さ探したほうが良いけどねw。
いろんな松脂が発売されては、廃盤になっていく。
黒猫は昔からずっと売られている。
ベストセラーには必ず理由がある。
いかにも安くて、チープなケースに入ってるけど、
それはそれで良さがある。
落としても割れないし、
なにより開けるのが楽。
タルティーニやラーセンみたいなのは、片手で開けにくいし、
ピラストロの箱はすぐばらばらになる。
なにか新しい松脂使ってみたいって人は、
奇をてらわず、黒猫使ってみて欲しい。
ビスポークロジンだって最高の松脂と言われているが、
メーカーから二種類も出てるってことは、
一個じゃ物足りないシチュエーションが出やすいってことかもしれない。
一つ1万円近いものを二個買うのは大きな負担だ。
しかも松脂は劣化しやすい。
黒猫とラーセン買っても4千円弱だ。
定期的に買い替えても良いかも。
浮いたお金で、毛替えついでに弦を交換してもらおうw
楽器のことは、技術者に任せて、演奏に集中する。これがいまのとこ安上がりな、上達の秘訣かもしれない。
タバコ関連はtwitterに移行したし
今なんて、昔よりブログの数も減ったし
続けている人は、ネタ不足にあえいでいるw
数少ない話題は、松脂の話と行こうかw
私はこれまで、いろんな松脂を使ってきたわけだけど、
今ほどには、松脂にこだわってなかったかも
昔は、良い音、自分好みの音の探求に力を入れていて、
松脂 それ自体の役割になんかちっとも興味なかった
今通っている工房は、いい意味で技術オタク。
工房の主人いわく、最高の松脂とは、適度な摩擦力を生み出せるかどうか
強すぎても弱すぎてもいけない。
ボウイングが重すぎても、軽すぎてもいけない
いまメインで使っているのは、黒猫ダーク。
今の弓を買ったときに試奏用につけてくれたのを気に入ってしまった
弓を買った直後は、今までと同じギョームを使っていたのだが、
試奏のときのフィーリングとは別物で、
いわゆる「合わない」状態
弓のタッチが激変して、
弓の毛と弦の間で激しい主張をしてた
松脂によって音色にマスキングされたかのような状態
黒猫を使ったら、主張が激しくなくて、
適度な摩擦力をキープし続けてくれた。
使い心地はサラッとして、伸びがある。
それでいて、ニュートラルな。なんとも言えない良い感じだったのを今でもよく覚えてる。
ちょうど梅雨時、
ふだんなら松脂の選択に悩むような時期でもフィーリングは安定
乾燥期に入ってもフィーリングが一定してたのはすごい。
さすがに、湿度が30%を下回ってくると、グリップが足りないように感じて、
ラーセンを買ったのは記憶に新しい。
ラーセンもニュートラルなんだが、目に見えてボウイングが重くなる。
重音は弾きやすいのだが、なんとなく靄がかった気がする。
黒猫はクリアで、主張しない。
メインで使うなら黒猫。サブにラーセン。
かなり上手くいってると思う。
ここのところこだわっているのは付ける量。
習った当初より、弾く時間×1往復 つけてきたんだが、
今年の梅雨に、ふと、工房の主人のHPで毛についた松脂の顕微鏡写真を思い出し、
少し足りないくらいを維持してみた。
弾く時間×1/2往復。
グリップが足りなくなると予想したが、
むしろグリップは良くなり、安定感が増した。音もクリアでよく伸びる。
毛にまんべんなくつくと、段差が減り、グリップが落ちる。
まばらにつくとスパイクの要領か、鋭い発音に。
松脂の飛散も減らせて、一石二鳥。
メーカーの謳い文句は、ノンダスト・ロジン。
塗り方間違えなければ嘘じゃない。
ほんとに飛散しない。
松脂の量減らすと、それぞれの松脂の個性が際立ってくるのも面白い。
ラーセンは激しくグリップするが、一度ひっくり返ると制御不能。
黒猫は、ひっくり返ってもリカバリーが効きやすい。
そんなこんなで、黒猫に惚れ直したわけだが。
初心者セットに始めについてくるのが黒猫だと思うと、
黒猫の良さを本当にわかってるのか問いただしたくなってくるw
けっして初心者向けでなく、むしろ玄人向け。
こんな松脂が、日本全国どこでも買えて、しかも安いなんて、
良さなんて、あくまでも相対的評価なので、いろんな松脂使って、
それぞれの良さ探したほうが良いけどねw。
いろんな松脂が発売されては、廃盤になっていく。
黒猫は昔からずっと売られている。
ベストセラーには必ず理由がある。
いかにも安くて、チープなケースに入ってるけど、
それはそれで良さがある。
落としても割れないし、
なにより開けるのが楽。
タルティーニやラーセンみたいなのは、片手で開けにくいし、
ピラストロの箱はすぐばらばらになる。
なにか新しい松脂使ってみたいって人は、
奇をてらわず、黒猫使ってみて欲しい。
ビスポークロジンだって最高の松脂と言われているが、
メーカーから二種類も出てるってことは、
一個じゃ物足りないシチュエーションが出やすいってことかもしれない。
一つ1万円近いものを二個買うのは大きな負担だ。
しかも松脂は劣化しやすい。
黒猫とラーセン買っても4千円弱だ。
定期的に買い替えても良いかも。
浮いたお金で、毛替えついでに弦を交換してもらおうw
楽器のことは、技術者に任せて、演奏に集中する。これがいまのとこ安上がりな、上達の秘訣かもしれない。
2019年9月16日月曜日
レッスン21
先週のハイライト
レッスンの予定どうする?いきなり軽井沢なんてそんなことないですよねahahaha
→軽井沢の詳しい練習場所と受付方法を真面目に語りだす先生
無事に今日のレッスンの予約を取り付けたのだが、一時はどうなることかと思った。
こっそり?堂々とペール・ギュントをさらっている
この曲は、ミュートを多用する。
手持ちだと、
トルテ一つ穴はまだマシ。
待機状態で、スクロール側を下げなければ、問題ない。
あと、待機状態での音の減衰が一番マシだった。
シールドタイプはどちらも待機状態での音の減衰がひどい。
ようやく、某マイスターの言っていたことが理解できた
今度、ベックを売ってもらおう。
今日のレッスンは、
弓の持ち方、右腕の動かし方、指弓
末永く故障なく弾き続けるには、基礎が大事。
あれだけ思い悩んでいた、左手は合格点。もっと音が飛ぶようにとのこと
今日は、すっげー頭使った、、、疲れた
レッスンの予定どうする?いきなり軽井沢なんてそんなことないですよねahahaha
→軽井沢の詳しい練習場所と受付方法を真面目に語りだす先生
無事に今日のレッスンの予約を取り付けたのだが、一時はどうなることかと思った。
こっそり?堂々とペール・ギュントをさらっている
この曲は、ミュートを多用する。
手持ちだと、
- ポリーミュート
- メニューイン・シールド(アルパインでなく昔の
- トルテ一つ穴
トルテ一つ穴はまだマシ。
待機状態で、スクロール側を下げなければ、問題ない。
あと、待機状態での音の減衰が一番マシだった。
シールドタイプはどちらも待機状態での音の減衰がひどい。
ようやく、某マイスターの言っていたことが理解できた
今度、ベックを売ってもらおう。
今日のレッスンは、
弓の持ち方、右腕の動かし方、指弓
末永く故障なく弾き続けるには、基礎が大事。
あれだけ思い悩んでいた、左手は合格点。もっと音が飛ぶようにとのこと
今日は、すっげー頭使った、、、疲れた
2019年8月16日金曜日
禁断症状で手が震える
昨日カラオケボックスの楽器ルームを予約したと思ったら卓球ルームに案内されて楽器不可ですって言われたのって話したっけ?
予約のときに、楽器?ギターですか?と聞かれ YES と答えたのに
案内されたのは卓球ルーム
もう二度と行かねぇ。
今日は気を取り直してKCへ
お盆期間中のヒトカラは二時間までとのこと
楽器弾けなくて手が震えてたので良しとする。
電話予約不可の店舗ながら、ワンツーカラオケ?の空きだけ確認して、
押しかけたが間に合いませんでした。
フリードリンクついて、そばに喫煙所あって、空調入れ放題で
悪くない環境でしたが、やけに反響して、お風呂場で弾いているかのような感覚。
次回は耳栓持ってこう。
黒猫は一往復半でつけすぎたけど、飛び散ることはなかった。
あいかわらず濃密で良い音がします。
やや、引っかかり過ぎかな?
でも、乾燥してくるといい感じになるはず。
できれば明日もKC行きたい。
いつもの市民ホールがイベントで使えないし、
いまのところ、お盆期間中の平均練習時間が80分
60分は切りたくないw
予約のときに、楽器?ギターですか?と聞かれ YES と答えたのに
案内されたのは卓球ルーム
もう二度と行かねぇ。
今日は気を取り直してKCへ
お盆期間中のヒトカラは二時間までとのこと
楽器弾けなくて手が震えてたので良しとする。
電話予約不可の店舗ながら、ワンツーカラオケ?の空きだけ確認して、
押しかけたが間に合いませんでした。
フリードリンクついて、そばに喫煙所あって、空調入れ放題で
悪くない環境でしたが、やけに反響して、お風呂場で弾いているかのような感覚。
次回は耳栓持ってこう。
黒猫は一往復半でつけすぎたけど、飛び散ることはなかった。
あいかわらず濃密で良い音がします。
やや、引っかかり過ぎかな?
でも、乾燥してくるといい感じになるはず。
できれば明日もKC行きたい。
いつもの市民ホールがイベントで使えないし、
いまのところ、お盆期間中の平均練習時間が80分
60分は切りたくないw
2019年8月11日日曜日
幻のレッスン
一見ミステリーのようですが、
話は単純。
先生がぎっくり腰になり、レッスンが流れただけのことw
昨日は元気にレッスンしてる姿を目撃していたのだけれど、
外熱く、室内涼しく。その寒暖差で、腰や背中をいわしてしまう人が多いらしい。
それはさておき、
昨日ようやくドイツから、
JCバッハのヴィオラコンチェルト(カサドシュのJCバッハ様式のヴィオラコンチェルトが正しいニュアンスか?)届いたので、
その日の午後は無伴奏チェロと半々くらいの割合で弾いてた。結構弾けるじゃんと。
ところがぎっちょん
今日になってもう一度さらってみると、
ポジションがスパッと決まるところと決まらないところの差が見えてきてしまった。
空中戦(ト音記号)が多く、急上昇と急降下、さらに引き起こしまでやって、
あっという間に空間識失調w
ついには1stポジションの位置すらわからなり、
華麗に地球とグレイズしてしまった。
譜面がご丁寧にもト音ト音ハ音ハ音ト音ト音ハ音ハ音と
ト音に慣れた頃に、ハ音に引きずり落とされるw
こりゃあ、指回しを工夫しないとな。
幸いにしてCmollは上がりさえすれば、弾きやすいのが救い。
三ページある一楽章のうち、二ページはなんとか弾ける。
真ん中の空中戦が上手くない。
あっという間に捕捉される。
弾きごたえも聴き応えもある素晴らしい曲。
曲の成立経緯さえ除けば。いや、もはや魅力か?
しかし、ヴィオラがやたらとよく響く音域をよくわかってらっしゃる。
弾いてて気持ちがいい。
ところで、先週くらいから、松脂の塗り方を変えている。
以前は、練習時間✕1 くらいを目安に
毎回練習前に塗っていたのだが、
今では、練習時間✕1/2くらい。
こっちのほうがかえってグリップするんだから、不思議なもんだ。
今までは、塗りすぎてたのかも知れない。
その証拠に、以前の塗り方だと指板の縁に雪が積もってたもんだが、
今では激しく弾いても積もることはない。
しばらくはこの塗り方を続けて、感覚を養おうと思う。
しかし、黒猫ってかなり引っかかる松脂なんだな。
以前の塗り方で言うところのラーセンぐらい引っかかる。
重音がビシバシ決まる。
濃密な音なのは相変わらずだが、さらに密度が増したかのよう。
松脂の塗り方一つで、こんなにも変わってしまうのに、
弦の交換なんか、いままで、よく自分でやっていたなと思う。
このままじゃ、ひっかかりすぎてラーセン使えんぞ、、、
なお電話越しに出された課題は、
無伴奏チェロ三番全部
カール・フレッシュのCmoll(半音階のアルペジオを必ず)
JCバッハのコンチェルト。できれば全部。
お盆休みは退屈しませんねぇ(*´ω`*)
話は単純。
先生がぎっくり腰になり、レッスンが流れただけのことw
昨日は元気にレッスンしてる姿を目撃していたのだけれど、
外熱く、室内涼しく。その寒暖差で、腰や背中をいわしてしまう人が多いらしい。
それはさておき、
昨日ようやくドイツから、
JCバッハのヴィオラコンチェルト(カサドシュのJCバッハ様式のヴィオラコンチェルトが正しいニュアンスか?)届いたので、
その日の午後は無伴奏チェロと半々くらいの割合で弾いてた。結構弾けるじゃんと。
ところがぎっちょん
今日になってもう一度さらってみると、
ポジションがスパッと決まるところと決まらないところの差が見えてきてしまった。
空中戦(ト音記号)が多く、急上昇と急降下、さらに引き起こしまでやって、
あっという間に空間識失調w
ついには1stポジションの位置すらわからなり、
華麗に地球とグレイズしてしまった。
譜面がご丁寧にもト音ト音ハ音ハ音ト音ト音ハ音ハ音と
ト音に慣れた頃に、ハ音に引きずり落とされるw
こりゃあ、指回しを工夫しないとな。
幸いにしてCmollは上がりさえすれば、弾きやすいのが救い。
三ページある一楽章のうち、二ページはなんとか弾ける。
真ん中の空中戦が上手くない。
あっという間に捕捉される。
弾きごたえも聴き応えもある素晴らしい曲。
曲の成立経緯さえ除けば。いや、もはや魅力か?
しかし、ヴィオラがやたらとよく響く音域をよくわかってらっしゃる。
弾いてて気持ちがいい。
ところで、先週くらいから、松脂の塗り方を変えている。
以前は、練習時間✕1 くらいを目安に
毎回練習前に塗っていたのだが、
今では、練習時間✕1/2くらい。
こっちのほうがかえってグリップするんだから、不思議なもんだ。
今までは、塗りすぎてたのかも知れない。
その証拠に、以前の塗り方だと指板の縁に雪が積もってたもんだが、
今では激しく弾いても積もることはない。
しばらくはこの塗り方を続けて、感覚を養おうと思う。
しかし、黒猫ってかなり引っかかる松脂なんだな。
以前の塗り方で言うところのラーセンぐらい引っかかる。
重音がビシバシ決まる。
濃密な音なのは相変わらずだが、さらに密度が増したかのよう。
松脂の塗り方一つで、こんなにも変わってしまうのに、
弦の交換なんか、いままで、よく自分でやっていたなと思う。
このままじゃ、ひっかかりすぎてラーセン使えんぞ、、、
なお電話越しに出された課題は、
無伴奏チェロ三番全部
カール・フレッシュのCmoll(半音階のアルペジオを必ず)
JCバッハのコンチェルト。できれば全部。
お盆休みは退屈しませんねぇ(*´ω`*)
2019年8月3日土曜日
ほいよ!!アチアチ日本列島
お盆で帰省して
実家で過ごして
外出して
ご先祖様と一緒に帰る
なんてことが現実に起こりそうなレベル。
それはさておき、
珍しく午後からしか予約が取れなくて、殺人的な暑さの日に午後外出。
普段リッター20kmあるうちの車が、
クーラーガンガン効かせて、リッター13km
ガソリンより命優先ですな。
スタジオの空調は21℃設定
カーテン閉めきってても窓の方から、熱を感じる。
部屋の半分はサウナw
最低限の照明つけてもやっぱり暑かった。
ナルゲン1リットルにポカリを半分の濃度で詰めるも、
足りなくて、ペットボトル買い足した。
今回は珍しく松脂を塗らなかったけど、結構弾けたなぁ。
2時間超えたくらいから、滑り出したので、2往復塗ったけど。
普段がいかにつけすぎてたか、よくわかった。
黒猫は少なめの方がいい音する。6時間で2往復。
次回も意識してこれくらい塗ってみよう。
塗る量減らしたおかげで、指板の端が白くならない。
これがベストなのかも。
あいかわらず、無伴奏チェロ1番を全部。2番半分。3番全部。
時間がどんどん過ぎていって、最後はセブシックop.8で〆る
op.8のおかげか、ポジションを意識することなく上がったり降りたりできる上、
ト音記号を見ても動じなくなったwww
7ポジが当たり前に出てくるもんねw
偶数ポジションも違和感無く使えるようになった。
練習が楽しくて仕方がない
楽器始めた頃のような新鮮さ。
パールマンのフォームを参考にして、顔をスクロールに向けなくなってから、
ポジション移動がしやすいんだ。おまけに疲れない。
より長く集中できていい感じ。
練習後はいつもの焙煎所へ。
閉店は18:30のハズと思って、17:55に入店。
なぜか店じまいの支度中。
話を聞くと、一部のポイントカードの閉店時間を修正し忘れて、
閉店時間を18:30する勢と18:00勢で分かれちまったwとのことwwww
自分のポイントカード確認すると18:30になってたのでセーフ判定でしたw
コスタリカ・カフェボニータを400g
キリマンジャロを200g
いずれも単一豆で
これで来月まで戦える。
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