2017年4月20日木曜日

走れメロス

ついに買ってしまいました。
メロス・ライト(ミニ)20g。


ゴールドフレックス(約40g)と比べると、こんなに小さいです。
なぜ、ヴァイオリンとチェロとベースにはミニサイズがあるのでしょうか。
(日本価格だと)ヴィオラ弾きには割高なラージサイズだけを使わせておけということですか。
どうせヴィオラ弾きは大きいものに憧れがあるから大きいものだけ使わせておけばいいと、そういうことなんですね(そこまで言ってない

今回は、純粋にヴァイオリン用として買ったのでどうでもいい話ですが。

まぁ、チェロ弾きの中にはヴァイオリン用のライト使っている人もいるし。ヴィオラにも使えそうな気はする。

私が、ヴァイオリン用の松脂をわざわざ使う理由は、①発音が速いこと。
ヴィオラ用のを使うと、ただでさえ発音がトロいのにさらにトロくなる気がします。
しかも②安価で手に入りやすいこと。
そして、③各楽器用で揃えていたら、金がいくらあっても足りないこと。
(ヴィオラ用の松脂なんて、ヴィオラ人口の少なさから察すると、相当回転率が悪そうだし


ところで、ヴィオラ用のケースは、11年選手で外装を3-4年前に張り替えてあります。
内装は多少くたびれては来たものの、まだまだしっかりしております。










ヴァイオリンケースの内装が、わずかながらに浮き始めてます(´・ω・`)
たかだか、3年位でですよ?
しかも、微妙に影響がなさそうな場所で。なんか、イラッとします。
アルファにしとけばよかったと。


あのとき、軽さになびいた自分を100万回ひっぱたいてやりたい。
泣いたり笑ったり出来なくしてやりたい。








2017年4月15日土曜日

春がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

背中にニキビが出来て、運転姿勢すら満足に保てない僕です。絶対、荷物配達のせいです。

ヴァイオリンを弾いてると、ポロッと何かが落ちました。あご当てです。SASの。

こうして、僕のヴァイオリン練習は、わずか、1時間にして終了したのでした。
めでたしめでたし。





今日のびお練ですが、なんか背中が物理的に痛いせいか、全然集中できず。

3時間位、メトロノームとシェラディークと殴り合い
何度ーやってもできないよーと、let it beの替え歌思い出してました。
カイザー、シェラデーク、チャイ5、モルダウ、セブシック

なんとなく杉籐にゴールドフレックス、カーボンにJFR使ってみたら、
どちらも程よくグリップしてました。春だからですかね?

ばよ
弓:旧M1
弦:プロアルテ ゴールドブロカット0.26 まだ錆びてない
松脂:GF  ややグリップしすぎ

びお
M1:GF なんとなく芯を捉えやすいかも A線がひっくり返らない
カーボン:JFR グリップが良すぎて抵抗がでかい A線がひっくり返らない
弦:ヘリコア、ヤーガー

湿度:35-41%
気温:5-21くらい?


2017年4月9日日曜日

舐めたらアカン

ヴィオラのあご当て。

結局、SAS(24mm)からガルネリ型に戻しました。
理由として、
①お皿の起伏が乏しいので、顎に引っかかりづらい
②構えてからも、形状がフラットなせいで顎の収まりが悪い
③特殊な支持金具のせいで、あご当てが稀に外れる

さて、政吉からガルネリ型を取り上げてしまったので、SAS(24mm)を代わりに付けときましょう。
一度厚いあご当てを知ってしまうと、あの薄いのには戻りたくないのです(´・ω・`)


今日は、カイザーとロングトーン、ポジション移動くらいしかやってないです。
今日は、曇りのち雨時々曇りぐらいのへんな天気でした。湿度は、66%ぐらいです。
日中気温22℃、日没後15℃くらいの全体的にホットな一日でした。

先週から考えてみると、気温湿度ともに倍近いです。
オイドクサだと全くグリップしません。乾燥してるときのほうが、調子いいみたいですね。
ギョームだとがっつりグリップしますが、雑音多めな感じです。少し、弓が重たく感じるかな。



弓・松脂:カーボン・ギョーム、杉籐・オイドクサ       結局2本とも使いました(´・ω・`)
弦:ヘリコア・ヤーガー


2017年3月25日土曜日

今日のぼっち

あご当て替えました(´・ω・`)
SASの24mmのローズウッドです。
封を開けたとき、梨木でも買ったんかと思いました。


使い心地は力を入れずに構えることが出来て、
なおかつ、楽器の響きを阻害しない。まさに宣伝文句のとおりです。
一本足のおかげか、A線のひっくり返りがなくなりました。

ただ工作精度は甘め。あご当て本体と、金具が皿ネジで止まっているんですが、
宣伝文句だと、様々な角度に調整できますっとのことですが、
皿ネジで固定される側の金具が皿ネジと相性悪くて、実質3ポジションくらいしか動きません。

今日は、カイザークロイツェルセブシックシェラディーク春アルペジオーネコリオランバッカナールモルダウ 位を弾きました。
ひさびさのシェラディークは地獄でした。
頭がおかしくなるくらい、メトロノーム先生と格闘してました。

今日のセッティング
弓:カーボン
松脂:ギョーム
弦:ヘリコア+ヤーガー
湿度:20-30% 乾燥注意報が出てた

オイドクサだと全くグリップしませんでした。

2017年3月19日日曜日

久々のぼっち

まる一週間ぶりに練習行ってきました。
なんだかんだ行っても先週は、有給取得して、徹夜して、仕事をするというまるで社畜の鑑のような2日間を過ごしましたんで。



なんだかんだで、カイザーメインと紫の本メインで
終わった後は体がガクガクでした。

来週はヴィオラ弾けるように頑張るぞい(`・ω・´)

2017年3月7日火曜日

むしゃくしゃしてやった。反省はしていない。





プラハの街を散歩しているUSSR響のヴィオラ弾きに、市民が声をかけた。

市民「おめでとう。ソ連の宇宙飛行士が月に行ったんだってね。」
ヴィオラ弾き「ありがとう。ソ連国民とともに喜んでくれて。」
市民「うん。ヴィオラ弾き全員が月に行ったら、もっと大喜びするよ。」

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ヴィオラ弾きが誘拐された。
慌てふためいてるオーケストラに脅迫状が届いた。

「身代金を10億払え。
 払わないとヴィオラ弾きを生かして帰すぞ。」



これはヴィオラ弾きを何に改変してもいける。
どこぞの下痢おじさんでも、チョビ髭の伍長でも、太った将軍様でも


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神がヴィオラを創るとき、手頃な大きさと美しく渋い音色とオケには必要不可欠な要素を与えた。
天使が言った。「神様、これではヴィオラが恵まれすぎています!」
神は言った。「大丈夫だ。知名度を奪っておいた。」


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ヴィオラ弾きで満員のバスが崖から落ち、乗客は全て死んだ。
その様子を見ていた男Aとその友人Bの会話

A「シクシク・・・」
B「お前何泣いてんだよ、バスいっぱいのヴィオラ弾きが死んだんだぜ。フツー笑うとこだろ」
A「いや・・・俺は見たんだ」
B「何を」

A「バスの席に一つ空きがあったんだよ」











2017年3月4日土曜日

いつものところでいつもの練習。

今回はヴィオラでヒャッハーしていたら、左手腱鞘炎になりました。

しばらくヴィオラはお休みです。

どうせ仕事で、マウス腱鞘炎とキーボード腱鞘炎になるわけだが。


以前に比べて、左手がよく開くようになりました。
以前は、ヴァイオリンでさえ、1を押さえたまま、4が届かなかったのですが、
いまや、ヴィオラのA線で言うところの Bを押さえたまま、Gまで届きます。

人体の神秘ですね(´・ω・`)

私の左手なんて、小学生と大差ないってのにwwww

2017年2月27日月曜日

プラークスコア

あまりにも着色がひどいので、2年ぶりに歯医者さんに行ってきました。
今回行った歯科は、初めてかかるところです。

まずは、染め出し液を使いプラークスコアを測定。

一回目は4%でした。

なんで一回目かというと、ヤニとステインがひどくて、一回目は、下の歯しか着色落とせませんでしたので。

ちなみに、二回目も4%でした。ようやく上の歯がきれいになりました。

平均よりだいぶいいそうです。

二回目は、いつも使ってる歯ブラシを持参してみましたが、
「よくもまぁ、歯磨きに向かない歯ブラシでここまで磨けてるね」

褒めてんのか、けなされてるのか、よくわからん事言われました。


ちなみに磨き方は、ローリングを小中高と通っていた矯正歯科で習い、
ハンバーガー・ヒルのドクの磨き方を試してみたら、よく磨けることを知り

現在は、ハンバーガー・ヒルをメイン、時々、ローリングしてます。

ハンバーガー・ヒルの利点は、歯茎まで磨けること。
ローリングに比べて、手が痛くならず、練り歯磨きできることです。



ちなみに、ハンバーガー・ヒルの映画前売り特典は歯磨きセットだったと事です。
お客さんの健康面を考えた素晴らしい内容ですねw




2017年2月25日土曜日

主よ御許に近づかん

映画タイタニックで タイタニックが沈没するときに楽団が弾いてた曲ですな。
なんでも、ヴィオラ弾きを乗せると沈むからって、映画の楽団にはヴィオラがいません。

ヴィオラジョークを映画にすんなしwwww

さて、今日もいつものところでいつもの練習でしたが、
久しぶりにヴィオラを持っていって、昨日の晩、思いついたことをやってみました。

ヴィオラをヴァイオリンの厚さに近づける and あご当てに顎を乗せないで弾く。

二刀流の人は無意識のうちに実行することらしいが、私のVnは極薄のあご当て。
Vaはガルネリタイプのあご当て。
厚さが歩み寄るスキがございません。
ですので、Vnを弾くときは、Vaと同じ構え、すなわちあご当てを使用しないで弾く。

これが上手いことハマりまして、VnとVaの持ち替えが今まで以上に楽になりました。

まぁ、できることなら、Vnのあご当てを分厚いタイプにするのもありでしょうが、
あご当てとの相性を模索するのは時間がかかりすぎます。


ちなみに、今日のセッティング。

■ヴァイオリン
弓:いつもの
弦:プロアルテ、ゴールドブロカット0.26
松脂:ゴールドフレックス
肩当て:ビバラムジカ・プロフェッショナル(ウォルナット)←くるみアレルギーですけどww


■ヴィオラ
弓:予備のカーボン弓(いつものは修理に出しました。
弦:ヘリコア、ヤーガー
松脂:ギョーム 
肩当て:ビバラムジカ・スタンダード

なんで、ギョームとビバ使ったしwwwww
いつもより少ない疲労感。なんでだー。

久しぶりにギョーム使ったら、松脂のエッジからモロモロとMONOの消しゴムのごとく、すり減るのが見えました。
しかも、すげぇ、粉が飛散る感覚。
オイドクサは、経年劣化で、粉が飛び散らなくなったと言うのにな。
松脂の経年劣化って、個体差あるのね(´・ω・`)知らなんだ。

使い心地は、ベタつきが少なくなったが、引っ掛かりの良さは健在。

いつのまにやら、自分好みの松脂に変貌していたようです。これからはガンガン使おう。











2017年2月18日土曜日

正直者は地獄に落ちろ

加湿器を買ってから、湿度が20%を下回る日がなくなりました(ぉぃ

部屋で引きこもっていても、バイオリンが発するラップ音もどきがしません
ペグが一気に緩む恐怖があるのでモノホンのラップ音並みに怖かったりするw

バイオリンにはダンピット入れてましたが、流石に湿度が低すぎて、1-2日くらいでカラカラになってました(ダンピットが

もうこんな悩みとはオサラバです。

本当はエアープランツのために買ったとか口が裂けても言えないです。


2017年2月5日日曜日

北壁の戦い

ボブ・ラングレーの放つ、冒険小説の金字塔。
あのジャック・ヒギンズが推薦文まで書いている。でんでん。

実にスリリングかつ、巧妙な文章、謎解き。
読後の清涼感。

高い次元にある小説なのは疑いようがない。

どうせ俺の文章力なんて、取扱説明書にも満たないような文章しか書けないので、
こんだけでいいかなぁ。


次に、読むのは、ヴィオラ弾きのダニーロフ。
ロシア文学という深みにどっぷり漬かれそうでいて、
人を撲殺できるぐらいの、厚さ。(さすがにNAMには負ける。
冒頭数十ページで、登場人物多すぎて人物相関図を書くレベル。
寓喩があまりにも多いので、適宜読み替えが必要。
旧ソ連各機関への理解がないと無理じゃね?


まぁ、ソ連・ロシア史に興味ないやつが読んだら、手頃なファンタジー小説みたいな感じ。







ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...