2022年2月12日土曜日

アルシェ・アルト使い始めて三ヶ月にして、
黒猫と松本弦楽器の松脂をケースから下ろしました。
 
松脂の粒の大きさを一切感じさせず
摩擦力だけを純粋に調整できるところが一番のメリット。

持ちやすいのはあくまでもおまけかと思いますが、
しっかり手に持つことができるので、
松脂の塗りにムラが少なく、狙ったとおりに塗ることができます
 
塗ってすぐは松脂感が出ますが、
しばらく弾いていると、摩擦しか残らない。
黒猫の一番調子の良い一瞬だけを抽出した感じ
 

レッスンはあいかわらずブラームスに苦しめられ
しばらく1番寝かせてシュターミッツに全力投球する方針
 
なのだが、左手のフォームが崩れがちになるので、
ひたすらセブシックやってる状態
 
セブシックで自信つけたらブラームス2番やって自己肯定感を育ててるw
Es-Durのきっちりハマる感じ C-Durより弾きやすいのでは?
 
シュターミッツも速弾きできるようになってきたし、
重音の響きを殺さない弾き方も研究しないと
 
室温と湿度に左右されにくいアルシェのおかげでいくらか練習がはかどっている
その日のコンディションに悩まされないってのも良い。
 
あとは片頭痛で練習グダグダんいならないように自己管理に努めないと
 

2021年12月26日日曜日

 今週は偏頭痛の回数が多くて
今日も出かける前にリザトリプタン飲んで紅茶でブーストして締めに
GH Dark Flake Unscented吸って練習へ
 
セブシックOp.1-1を丹念に
無伴奏3番2番1番に浮気してから
セブシックop.8へ

F-moll苦手すぎてどうにもなんない

そういや、松脂変えてから 他の似浮気してない
たった一ヶ月だけど浮気してないのは珍しい
それも冬に。
塗ってしばらく経ってからがとにかくいい音、良いグリップ
松脂の粒子を感じないのにグリップだけ残る。
C線の響きがとにかく良い
 
そろそろ黒猫と松本弦楽器の松脂下ろしても良いかも

2021年12月19日日曜日

39 ブラームス ヴィオラ・ソナタ

 昨日は、BCJメサイア
すごくいい演奏だった。
これで一年終わるんだなってしんみりしてたのもつかの間、
軽井沢抜けるまでブラックアイスバーンとの戦い。
 
街灯少なくて、路面状況よくわからん状態。
ブラックアイスバーン乗ったのに気づいたのは
ハンドル、アクセル、ブレーキ、サスペンション
何もかもぶっ壊れたばりに反応鈍かったとき
次の瞬間、直線でケツ振り出してました。
 
FF車で滑ったときの対処法として
  • アクセル全開
  • ハンドルまっすぐ
  • ガードレールに突っ込め
という最低のアドバイスを職場の先輩方に教えてもらっていたおかげで

ハンドルまっすぐ、アクセル全開でトラクション回復。
その後は、上り坂で停車しないように、黄信号突切りでなんとか生還しましたね。
このときばかりはMT車で良かった。 
夜でも白黒の車が徘徊してたのは、スリップ事故が多発してたかららしい。
 
 
このときの変な緊張で全身筋肉痛なのが今日のコンディション。
 
初のブラームス。
5段目までで、短4度がとにかく苦手なことが露呈。
ついついナチュラルに合わせに行ってしまう。
ここはジャズで言うところのセブンだよ?って言われても
古典にジャズは出てこんよってw
メンタルブレイクしつつオーバーキルされて、ついでに死体蹴り食らったかのような感じ。

ブラームスは技術より、理詰めで弾くもの

コンクールでもよく使われる曲だけあって、ごまかしが効かない。
とにかく音が取れてない。
練習よりももっと理屈を勉強しなければ。

さっき料理酒切れて、買いに行ったら
盛大に転倒して、右半身強打
手袋を取り出すために、両手をポケットに突っ込んだ瞬間の出来事でした。
変に手を突き出さなかったおかげで、手は怪我しませんでしたが、
右ケツがとにかく痛い。
 
道が凍結しているような日に、夜出かけるのは、よそう。
 




2021年11月23日火曜日

38 5番プレリュード

 先生が腰をやらかしたので、5番プレリュードのみ見ていただきました。
数少ない、練習の時より弾けてる回
 
後半はチェリスト並のスピード感で8割は完成しているだけに 
冒頭のダサさが際立ってしまっている 
もっとオーバーリアクションに聴衆を惹き込みなさい 
Cの倍音を後半まで鳴らすように
 
C線の鳴りがどんどん改善してる それをもっと音楽に繋げられるといいな
お見舞いも兼ねてCDを貸したことで
タベア・ツィンマーマン氏談義に花が咲きました 
どうも探していたCDだったことと 
ウルリッヒ・コッホ門下生として ツィンマーマン氏の妹弟子に当たること 
などなど 大変貴重な話を聴かせて頂けた良い機会でした

C線をフラジオで弾くと豊かな倍音が得られること
その豊かな倍音そのままに前半を通じて
その倍音を感じさせるように弾く
 
僕の想像したオーバーリアクションさは
冬戦争で主力取られたジューコフでしたけど
とにかくモノクロにも見える冬景色のイメージであっているようです。
音楽が止まることを恐れちゃいけない。
間合いも音楽のうちだと。
音楽を止めずにただ弾き流しているだけでは 本当の音楽とは程遠い

 
お見舞いのお返しは、ヒンデミットの室内楽曲集とウォルトンのヴァイオリン、ヴィオラコンチェルトと、カザルスの無伴奏でした。
次エネスクやらないんですか?とのこと
 
楽譜ポチっとくか(ポチった
 

2021年11月20日土曜日

20℃30% アルシェ/アルト

 早く起きようとしたら
目覚まし時計のどの時間よりも早く目が覚めてしまい
5:30にログイン

セブシックop.1-1
フレッシュのf moll
無伴奏の五番
シュターミッツ
残りの30分をブラームスで

無伴奏の五番は途中から最後まで弾いて、冒頭に戻るのを2パターン
はじめはいつもの弾き方、次はインテンポで
インテンポで弾いたほうがフーガっぽさが際立つ
ほとんど速弾きになる訳だけど、
C線まで楽に鳴らせる松脂のおかげで、音に集中できた
 
認めたくないけどアルシェの松脂は良い
黒猫に比べると粘りがなく、歯切れ良く弾ける
そのわりにグリップは良い割に、弓の返しでカツンと鳴らない
だけど松脂の粉は飛散しやすい こまめに拭こう
 
苦手とするシュターミッツの速弾き区間も
弦を掴みそこねることなく、ダイナミクスも良い
クリープポジションはもっと研究すべき
1stでも2nd 3rdでもないポジション
これが決まればかなり左手が楽になる
もっと精進せねば

ブラームスはあいかわらずだけど、
着実に進めてはいる 
焦らずに行こう
 
 


2021年11月10日水曜日

23℃30%以下 アルシェ・アルト

昔、アルシェの松脂で
201や301使わせてもらったとき
何の感動もないただ高いだけという感想しかなかったんですが
 
黒猫の使い心地に感動し、
黒猫抱いたまま、ラーセン、サルコウ、松本弦楽器の自家製松脂に浮気し、
今年はアルシェ・アルトに浮気してる。

何かあれば黒猫に戻ればいいので。
結論から言うと、松脂の粒子感が皆無で、ボウイングの圧力に忠実。
ただ音は倍音成分が多めに感じる。
A線のひっくり返りが減った。
ジャリッとした感じがない。
ボウイングの圧力に対しては、黒猫よりも懐が深い。

 
 
今まで使ってきた松脂とは系統が違う。これだけは確かだw
 
 
今日は、ブラームスのヴィオラ・ソナタ第一番からvivace以外を
割と形にできた、とても有意義な練習。
ブラームスが弾けるようになるにつれて無伴奏がボロボロになっていく
技術の方向性が違いすぎて
インプレッサと86交互に乗ってる初期の拓海になってる
今の状態だと、どちらでも板金王にすら負けそう、、
 


2021年11月7日日曜日

20℃40% 黒猫

調子悪くて
セブシックやってから
ブラームスの最初の1ページに全力投球してた 

f mollの奇数ポジションが全然モノにできなくて悔しい
偶数ポジションはカチッとハマる感じが良いけど

ヴィオラのどの部分を引き出すのか明確にわかるフィンガリングのおかげで
なんとか形を保っていられた

古典ならフィンガリングなくてもなんとかなると思うけど
ブラームスは無理

最初の1ページと言いつつ2ページめもレロレロしといたので、
周回できるようになる日も近いなw
 
湿度のせいなのか、気温のせいなのか
松脂のもちが悪くて、明らかに音の出ない部分が出てきてしまっている
 
頻繁に塗ってはいるが、毛の艶がすぐ出てきてしまう
そのわりに表板に降り積もることもないし
塗りすぎている、、、わけでもない
限りなく少ない状態をキープできている。雑音も出ないし。
毛替して1ヶ月だけど今までにこんな症状はなかった
 
松脂が馴染みにくい部位が入ってんのかな、、、
 

2021年10月31日日曜日

20℃48% 黒猫

 偏頭痛明けで音程が取れない、耳が死んでいる
 耳が死んでいるなりにセブシックやって
それなりに無伴奏チェロ5番と6番弾いて
いつもどおりにシュターミッツ練習した
 
シュターミッツのフィンガリングとボウイングに大苦戦
Cis、Gisを起点としたサードポジションがとにかく辛い
普段苦手なセカンドのほうが当たる 
シュターミッツのGisの使い方独特すぎるでしょ、、、
バッハと全然違う、当たり前か
 
無伴奏生活が長すぎて、コンチェルト辛い
 
 
 
 
 

2021年10月30日土曜日

オーケストラキャラバン 広島交響楽団

 ウェーバー/オベロン
メンデルスゾーン/ヴァイオリンコンチェルト
ソリストアンコール(南紫音さん) 
J. S. バッハ/無伴奏パルティータ第3番 ジーグ
 
メンデルスゾーン/交響曲第4番 イタリア
アンコール:モーツァルト:ディベルティメント ニ長調 K.136の第2楽章 
 
偏頭痛でリザトリプタン飲んで眠気と戦いながら聴いてましたが、
南紫音さんは安定感ある演奏で安心して聴ける
毎回ドレスと相まって9頭身くらいあるように錯覚する
姿勢は良いし、手首折れてないし、妙にクネクネしないし
ボウイングから圧力が抜けないところとかすこ
 
 休憩中のロビーで
ドレスがエロいだのくだらねぇ会話してる爺がいて
某タイツ論争思い出したけど
普段からするとエロみのあるドレスでも
コンサートで音楽家が着用した瞬間
アスリートの勝負服にしか見えない
 
しかもコンサートの場でそういうところにしか目が行かないというのは残念だな
そういう邪念が湧いたら目を閉じて音だけを聴け 
そういうことは帰ってから考えろw
 
女性が着ているだけでエロく見えるのは、
男性サイドからすると仕方ないことなんだろうけど
それを公に公言するというか
販促側から言うのはやはりピントがずれているというか
某タイツメーカーの中の人は女性らしいんだけど
言うことなす事、スケベジジイにしか見えない 

妄想するのは自由だけど口に出すな
せっかくのコンサートに水を差すな
何頭身か数えるだけにしろ

2021年10月24日日曜日

冬用の松脂へ移行

昨日普通に練習してて、黒猫塗ってみたけど全然鳴らなくて
レッスン前に薄く冬用松脂塗って、
15分ほど弾いていると
先生に「今日は前回と違い、楽器絶好調じゃん」と言われるなどと
確かに昨日にくらべるとすごいよく鳴っている。
 
離れて聴いている人に分かるくらい違うというのは、すごい意外
弦交換と弓の毛替えのことかもしれないけど

 

夏場の、弦がまだ新しい頃、黒猫塗ってたときも絶好調判定
秋口の 弦がヘタってきてから、黒猫塗ってたときは 調子崩してる判定

 
松脂の音への影響なんて、弾いている人よりも、離れて聴いている人にとっては、微々たるものなんだろうけど、
まぁトータルバランスだから、松脂だけどうこうしても意味ないんだろうけどね
音の出づらさはフォームに直結するし、なるべく摩擦の近いものが良いんだろうけど
 

 
 
 
 

37 五番プレリュード、シュターミッツのコンチェルト

 5番プレリュード
とりあえず通しで弾いていく
シュターミッツとブラームスばっかで練習から漏れていたのだが
ところどころテンパりつつも弾き通す
26小節目までは、ロマン派にならないように重厚感をもたせて割とゆったりと
27小節目からはフーガ調に
ただテンポがおそすぎて、
72のアウフタクトからインテンポで弾ききる
 
臨時のGの2の指が全部低い
27小節目から71小節目が遅すぎる
もっとインテンポで
前奏からガラリと雰囲気を変えて、
聴衆を惹き込むように
あと音程
臨時記号は聴かせどころなの思い出して

シュターミッツのコンチェルト
16分と3連符違い持たせて、焦らない
ボウイング全部変えましょうか
ゆったり弾くときはゆったり、速弾きするところは速く
メリハリが大事
とにかくごまかしが効かないコンクール向けの曲なのだから


雑談
  • コムケイ&眞子様は幸せになってほしい
  • 理髪店とか閉まってんだから、長髪でもいいだろ
  • 日本人暇すぎ、心にゆとりなさすぎ
  • 皇室典範改正されても過去に遡及しない法の一般原則知らねーのか
  • そもそも皇室に入るんじゃなくて、出ていくんだから、
  • なに日本全国小姑みたいなこと言ってんだか
  • 三年も待ってくれるとか、純愛じゃねーか
  • 自宅で孫に看取られながら死ね R.I.P.
 
  • 私「叶澤尚子氏のワンコインマチネがガチ選曲で引いた」
  • 理髪店にいけなさすぎて長髪か短髪しかいなくて笑う
  • 先生が市民ホール行くと「弟子のヴィオラの方元気してますか?演奏会の客席ではよく見るけど、演奏続けていらっしゃいますか」などとガチ目の心配をされているw
  •  ヴィオラ持ってない中の人を単体で視認できてるなんて、みんな暇だね
  • リモートでレッスンしてると頭ボサボサの人しかいない
  • 私ソロでジブリ美術館行きましたと話すと、昔ソロでTDL行ったときの話しされるなど、ハイレベルすぎてついていけない

ついに答え合わせのとき

■弱い弓 私が通っている工房さんの持論ですが 弓が弱い人の弾き方の特徴として 弓が跳ねる、震える ヴィブラート中に音が途切れになる 手首を吊っている 弦を撫でるように弾く アタックで柔らかい・小さい音しか出てない。   というのがありますが、この全部を満たしている人の演奏を間近で...