2020年4月19日日曜日

測り忘れたwww黒猫で

近くのカラオケで朝練してきた。
ここなら朝一はガラガラなので、必ず弾ける。

メンテで入ってる店なので、衛生状況を知ってるというのも良いw
ただしドリンクバーは使わない
どんな店でもカビ生えてるし、ゴキの巣窟。

それはさておき
1番、3番、5番、6番、4番、2番の順でさらっていく
2番 6番はあいかわらず弾けないが、じわじわと消化していけてる。

つい現代の読み方して、
違うこれは古典だって思考を古典に切り替えるんだけど
すぐに現代の読みに戻っちゃう。

これの繰り返し、一度分かってから、弾き直す。
音を落とし込む。背景に合わせて。
ボウイングも指も。正解はないんだと分かっていても。

弾き込む際は、ある程度、指を決めるけど、常に変化してもいいと思う。
ある程度弾き込むと音色を重視して、フィンガリングを練り込む。
またある程度弾き込んだらボウイング。
何度やっても、正解はない。

何色に染まるからこそ、何度でも弾いちゃうんだろうな。

2020年4月12日日曜日

20℃/30% サルコー

C-D ドミナント 
A ヤーガー

今の楽器では初めて張る組合わせかも

ヤーガーは違和感ないが
うちの楽器本来の柔らかさに、ドミナントの柔らかさが加わって、こもりがち。

張力の減少と、C線の太さが軽減により、左手が楽なのは良いんだが、
音に張りがない。
しかもどんどん伸びる。
エヴァピラの伸びなさ(チューニング安定)は画期的だったんだなと

そして、マイスターの腕の確かさ。

まぁ、次回毛替えまでのつなぎのつもりだし、
ドミナントのストック使い切りたいなぁと。

先週と同じく、無伴奏ばっかり
5番プレリュード後半の解釈に集中してみた
プレリュードっていうよりフーガでは?
そんでフーガのまま終わる。

無伴奏チェロの中ではかなり異色な構成だから、
きっちりと弾き方をわきまえる必要がある


音に解釈を落とし込んでいく地道な作業
古典を勉強するってのは、この過程と向き合えるかってことじゃないのかな?



2020年4月9日木曜日

14℃/44%=サルコーライト

気温下がっても、湿度上がっても
つけすぎても、つけすぎてなくても
フィーリング一定ってのはありがたい。
C線がスパッと弾けるのは気分がいい。

5番 熟成深まる 譜めくり問題無事解決。
6番 波々動かすボウイングへの理解度深まる
4番 もはや完成
2番 独特の間合いに慣れつつある
1番 もはや慣らし
3番 すでに完成

割と今年中に行けそうじゃんって思ったのが昨日。
市民ホールが一ヶ月閉鎖されると聞いたのが、今日。

コロナとは関係なかった日常生活がついに崩壊。
こんなときに海外から戻ってきて、自主隔離もせずに会社復帰しやがって

戻ってくるのはまだしも、自主隔離してくれ。
おかげで濃厚接触者ゆ人発生したんだって?

ウィルスは目に見えないんだから、もしかして感染してるかもぐらいに思ってほしかったよ
同じ社会人として情けない。


2020年4月8日水曜日

14→20℃/29%=サルコー・ライト

本来は東京行く日。
雪風並の神回避で、緊急事態宣言翌日の東京に行かなくて済んだw

緊急事態宣言の話題出る前で、たまたまTVで見た感染者数の推移見てて、
きれいな曲線描いてんな-、このまま行ったらD-dayだな-と思って、
一応回避して、D-day迎えることなければ御の字って思ってたし

まぁ、それは良いとして

またしても新しい松脂。
サルコー・ライト
(メーカーによると松脂の採取時期の違いで成分的な違いはないとのこと)
引っかかりは、ラーセン並
右手の軽さは黒猫
弓圧に対して、音が崩れることもない、B&Cローマと違って
弾いてすぐ思ったのは、脂っぽくない。ベタつかない。粒子感が細かい

弾きまくったあとの黒猫の感触が近い。
メロスと違って音が太くならない。
割と素の音が出る感じ。

A線がひっくり返りにくいのは素敵。
B&Cローマ捨てて、しばらくこれ一個でいってみよう。

今日は、1番3番全部 5番ほぼほぼ 6番半分 4番プレリュード のみ
サルコーの松脂は弾いてて気分が良かった。
右手がとにかく楽で、早いパッセージでもたつかない。

少量付けたときと、多量つけたときでもキャラクター変わらない。
不思議な松脂。
意外かもしれないけど、一番キャラクター近いのはベルナルデル。
パワーのあるベルナルデルw
C線がクッソ鳴るw
でもボウイング軽い。

明日も有給だし
弾きまくるぞ

2020年4月5日日曜日

14→20℃/30%=塗らないw

腕の重さを、弓の芯に乗せることができれば、弾けなくはない。
実際、1番、3番、4番弾き切ったわけだし。

C線に重さを乗せるのはなかなか難しいようで、
指板寄りを弾く羽目になってしまう。

松脂塗ると、機動力落ちるが、
低音の伸びが良い。
 ただし早いパッセージでもたつく。
A線がひっくり返りやすい。

4番のあとは5番プレリュード
前半と後半で作風違うから
キリッと切り替えるとなんか良さげ
後半はスコルダトゥーラを生かして立ち回る感じ
Es-dur であんなにさらっと響くんだから
響かない音と格闘するより、音楽に集中したい







2020年3月29日日曜日

19℃/43%=ラーセン なお大雪



昨晩から降り続いて、ヒザ下ぐらい積もった。
まず車を発掘して、適当に雪をかいて
私道へ出るまでにスタックw
スコップを取りに戻って、車を再発掘。

こういうとき適度にくたびれた車で良かったと思う。

市民ホールまでは、勢いつけてラッセル車のごとく雪をかき分けながら進む。
市民ホールの駐車場も、ひどかったけどw

それはさておき、
1-4番全曲
5-6番半分

まさかの2番全部弾きw
雪かきで適度に体が温まったいたせいか、警察署前で不可抗力のドリフト決めたせいかw
重音をバシバシ決めて、全部さらっておいた。

早朝で、轍もあまりなかったんで、仕方ないですよね
 





2020年3月22日日曜日

17℃/37%=ラーセン 、レッスン25

晴れ時々曇りところに雨ないし暴風雨
まさに春の嵐。

金曜日からさらに響きがレミングス
来月には待望の毛替え&弦替えが迫ってるんでおとなしく弾こう。

今日は、久々のレッスン。
スコルダトゥーラで5番プレリュードの初レッスン。

結果は7割位弾けてたとのこと、予想ではボロボロだった前半が、
2-3箇所音間違いしてただけで、テンポもgoodとのこと。
7の和音でもっと響きを出してくださいって言われましたが、7の和音って、、、( ゚д゚)なんぞ?

びよら族でも分かる楽典ってないんすか?

 しっかし、コロナの勢いが衰えなくて、
先の演奏会のチケットを買う気が起きない。
むしろこれから本格化すると思うと


2020年3月20日金曜日

16℃/36%(空調なし)=ラーセン

はじめ黒猫塗ったけど、音量感は結構あってよかったんだけど
C線を鳴らしきれず、ラーセン塗り足し。
さすがにエヴァピラッツィがヘタってきた。
初期のパリパリ感がなくなり、発音がモゴモゴしてる。
来月張り替えてもらうし、もう少し頑張りましょう。

無伴奏チェロ1番、5番、6番、4番の順で弾いてきた。
1番はかなり熟してきた。
5番は、スコルダトゥーラと通常版で比較検討してみた。
通常版は、指六本くらいないと弾けないんじゃね?ってくらい難易度高まる。
それに響かない、鳴らしにくい。
スコルダトゥーラは必然か。

4番プレリュードはコンパクトに立ち回らないと右手が死ぬ。
これはいいエチュード。下降した先で、C線を掘らないと。

 あ、、、、基礎練やるの忘れた

2020年3月15日日曜日

21℃/28%=ラーセン

湿度で決めさえすれば、なんの不満もなく使えちゃうんだよな

今日は湿度高いけど、前回もラーセン塗ってたから、ラーセン!!って考えて
ラーセン塗ると響きがデッドで
全員下り気配の麻雀放送見てるみたいで、 退屈になるんですよね(どんな例えや

一度塗れば足さず引かず
練習に集中するのみ


松脂にこだわりはするけど、 練習に集中できるか否か
5番も6番も三重音 四重音当たり前だから
ラーセンのほうが弾きやすいってのもあるけど

そんななかでも2番の難しさだけがレベルが違う
全然デレてくれない
ちょっと話しかけだけでひどい仕打ちだ

美少女ゲーなら他のルート攻略してから、やり込むときに取り掛かるあれ。
5番 6番仕上げてからでも良いよな?な?


2020年3月7日土曜日

23℃/28%

神の啓示を受けたかのように早起きした。
平日でもあんな時間に、あんなに眠気を感じずに起きれたのは初めて
朝マックしようかと逡巡しかけて、普通に朝食食って珈琲飲んでパイプ吸いながら洗濯物干してヴィオラ弾きに行って、買い物行って帰ってきました。

土曜日は1ターンしか動けないはずなんだけど、
今日の俺なんかおかしいな
ヘイストでもかけられたんか?

2番半分
1345全部
6番プレリュード
 いい感じに音あそびしてきた






2020年3月1日日曜日

偏頭痛がひどいので早めに切り上げると言いつつ
2時間は弾いたかな 
Tシャツ一枚で エアコン無しで 12℃/37%で ラーセンで

低温低湿度でこんなにも粘るなんて、
夏に使うべき代物じゃないw

基礎練無視して
無伴奏1番全部
2番半分
3番半分
4番半分
5番半分
これで2時間

左手をコンパクトにして、偏頭痛に耐えたけど
案外楽だったw

帰ってからのほうが地獄
ナメクジ並みの動きしかできず
飯も作れず
10時に寝る
翌朝起きても頭痛がひどく結局会社休んだ

土・日晴れてたし
日光浴びたのが敗因臭い

新しいサングラスほしい

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...